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★ ちょいポル☆芦屋 7月19日 ~トウモロコシ祭り~。

カラス防護によりカラスは近寄り難くなりますが、カラス不在により小柄な野鳥が命がけで挑むトウモロコシ場所。

カラスと野鳥たちの贅沢食いの後を跡形もなく綺麗に清掃されたカピカピ芯骨モロコシを横目に、かじり飲むポタージュフルーツ。

生で食すトウモロコシの美味しさが周知されつつあることにも旨味大きく、この流れでアワノメイガ生態研究や対策が進化していけたならなお美味しいはず。

1年のうち、トウモロコシをかじり飲むのはたったの数日間。

何より今季は台風・暴風雨になぎ倒されることがなかっただけでも御の字です。

先端だけでなく上半分ほどを野鳥と蟻にごっつぁんされたモロコシを10本以上食してから(10本を超えると数えていられなくなりました)向かいました、阪神芦屋駅前のたこ焼き屋ポルポさんの夕市『ちょいポル☆芦屋』へ。

芦屋駅のタクシー乗り場がない側の西出口の階段を上がってすぐのポルポ広場です。

今回の出店メンバーは、毎週水曜出店中の有頂天晴果さん(八百屋)、同じく毎週水曜出店中の大日ファームさん(八百屋)、つむぎの家さん(阪神測定所で取り扱い中の農家さんの野菜)。

まさに、八百屋パレード。

テルってる畑。今回の就食希望者は、トウモロコシ/ナス/ピーマン/キュウリ/オクラ/ししとう/レタス/ニラ/かぼちゃ/鷹の爪/玉ねぎ/赤紫蘇/青じそ、13面でございました♪

八百屋パレード強豪ひしめき合い&旬野菜かぶり合いの中、たくさんの農援食ッピングをいただきました、ありがとうございました!

トウモロコシも早々に完売できました☆

暑さで外出が大変な中、来場いただいただけでも御の字です。

年中いつでもどこでも同じ食材を入手出来る時代に、季節ならではを一緒に感じて楽しんでもらえたならという想いは常々です。

果物も魚介類も肉類も野菜も、育みは長時間で食すは一瞬という儚さこそ日々の暮らしの尊さかと。

トウモロコシも3ヶ月と少しを経て、かじり飲むは1~2分。わぁ〜ぉ。

次回のわぁ〜ぉもお楽しみに!

『ちょいポル☆芦屋』開催は毎週水曜の夕刻から。

月に一度開催の『ポル☆シェ芦屋』は第2水曜の夕刻からです。

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ポル☆シェの過去ログと開催概要などは当畑前身ブログ内ポル☆シェのページを参照ください。

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以下、ポルポさんと各出店者のリンク先です。

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★ トウモロコシ、19日水曜『ちょいポル☆芦屋』に。

金髪フルーツ・トウモロコシの果肉ツブツブが、プラチナホワイトからゴールデンに変わりました。

7月19日(水)、阪神芦屋駅前のポルポさんの『ちょいポル☆芦屋』にてトウモロコシの出店販売に参ります。

出店時間は16:00からで、なくなり次第撤収の予定です。

開催場所 : POLPO-ashiya- ( 兵庫県芦屋市川西13-6 )

(月に一度の開催が「ポル☆シェ芦屋」、毎週水曜日がミニマム開催「ちょいポル☆芦屋」です)

