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★ Yaini Rera Live &マルシェ@Rukmini Naoko Dance Studio。

大人の階段くつろぎ中のてんとう虫チルドレンたち、ソラマメ場所へ大移動させた木曜の朝。

4月27日、『Yaini Rera Live &マルシェ』食ッピングありがとうプレゼントのお花は、ストロベリーキャンドル(ベニバナツメクサ)でございました。

会場場所は尼崎にオープンしたインド古典舞踏家のルクミニー・ナオコさんのダンススタジオ。

スタジオはまだ改装途中で、ナオコさんと一緒に手がけているのがなんとバイオリン製作職人さんと知り、これまた胸熱く。

ダンススタジオは武庫川裏手の西宮と尼崎の境らへん。

当畑は藻川裏手の伊丹と尼崎の境らへんなので勝手なこじつけ親近感も抜群なり。

1Fから3Fまで飲食・物販の出店者ひしめく中、参加させていただきました。

香草薬効国大手のインドを意識し、儂もクセもの揃えてみましたぞぃ♫と。

葉つきニンジン/ミツバ/木の芽/ドクダミ/ミントを携えることで小作農の香り漂わせ、ただのドライフルーツ屋さんじゃねぇんだ臭を醸し出すことに成功できたか否かは現場に居合わせた御人のみぞ知る。

お客さんも大勢いらっしゃったおかげで農的なお喋り尽きぬまま、あっという間にマルシェの部からライブの部へ突入。

この時期のご褒美にと楽しみにしていた、唄い手・Hyotamiさんと民族弦楽器奏者・ヒトリノウパクシマ佐伯さんのユニット「Yaini Rera」の生演奏!

写真は開演直前のお二人(奥)と、Hyotamiさん作の瓢箪楽器(手前)。

ライブ前のイメージだとHyotamiさんが可愛いで佐伯さんがかっこいいでしたが、実際は逆で、かっこいいのがHyotamiさんで、佐伯さんは可愛かったのです。

力強く暖かい唄声が心地よく、祈りを唄で表現するHyotamiさんの美しさにうっとりで、佐伯さんにはにっこりを誘われっぱなしでした。

民族楽器の音色にも興味があるので、せっかくなので音楽の嗜好話を少し。

普段聴く音楽はほとんどメジャーな音楽ですが、iTuneライブラリに収集中の民族楽器や楽器音楽で特にお気に入りアーティストは「Rodrigo Y Gabriela」、「Hadouk Trio」。他に「→Pia-no-jaC←」、「栗コーダーカルテット」、「Al Di Meola」など。

まだまだ知らない音楽が多すぎるので日々開拓中です。

何を言っているのか何について歌われているのかさっぱりわからないのに美しい曲もちょくちょく収集中で、最近では「Jon Henrik Fjällgren」の“ Daniel’s Joik” という曲をダウンロード購入しました。言葉の意味がわかれば聴こえる美しさ倍増どころか無限大なのも音楽のすばらしき所以。

そんなわけで今回、マルシェ出店ついでにライブ鑑賞というよりは、ライブ鑑賞にマルシェ出店権をいただけた♫という感じですのよ(笑)。

Hyotamiさんも佐伯さんも一曲一曲、言葉の意味や歌の背景を手短ながらも丁寧に説明してくださったので、音楽を聴くことができる、音楽の話ができる環境がどれほど恵まれているかもしみじみと堪能一入。

これだけの特別な機会に招いていただいたポルポ女将ユミさんに感謝、活動拠点を尼崎に選んでくださったルクミニー・ナオコさんにも感謝、広島から遠征くださったHyotamiさんと佐伯さんの生演奏を体験できて嬉しかったです、ありがとうございました。

そして香草野菜たちもなんと見事に就食内定いただき、まさにパーフェクトナマステ!

鮮やかなストロベリーキャンドルに潜り込むてんとう虫の姿が、Yaini Reraの音空間で一緒に酔いしれた御人たちと重なります★

ストロベリーキャンドルの花言葉もいくつかございますが、今回の花言葉としては「胸に灯をともす」がよきかな。

Rukmini Naoko http://www.geocities.jp/nao_rukmini/ / 「るくみに〜踊りつづり〜」http://blog.goo.ne.jp/rukmini 】

