タグ別アーカイブ: 発芽

★ 小さな一歩芽から。

ポット蒔きしていた種が発芽を始めました。

真桑瓜です。

南瓜です。

西瓜です。

オクラです。

アメリカねり(オクラ)です。

ここまで昨日の朝に撮った様子。

こちらは直播きのオクラです。昨日の夕刻に撮りました。

日中のかんかん照りのおかげで表面が乾ききり。

ポット蒔きのオクラはこの直播きオクラが夜盗虫らに食べ切られた際の補欠用にと。

外出自粛で室内で身体を動かす遊びで、発芽ダンスとかいかがでしょう。

好きな野菜の種になりきって芽を出し双葉を広げる演技舞踏、個性を爆発し甲斐もあると思います。

自然科学の学びにもなりますね。

雨にはしゃいだウリ組とオクラの発芽中継にて。

 

★ 見守りナッツ区域。

この春も見守り続けたピーナッツ2019栽培&収穫跡地。

収穫時のこぼれ豆が殻破りに燃えております。

収穫後約5〜6ヶ月は雑草抑制他のための耕運機を数回かけるので、荒らされつつの冬眠を無事に終えた強運たちです。

脱ぎ捨てた殻、小作の手でわざわざ置いたように見えちゃうかもですが違いますのよ。

ありのままの自発の発芽姿です。

愛おしき演出に萌ゆります。

出てきてくれてありがとう、ありがとう。

きっと出てきてくれるだろうと思いつつも、安心しきると出てこないかもという天秤がゆらゆらしていたので、5月初旬にてピーナッツ区域は安寧を得ることができました。

ピーナッツ2019も収穫報告がないまま終えてしまったので、この秋こそは収穫作業と収穫後の処理もマメに残したい所存。

見守りが必要な場所、理由、時期が多種多様。

強運ピーナッツ、次は新しい畝へ移動です。

朝晩がかなり冷え込んでいます、衣服の脱着調整をこまめに参りましょう。

落花生中継にて。

 

★ 天使突抜じゃが番地。

発芽、徐々に、続々。

馬鈴薯という天使が突き抜けています。

天使突抜(てんしつきぬけ)、じゃが番地。

京都の下京区に天使突抜(てんしつきぬけ)という町名があります。

天使突抜に対極をなせる町名があるとしたなら。

…悪魔泥酔。

夜盗虫らを思い浮かべて出てきたのが悪魔泥酔。

今週半ばの終日雨模様だった前日火曜に撮ったじゃが番地の様子です。

予報では天使突抜を手伝う雨が今晩来るそうな。

じゃがいも中継でした。

 

★ DD and 77。

D, D, Dと出てきている玉ねぎ。

Dから7へ。

DDDと777が混雑する玉ねぎ場所の今。

書体デザインのヒントが滲み出ています。

 

★ ななななんとか。

一昨日蒔いた種が早くも発芽!

ここでクイズ!

彼らは一体?

A:金時人参  B:玉ねぎ C:大阪しろな D:ほうれん草

ヒント:双葉のかたち

簡単すぎてごめんあそばせ。

AからDまで全て播種済みですが、さすが〇〇〇〇科、発芽一番乗り。

イチジクの傍ら、長い冬と来春のため頑張るのみ。

 