当日採れる夏野菜たちも連れて行く予定です。

予定 : トウモロコシ、ナス、ピーマン、オクラ、キュウリ、ししとう、かぼちゃ、赤紫蘇、青じそ、ニラ、玉ねぎ。

まだ果肉が真っ白な頃にカラスのお遊戯にあわなかった生き残りトウモロコシたちです。

もしものもしもの今日明日、カラスの英知襲来にあった場合は出店をキャンセルせざるをえないですが、ないことを心底願っります。

★ 憧れのカラスドローン。

今季スイカ記録が今回お初とはあれまぁ…と。

たった3株(苗)からの実り、今季はとっても少なく心情しょんぼり。

受粉作業が追いついていなかったので結果には納得でございますが。

それでも上写真の一玉は特大級で(あくまで個人的に上出来なサイズ♪)、残り三玉もまずまずの大きさなので割り日が楽しみでございます。

ちょっと擦り傷のようなとても薄〜い突き痕があったので、小雨の中、スイカ保護ネットを施しまして、今のところ無事です。

トウモロコシも先週の中日にチェックしましたが、まだ中が真っ白けっけだったため、保護ネット囲い込みは後日でええかなとその場を離れて間もなく、やはり彼らは見ておりました。

カラスのモロコシチェック来たり。

小作人のモロコシチェックは2~3本ですが、カラスのモロコシチェックはチェックというより当たって砕け散らせ口撃にしか見えぬ。

カラス撃退ドローン、カラス対抗ドローンを手に入れたくて仕方なくなる瞬間を今季も味わうの巻。

なんとも言えぬ苦渋で震える手足で保護ネット囲い込みを施しましたが、何度経験しても慣れることも寛容さを見繕えうこともないカラスのお遊戯。

カラスの視線を感じない日はない畑で味わう苦味は何時も強烈です。

★ 金髪フルーツ。

「この暑さ、もうダメ」

気温30℃超え、湿度80%超えの夏の世、ふんぞり返りたい気持ちをそのまんま体現してくれていたコアオハナムグリ。

7月に必ずや喪失する「8月9月を乗り切りたい気持ち」。

昨年までどうやって乗り切っていたのか、摩訶不思議。

みんなどうやって乗り切っているのか、摩訶不思議。

と、同じことを毎季ぼやいていますね。

この暑さに参ってくれないのがアワノメイガちゃんたち(まったく嬉しくない心境)。

アワノメイガ密着ドキュメンタリーを乗り切る気合が風前の灯火。

金髪フルーツ「アワノメイガにガシガシされてる、もうヤダ」

ヤですよね。

こちらではちょうど7月1日に蝉の一声があり、一斉に向け一声一声が熱気を帯びております。

8月9月のための体力を残すべく、7月は暑さに倒されない程度の「ほどほど」を心がけていこうと誓う7月のはじまりです。

「ほどほど」が難問組さん、一緒にほどほどをがんばりましょう!(笑)

金髪眩しい真夏のフルーツ、トウモロコシ中継でした。

★ トウモロコシ夏物語2017。

大嵐のあとは手入れ作業がてんこ盛りの大盛り。

東西南北へ傾いたトウモロコシたちを、

直立させて地固め。

全倒じゃないことが御の字!類の呪文が効くかどうかは気の持ちよう。

立ち姿勢が整って、ミナミヒメヒラタアブも嬉しそうに走り回っておりました。

トウモロコシにも強欲でなければ付き合っていられない夏物語、次回へつづく。

★ みんなの進級。

オクラ(アメリカねり)の進級。

マクワウリの進級。

トウモロコシの進級。

喜びと期待と不安に満ち満ちる、みんなの発芽進級。

★ トウモロコシ冬物語は来季へ持ち越し。

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このプラチナブロンドのちょび髭。

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冬トウモロコシになれなかったトウモロコシです。

冬に収穫するトウモロコシは夏トウモロコシとは違った甘みで美味しい、とのことなので余っていた種で6株だけ試してみたかったんですが、種仕込みがやはり遅すぎました。来季に持ち越しの冬トウモロコシ挑戦は8月中に蒔きたいところです。

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食材本仕込みのチャンスは1年に1度(ものによっては1.5回)。冬トウモロコシは1度きり。

秋冬に美味しく食べられる食材本仕込みと重なるイチジク最盛期との折り合いの工夫を増量せねば……だいたいがイチジクとの葛藤になっちゃいますな(笑)。

吹き荒れる風も冷たさ増し増しなので自覚しにくい底冷えと汗冷えに要注意で野良作業もどんどこ進めたいところです。