Hyotami http://hyoutamirainbow88.blogspot.jp 】

★ イマソラ。

#イマソラ

今から約一週間前のソラマメ。

#イマソラ

今から約一週間前のソラマメの花。

#イマソラ

今から約一週間前のソラマメの横顔。

#イマソラ

今もなお空を仰いでいるソラマメ。

#イマソラ

今から約一週間前のソラマメの立ち姿。

#イマソラ

今にも春の嵐が来そうな予感に押し倒されそうだったのに無事にやり過ごした約一週間前のソラマメと、春の嵐に揉まれた約一週間前のソラマメ。

#イマソラ

今のソラマメ場所には竹支柱が打ち込まれ、ビニール紐も張られ、ようやく訪れた春の安寧。

★ 4月17日はオクタホームさんの朝市へ。

あやめ雪蕪の菜の花も一斉撤去した昨日、まっ黄っ黄の花びらシャワーを浴び続けました。

本日も野良作業日和のようです。

予報では週明け月曜の後半に雨が来るかもしれないので、この2日間は目一杯、畑でえんやこらでっせ。

後半は雨が来るかもしれない月曜の前半はオクタホームさんのオクタ朝市に出店しますので、お近くの方、お休みの方はぜひ遊びにいらしてください♪

当畑の出店参加時間は10:00〜13:00です、農援よろしくお願いいたします!

【 オクタホームさんのocta.朝市 】

4月17日(月) 10:00スタート, ~14:00/15:00随時撤収

開催場所:兵庫県芦屋市浜風町3-12 octa.ホーム

オクタ朝市公式サイト http://octaasaichi.jimdo.com

ブログ http://ameblo.jp/octa-asaichi/

Facebook https://www.facebook.com/octaasaichi

octa.ホーム http://www.alice-yagi.com

菜の花びらシャワーの中でイチャコラ〜♪♪

★ ポルポさんの4月のマルシェ『ポル☆シェ芦屋』Facebookイベントページ。

スズランが咲き始めました。

昨年のスズラン開花時期は3月初旬だったので1ヶ月差もある今春。

3月に春本番への移行雨がほぼなかったので、ようやく降ったり止んだりが始まったかな?と様子見な日々です。

来週4月12日に阪神芦屋駅前で開催のポルポさんの夕市~夜市『ポル☆シェ』のFacebookイベントページを作成しました。

なんと開催53回目にしてお初のFacebookイベントページですぞ。

Facebookアカウントをお持ちの農援者さんで一覧表示可能な方は「興味あり」をポチっとな、食ッピング来場予定の方は「参加する」をポチっとな!いただけると嬉しいです♫

【第53回 ポル☆シェ芦屋 -POLPOashiya Farmer’s Market-】

https://www.facebook.com/events/1675737932727973/

4月12日(水)
開催場所: POLPO-ashiya- (兵庫県芦屋市川西13-6)
最寄り: 阪神芦屋駅“西”出口出てすぐ
開催時間: 16:00*~21:00*
*ご注意* 出店者により異なります、( )内参照ください。

〜食ッピング提供メンバー(予定)〜
POLPO-ashiya-…ほふほふトロトロたこ焼き&ベジ焼き(16:00~23:00)
テルってる畑。…ドライフルーツ・イチジク・ミカン・ビワ(+採りたて野菜はタイミング次第)(16:00~21:00)
ヒカリノmutsu cafe…季節の素材もふんだんに使用、自家製天然酵母パン(17:00~18:00)
有頂天晴果…京野菜・珍野菜・流通しにくい旬果菜など(16:30~21:00)
松茶商店…台湾の食べるお茶「れい茶」、国内唯一の専門店(17:00~19:00)

『ポル☆シェ』は芦屋のたこ焼きBarポルポさんの月に1度の濃厚こだわりマルシェです、過去開催ログは特設ページでご覧いただけます→https://terutteru.wordpress.com/polpo-market-list/

空模様が気になる時期ですが、どうぞご贔屓よろしくお願いいたします!

★ ぶれながらぶっとんでいく彼ら。

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タンポポの種と花。

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ただひたすらにタンポポを眺める時間を流したり。

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見え方が何に重なるかで深層心理を皮肉ってみたり。

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こんなぶれぶれの姿こそ動画がお似合いだろなと思いつつ。

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強風にぶっとばなかったのに極微風にはぶっとぶ子とか、かろうじてな子とか。

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そんなにもひねくれてるのにぶっとばされずぶっとばずなんですか、な子とか。

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タンポポの器用な気ままっぷりがこちらには楽しく。

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2015年の春に『タンポポ調査・西日本2015 (リンクは報告日記) 』企画に当畑も参加しました。

