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★ しょうが一行、幼竹一興。

両手に幼竹の種生姜。

生姜を植え付けました。

4月中に植え付ける予定が延びに延び…。

昨年は栽培をお休みしましたが、ちょびちょび消費していた酢漬け生姜がなくなったので、今年はほんの少し頑張るぞい。

異常気象への気後れがもう少し穏やかであればこの3倍の量は作付けしたかったです。

生姜はあるととことん便利、ないと長い冬が物悲しい。

バケツの中身は、侵食で難儀している竹やぶ界隈から出てきた幼竹を掘り集めました。

厄介者の竹やぶなのに幼竹には胡麻擂り。

生姜にも効いてくれるかな。

植え付けは昨日の朝です。

そして満月の今朝、生姜ベッド(畝)に猫の足跡が。

ふっかふかなので一歩一歩の足跡がずっしり深く大きく尊大なり。

美しく仕立てた畝に限って直後にキャットウォークもらっちゃう事象に名称をつけていただきたい。

「(畝の出来)ダメだしにゃん拳」の意味ならちょと落ち込みますな…。

猫の足跡より雨予報が気になりつつ。

暑さ涼しさ冷っこさが慌ただしいので体調を崩さないよう気をつけてまいりましょう。

生姜中継にて。

 

★ 香ばしい脇の甘さ。

雑草ボーボが雑草ボーボーになる直前のショウガ場所。

梅雨で芽が出揃い始めるのですが、駆け足早い子たちも出現するこの時期。

こうして小作の手よりも先に目で気付けて無事だった子にはニンマリを。

小作の脇の甘さにより雑草と一緒に掴みちぎってしまった子が二本…。

ちぎれようが折られようが伸びると分かっていても落胆と後悔の念。

でもちぎってしまった若葉の香ばしさにうっとりするという。

感情の対応がめまぐるしいです。

落胆と後悔ですが、種生姜の保存に大失敗しました。

収穫生姜から種生姜になるはずだった彼らのお姿がこちら。

里芋と同様の収穫・貯蔵保管・種として植え付けサイクルを継続したかったのですが途絶えてしまいました。

前回の貯蔵保管が難なく保管できてしまったことに油断し過ぎて、もう、本当に情けないやらで。

豊作ではなかった状態への脇の甘さは悔しさ一杯ながらほぼ無臭。

昨秋~今春回こそ過保護な貯蔵環境が必要だったのだと学びました。

そんなわけで、ひとまず雑草ボーボをスッキリさせた昨日。

早朝からの雨に小躍りしてくれているであろうショウガ場所でございます。