タグ別アーカイブ: 甲虫

★ 快適生活。

本日6(む)月4(し)日は「虫の日」ですね。

畑は毎分毎秒、虫の時。

キュウリ場所ウリハムシの快適生活をお届けします。

とは言え、ウリ現場(キュウリ/かぼちゃ/ひょうたん/マクワウリ/スイカ)ではウリハムシの快適生活を奪う日々。

すまん。だがしかし。すまんのぅ。とボソボソ言いながらも指先は俊敏に。

ウリハムシの快適生活、キュウリの快適生活、小作の快適生活。

それぞれの快適生活のために明日も頑張るのみ。

明日は夕方以降に雨の予報なのでむちゃんこ張り切る次第。

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★ 樹面師。

春はイチジクに住まうキボシカミキリの幼虫ホジホジ期です。

3月中旬頃までかなり寒かったせいか孵化が遅い印象で、3月末頃から急に暖かくなり、キボシカミキリも大急ぎで孵り始めた様子でした。

もちろん彼らの孵化も時間差があるので、1mmクラスだろうが数センチ級だろうが「ここにいるよ印」を見つけ次第ホジホジの日々です。

数日前も1cm未満の子をホジホジしたばかり。

昨秋にどれだけの成虫を見逃してしまっていたかは春に思い知ります。

小作視点では活かしたい虫、生かしたくない虫がそれぞれ存在しますが、勝手ながらキボシカミキリは後者です。

イチジク最盛期に伝えたいことがこの有様なのです。

防虫剤、殺虫剤を使わないということはどういうことかを見てもらえる時期はイチジク最盛期ではありません。

イチジクの栽培に薬を使わないということがどういうことか。

食べる時期とは違う時期に理由があります。

薬を使わない代償がホジホジ作業です。

幼虫ブッチャァ類が苦痛な方はお閉じ下さい。

この旺盛な樹液追求。小作より遥かに働き者だぜ。

スライスの度に変わるデザイン。ノコでギリする甲斐があるぜ。

彼らを樹面師(じゅめんし)と呼ぶ所以。

写真上3枚は同じ箇所の断面違いです。

手の届きにくいところを狙っては新規開拓の手を休めないキボシカミキリこそイチジク樹面師。

鋸を当てにくくなれば彫刻刀で彫り彫り。

ちゃんとね、居てほしくない箇所を選ぶハイセンスぶりにゃ毎度脱帽。

苦渋の表情に小作は鬼の平常心。慣れの威力は右肩上がり。

表舞台へ引きずり出します。そして外方を向かれるまで話しかける。

1本のイチジクの樹にどれだけの時間を費やしているのか。

数や成長具合にもよりますが、とにかく潜んでいる場所によりけり。

樹皮近くだったら数分ですが、切りにくい・彫りにくい位置なら数十分、1時間を超えることも。

この子は第1期ホジホジに4日間かかりました。

第2期ホジホジは丸一日。

かなりの数の産卵数だったので密集部分は切り落としました。

現在進行形で見つけ次第ホジっています。

ほんとにね、親の顔が見てみたい、でっせ。

薬剤を使わないということは産卵・孵化場所を提供するということなので、成虫デビューさせないよう励むのみ。

上手に隠れているつもりのイチジク樹面師キボシカミキリ。

イチジク最盛期に伝えたい、春恒例の樹面師ホジホジ。

樹面師キボシカミキリにホジホジされ、小作にもホジホジされる春のイチジク場所よりお届けしました。

★ あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

畑の七福神と祝うは自然環境の平穏無事。

農援者さんと祝うは暮らしの平穏無事。

また新たに巡る四季折々、いい塩梅のお天気に恵まれますよう。

と、まどろみはじめる間もなく。

根菜の神さま「あぁーっ!イチジクの神さん、ここ、ここ見なはれ!」

「「「「「「なんやなんや、どないしたんや」」」」」」

根菜の神さま「ほれ!ここ、キボシカミキリ殿が宿ってまっせ!」

「「「「「「ぉぉぉぉぉぉおおお!!!」」」」」」

ミカンの神さま「なんとまぁ、立派で分かりやすい表札じゃこと」

葉菜の神さま「さすが根菜はん、深きところまで気付きがお早い!」

根菜の神さま「てへへ(照)」

イチジクの神さま「かまへんかまへん、入居があるうちが華やさかい」

イチジクの気概、華やかなり。

このよな感じで続けて参りたく、本年もよろしくお願いいたします。

入居者ホジホジ頑張るぞぃ。

★ ポル☆シェ芦屋 57ポル。

コガネムシ族ではない、「イチジクと言えばこの虫!」が下の写真に写り込んでいます、さて何方でしょう?