★ 落胆を重ねてもスイカを。

2018年夏に収穫できたスイカです。

スイカ2018も栽培過程初期1度の日誌で終わっていました。

2018年夏に収穫できたスイカ4個です。

長雨でダメになってしまったスイカは6個でした(小さな傷からの腐食により)。

落胆と同時に、よくぞ4個も残ってくれた!と喜びました。

2018年夏に収穫できたスイカの中の様子。

わぁ、なんて美しい!と喜んだ瞬間。

苗購入からの栽培だと白い部分は厚くなり、種蒔きからの栽培だと白い部分は薄くなるという説は濃厚かもしれない!と思わせてくれた、種蒔きから育てたスイカ2018。

宝箱兼びっくり箱を切り開けるこの瞬間の高揚感は中毒性が非常に高く感じます。

そこからの落胆だったので非常に辛かった。

こんなにもムラなく真っ赤で見るからにおいしそうなスイカ2018。

ところがどっこい。

見事に美味しくなかった…。

4個全て、笑えないほど美味しくなかったのです。

よくもまぁこんなにも甘くないスイカに仕上がったもんだワッハッハッハッ!と笑いたかった…。

そのまま食べるには味気なさすぎたのでスイカジュースやサラダにして食べたりとアレンジは楽しんだんですけども。

何故こんなに美味しくないのかの要因を考えたくても気象条件のせいにしてしまうので、もう考えまいと。

スイカ栽培もスペースとるし辛いしで、もう今年は育てるのやめとこうか。

食べたきゃ他所で買って楽しもうか。

4月まではそう思っていたのですが。

スイカ2019が発芽中。

宝箱兼びっくり箱との高揚感の中毒性は非常に高く、甘く大きな罠から小作はなかなか抜け出せないでいます。

ポットに種を蒔くまでは、う〜ん…う〜ん…と微妙な迷いが渦巻いていましたが、種を蒔き終わったらアラ不思議。

宝箱兼びっくり箱を持ち運びながら重いなぁ〜もぅ〜重いなぁ〜とニヤニヤ文句言う合間とか、とにかく外面をなでなでさすったりペタペタ軽く叩いて愛撫することとか、切り開ける包丁を握ってもったいぶってニマニマする数秒のこととか、中の出来具合に喜怒哀楽することとか、スイカだけで満腹になる贅沢感とか。

そういうことばかり想像するようになります。

やはり落ち込んだ時に複雑な感情とどう転んでいくかが重要なんだと思います。

スイカ2018&2019日誌でございました。

はじまる梅雨と夏、極端ではなくいい塩梅の気象でありますように。

★ 落胆を重ねてもトウモロコシを。

昨年、トウモロコシ日誌が成長途中過程で静寂の彼方となった理由。

たった1mに満たない高さの段階で花が咲いてしまい、大不作だったからです。

通常、低くとも150〜160cmの高さまで伸びて下にヒゲ実を出してから花を咲かせて花粉をヒゲ実に飛ばしてトウモロコシが完成します。

ところが昨年はとんでもなく早い段階で花が咲き散ってしまいました。

花粉を受ける果実がほぼ不在のうちに花粉が舞い散ってしまうとは…。

これではてっぺんの花の花粉がお膝元の果実に花粉を飛散できないじゃないか…。

受粉できないとトウモロコシにならない…。

(2018年のトウモロコシ場所)

私の解釈と推測ではトウ立ちしてしまったのかな、と。

暑い春のあと涼しい梅雨だったので気候の影響かな、と。

トウモロコシのトウ立ちははじめての出来事です。

その後は背丈もあまり伸びることはなく、プラチナに輝く花粉待ちのヒゲを凝視するだけのトウモロコシ場所でした。

(2018年のトウモロコシ)

ほんの僅かに残っていたであろう花粉が届いてくれたトウモロコシ、10本未満。

200以上の種を蒔き(ポット育苗)、180苗を移植し、180本から採れたのが10本に満たず…。

落胆が重なり、宙に浮いていたトウモロコシ2018からの、

トウモロコシ2019がこちら。

5月下旬突入頃に発芽のトウモロコシ2019。

暖春やら冷春やら長雨やら冷夏やら豪雨やら台風やらもううんざり。

もうトウモロコシから手を引くのが無難なのだよきっと。

トウモロコシで泣くのはもう勘弁。

と思っていたのに種を蒔きましたんや。

己の食い意地を新たに恨むのはトウモロコシ2019が終わってからですわな。

昨年は種蒔きやら全般作業が早め早めにできていたので、この春はトウモロコシも遅めに取り掛かりました。

遅め遅めだと作業量の重なりがえげつないので、トレーポット蒔き育苗スタイルではなく畝に直播きしました。

水浸し選別をしてもトウモロコシの種は発芽のムラが激しいので、直播きよりポット蒔きしていましたが、久しぶりの直播きでしんみりさせてくれている「発芽の不揃い」。

こちらが昨日のトウモロコシ2019。

トウモロコシ2019 & 小作「一昨日の雨、嬉しかったね〜!」

雨でうんと伸びました。5〜10cmも伸ばしちゃう雨に笑う。

2粒蒔きしたので、元気なペア組から引き離して空席に移動させていきます。

今日は長瀬、明日は中瀬ですしね。

(長瀬・中瀬は定植や移植へのダメージが少なく根の定着に良いとされる暦)

落胆を重ねても根性次第でこうなってしまう呆れ報告でございました。