【タンポポ調査・西日本2015 http://gonhana.sakura.ne.jp/tanpopo2015/ 】

カラーチラシの簡易版と読み応えたっぷりの報告書版で調査結果が発表されています。

種類別のデータ数で「不明」が多い傾向なのが興味深いです。いざ調べるとなると難しいという。もっと見慣れて見分けが易しくなるとかなり楽しいタンポポ調査かと。

報告書の色つきの比較図解説でこの足元タンポポたちをじっくり見てみましたが、やはり外来種しか生息していないようです。定期的に観察を続ければ在来たんぽぽに気付けるかもしれませんが。

報告書にもあるように、タンポポもまた、“身近な花なのによくわかっていない植物” なんですね。

身近な〇〇なのにわからない、の多さに毎度笑う。

身近なダイコンハムシ、身近なヨトウガ、身近なアワノメイガ、身近なモンシロチョウ、身近な虫も調査研究が進む世界であって欲しいし、これからも身近な〇〇調査になるべく積極的に参加したいと思う次第です。

面白い「身近な〇〇調査」があれば教えてください。

「身近な」が肝心要(笑)。

今年もどんな身近な〇〇にぶっとべるやら♪と楽しみです。

★ 12月の花の香り。

ポインセチアかクリスマスローズかシクラメンあたりの花がしっくりくるクリスマスですが、こちらではビワの花の様子について。

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12月の甘い花の香りといえば、ビワ!

まだ少々、蕾多しですが開花まで時間がかかっている分、香り漂わせる時間も長いようで。

ビワの花の香りでクリスマスからお正月を感じるようになりました。

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左の蕾2つ並びと下向きの花の部分がカマキリのガイコツに見えたり。

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毎回こじつけている、トナカイちっくな茶色うぶ毛モフモフ。

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頭上高い部分は撮りにくいので足元のわかりやすい例がこちら。

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今秋季もモンクロシャチホコ(蛾)の幼虫が盛況だったため、このとおりよく食べられました。

モンクロシャチホコには失礼ですけど、彼らの外見はあまり好きじゃないのでうじゃうじゃと賑わっている期間はほとんど見て見ぬ振りで身震いを回避しました。

殺虫剤使用は選択肢になく、自然素材を駆使したなんちゃら対策もちょっとだいぶめちゃんこ面倒臭い。

だから念じるは「野鳥よ食いに来てくれ」と手招き。

野鳥にとってモンクロシャチホコが七面鳥もしくはクリスマスケーキさらにはシュトーレンに値するほどのご馳走なら御の字なんですが。

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6月に落ちに落ちた種がこんなにも(写真は一部分)芽を出しているので、葉をモンクロシャチホコにドカ食いされても危機感を感じないのはこのたくさんのチビっこいビワたちのおかげかもしれません。

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酔いしれる系の甘〜い香りがしますんで、お出かけ先や近隣のビワの樹のそばを通る時に思いっきり深呼吸してみてください♪

お天気最高のクリスマス2016、それぞれ素敵なひとときを過ごされてますよう。

★ ニラの蕾から花芽までの短さよ。

9月を過ぎたあたりからニラに蕾がつき始めました。

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9月14日撮影のニラの花の様子(上写真)。

蕾から開花までの間の花芽、白い雫型のニラの花芽が薬味として格段に美味しいのです。

現役長寿農家組の贅沢スパイシー品でお馴染みのニラの花芽を9月14日開催のポル☆シェに出品しました。グルメ人集結なマルシェのため、ニラの花芽も就食内定をいただきました。

その1週間後には、

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ほぼ満開期を過ぎました。花になると柔らかさが激減するため、花芽を摘み取れるのはほんの一瞬です。

花芽に限らずどの作物も収穫期というのは一瞬ですが(笑)。

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花びらが落ちた後は種の準備ハート型。

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群がるアオクサカメムシの赤ん坊たち、種に偽装…擬態ごっこかな。

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カメムシ含め、花盛り場は虫たちで賑やかでした。

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虫たちの憩いの場ですが、花盛りのニラたちをたっぷり刈り取りました。

食材を得るにはある程度の整理整頓が必要ですね。

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と言いつつ、虫の遊び場をほんの少し残していたハート型がはち切れて種がこぼれてきた今日この頃。

蕾からの開花はあっという間ですが、花から種まではうんと長い時間がかかります。

次世代への本仕込み種にはうーんと時間をかけるという英知の摂理に笑う。

アオクサカメムシよ、群がるなら今ぞ!と言ってももう大人として旅立ったあと、とな。

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バッサリたっぷり刈り取ってから約2週間後のニラはこんなにも生き生きと「食べて♪」と主張くださっています。

この若々しい2016秋ニラも今日のポル☆シェに連行する予定です♪♪