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★ Plume Moth シラホシトリバ。

昨日は冷たい風が吹き荒れたのもあり、この時期らしい寒波に震え上がりました。

今回は1月初旬の汗ばむ陽気の中で目撃した彼らを紹介します。

ミカンの葉にいたトリバガ科のシラホシトリバです。

気付いた時は混み気味に並んでいたのに忍び動作足りず。

惜しい気持ちを込めた一枚です。

精工美粧に見惚れてしまいました。

キャラメルもふふさオートクチュール、見事なり。

キンバネチビトリバと似ているので正体分からずじまいから脱却できました。

何年経ても、「なんだ君は、何者だ」驚愕体験が続きます。

1月のミカン場所にいた絢爛なシラホシトリバでございました。

これにてすっきり。

 

★ 端喰う橋、足るを知る橋。

端喰う橋、ヨモギエダシャク。

足るを知る橋、ヨモギエダシャク。

表情豊かに口一文字。

ヨモギエダシャクに掛かるこの葉出所とは。

次回へつづく。

 

★ 花の中の気分を。

昨日6日は初の試みイベント『イチジクミーティング』初回でした。

晩秋イチジクの花々に囲まれ、優しさ溢れるイチジク好きさんに囲まれ。

この感情を表すにはぴったんこな、かぼちゃの花にいたこの子。

上向き矢印姿を気分上々にこじつけられた小さな蛾。

翅が透けているからスカシバガ科の仲間かな。

手元のポケット昆虫図鑑では同定できぬまま眠りに落ちたのでした。

優しさの種類も様々と学び、蛾の種類も多すぎると学び。

 

★ イチジクヒトリモドキ2019。

9月5日の朝、収穫1本目のイチジクに姿を現しました。

イチジクヒトリモドキ芋虫(蛾)。

ウジャジャウッジャ光景は省略します。

イチジクの葉を一所懸命食べ続けて、大人の葉階段を威勢良く降りたり上ったりする快活なイチジクヒトリモドキ。

様々な芋虫と対面できますが、イチジクヒトリモドキにはまだ好意を抱けません。

好きじゃない理由は幼いくせに生意気で反抗的で機敏だからです。

仲間への危険伝達もお早いので恐れ入る。

2019年度のイチジクヒトリモドキ出現記念日となりました。

1本目でウジャっていたので、収穫作業の動作が不審者に。

葉への注視の体力燃焼でバタンQでした。

本日の彼らのウジャはこの1本だけで他は見当たらず(=気付くことができず)。

「キボシカミキリばかりに気を取られてるんじゃねえぞ」

そうそう、あなたたちもイチジクっ子ですもんね〜。

★ ツイてたミノムシ。

イチジクの枝葉が大きくふんぞり返るほどには豪風だった先日の台風10号。

煽りに耐えたイチジクハウジングのミノムシ!

ツイてたイチジク。

ミノムシもツイてた。

強運ミノムシとの出会いと別れ、5秒ほど。

ご覧のように傷跡激しいイチジクですが、カフェメニューに変身すべくJR尼崎駅前のショップカフェ ナチュラルマルシェ ハレバレさんで就食いただきました。

太っ腹速報までしばらくお待ちください。

★ 台風24号の接近につき。

週末の台風24号の接近につき、またしてもイチジクサロン(イチジク狩)の開催予定日が遠のいてしまいました。

週明けからの天候が舵取り最後の様子見になりそうです。

引き続き、心折れないよう動揺抑圧に努めます。

良きお知らせもあります!

約一ヶ月ぶりに、パティスリーアトリエタケさんでイチジクスイーツが登場します!

3週連続の出荷お休みに終止符を打てました。

この安堵に背筋も伸びます。

タケさんスイーツ・秋イチジクの逸品を堪能していただけますよう。

イチジクスイーツといっても一味違うイチジクスイーツのほやほやなお話。

小作がさ、僕に言うの。

ぼーっと生きてないで、彼らを食べておくれと僕に言うの。

イチジクヒトリモドキ(蛾の幼虫)を食べておくれよと言うの。

 

僕にだって好き嫌いあるんです。

全力で不貞腐れたら、小作はぶつくさ言いながら彼らをぶちぶち潰しました。

小作を見習って台風が怠惰してくれたらいいな。

週末もこうして静かにイチジクで揺れていたいの。

★ 背筋凍てる暑さ。

今朝のサトイモたちの様子。

枯らす勢いに抵抗しつつも熱射手強く。

水やり以外の作業をどれほど進められるかしらと。

かじかじかじかじ、セスジスズメよ元気だね。

でも大丈夫かい、そこ食べ切ったら炎天直撃ですよ。

背筋凍てるほどの暑さですから。

お食事も計画的に。