答え合わせはおしまいにて。

予想通り、8月のポル☆シェには間に合わなかったイチジクです。

来週水曜の『ちょいポル☆』から登場できるはずなので、しばしお待ちいただけますよう。

就食面接に向かわせた、豊作のマクワウリとお野菜少々は全員が見事な内定をいただきました、ありがとうございます!

お盆直前の8月9日水曜日、たこ焼き屋ポルポさんの夕市~夜市『ポル☆シェ芦屋』第57回目。

阪神芦屋駅「西口」の踏切からのポル☆シェ図。右奥が改札口への階段です。

今回も農援者さんで賑わっている光景は撮れず。

「☆」は反映されないので、「#ポルポ芦屋」又は「#ポルシェ芦屋」タグで広めていただけると嬉しいです。

今回は各出店者さんのあんな逸品こんな逸品のご紹介を。

真山養蜂場さんの百花蜜が、今年の大阪府はちみつ品評会で見事、『日本養蜂協会会長賞』(3等賞)を獲得(拍手)!

真山さんご本人が自慢する気ゼロマイナスなので、周囲の私たちが言わねば、と。

百花蜜の蜜の透明感は写せるものの、風味の素晴らしさを伝えられずが歯がゆいところ。ぜひポル☆シェでひとペロンチョしていただきたいです。

八百屋・大日ファームさんで異色を放っていた、「バナナまくわ」。

香りがバナナで味はマクワウリとのこと。マッカ好きな方はぜひお試しください。

トゥルルンイチジクを求めてお越しいただいたイチジク大好きさんが有頂天晴果さんに選び抜かれたイチジクを食ッピングの図。

「イチジクの時期=お盆」を覚えていただいていることに拍手喝采です。

お盆期間のお野菜と果物の調達にたくさんお越しいただいて御の字です!

台湾の食べるお茶・擂茶(れいちゃ)専門店、松茶商店さんの新商品、ついに登場!

『食べる擂茶バー』、写真は少量パック分です。

企画立ち上げから完成まで半年もの月日を要した逸品、さりげない甘さはなんとお砂糖ではなくハチミツが使われています。なんと贅沢な…。

ここでは省略せざるをえないほどの素材の厳選っぷりは松茶商店さんの公式にてご確認ください。

りんご専門店・林檎道さんの、左からディスプレイ化りんご帽、新しいりんご帽、ポルポさんのビーチスイカ。

夏場に嬉しい、甘くて酸味の強いニュージーランド産のりんご「JAZZ」は今月いっぱいで今季終了とのことで、私も多めにJAZZ食ッピングしました。

JAZZりんごとの一旦さよならは国産りんごへのバトンタッチ!楽しみですね。

天然酵母パン・ヒカリノmutsu cafeさんは18時からの登場でした。到着後間もないお姿は写真2枚目の全体図に写っておりますが、出品チェックは撮り逃してしまいましたオヨヨ。

イベント出店農家さんとのコラボパンの発展著しいmutsu cafeさんの最新情報はSNSでチェキらくださいまし♪

お盆休み前ということもあり、来場者数はやはり気になるところでしたが、多くの農援者さんが駆けつけてくださいました。

曇天ながら蒸し暑い中、ありがとうございました!

マクワウリは日射や高温湿度にさらさなければ日持ちがしますんで、お盆の期間に十分に楽しんでいただけますよう。

次回ポル☆シェ芦屋、第58回は9月13日(水)に開催です♪

当畑のトゥルルンイチジクは来週以降、毎週水曜日に出店予定です、天気予報と超絶にらめっこ月間が本格始動です(笑)。

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ポル☆シェの過去ログと開催概要などは当畑前身ブログ内ポル☆シェのページを参照ください。

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以下、ポルポさんと各出店者のリンク先です。

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一枚目の写真の影武者どこだ?! の答え合わせ。

葉っぱの隙間にチラッと影武者の脚が見えていました。

その葉っぱをペラリすると、

「ここにいたのだよ」とおっしゃる影武者とは。

イチジクの樹から出てきて間もない、キボシカミキリ。

右触覚を早速失っちゃって…なんと世知辛い。この後、キボシ殿の行く末は…。

小作人と目が合ったが最期。

★ 食満から金楽寺まで。

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尼崎の食満(ケマ)から尼崎の金楽寺まで、寝ぼけまなこテントウムシとならどれくらいかかるかな。

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手のひらプレゼンター・カタツムリの無言の合図で里芋の晴れ舞台を彩ったナナホシテントウ。

収穫食ッピング限定上映『ミミズfeat.いきもの』、ゴールデングローブShow。

極上のエンターテインメントをお楽しみいただき、ありがとうございました。

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人情知能モチット里芋が魅惑の変身を遂げ、美味しく食していただく場となる「みんなでごはんプロジェクト〜まあるい食卓〜」9回目の開催についてはこちら(過去日記)。

ご参加、みなさんそれぞれの人情味モチっとな情報の共有ともどもよろしくお願いします。