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★ GW最終日にピーナッツ。

ゴールデンウィーク最終日の昨日、一緒に万歳。

ラッカセイたちの自生発芽にこれだけ安堵するのも、きっと出てきてくれるだろうという期待と、どうせ出てくるに違いないという奢りと、今年に限って出てこないかもと気を揉むごっちゃ煮のおかげですね。

長い冬の間に何度か耕耘を繰り返しましたが、幾つか無事だったようで。

頑張りすぎ根、無茶した長さ。

通常の種まき育苗を体験済みだからか、地上を目指し抜いた頑張り根っこの愛おしさ莫大。

渇望した地上の定位置に並んでいただきました。

小作人は雨を渇望中。

夜間にしとしと、まだかな〜。しとしと雨、いつくるかな〜。

★ 引っ越しのち雨、わたぬき。

約10ヶ月ほどのイチジク。

去年の夏野菜の支えに応急処置で挿したイチジクの枝が、この人差し指の一本です。

おかげで天に向かって両手を目一杯広げる形に伸びてしまっています。

イチジクの挿し木で斜めに挿す理由の良い例ですね。

挿し木をまっすぐ挿してしまうと後々の整形に時間がかかってしまうという実例。

挿し木のつもりじゃないのにこうして元気に出てくれたイチジクを無駄にするはずもなく。

雨予報の日を狙ってのイチジクのお引越し。

旧夏野菜場所からイチジク場所へ。

イチジクは根が浅いため深堀不要で楽ちんに感じがちですが、浸水豪雨と台風にはとことん弱いので「あぁ楽ちん♪」と思えるどころか浅堀なのに巨大な落とし穴をこしらえる感覚とあって、表裏一体も底なしです。

たっぷりな雨ありがたや。根付いてくれますように。

彼ら食世界では引越し雨オプションはお恵み特大サービスですが、我ら人間界の引越し雨オプションは絶対回避希望なご都合対比が愉快だなと、昨日の午後も笑えまして。

毎度同じようなことで笑えている時点で御の字ですね。

本日はわたぬき(四月一日)、畑はすでに夏の薫りも漂っています(夏の薫り=雑草アレコレ)。

予報だとこの週末は冷え込むようなので雨上がりの交通移動、体調などお気をつけて♪