タグ別アーカイブ: 農作業

★ 湯を沸かすほどの熱い種まき。

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10月31日は新月だったので、ソラマメとエンドウの種を巻きました。

夜から雨が降ってくれたので、したり顔で爆睡できました。

またしても暦×野良作業の息合わせ法則に感服です。種まき最適日の満月・新月の当日か翌日には雨が降ってくれること多し!を体験真っ只中。

最強の力量バランス「雨」に天晴れです。

10月最後にかけて晴れが続いていたので、ダイコン、ニンジン、金時人参、牛蒡を蒔き、31日の新月にソラマメ、エンドウ、ほうれん草、しろ菜、水菜を蒔きました。

土壌色した一角にアキアカネが映えたりと視覚は暖かですが空気は日に日に冷たく。

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すでに冬ごもりしていた彼らを飛び起こしたり…。お互いに心臓ばくばく。

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お目覚め鈍いながらも必死に土に潜るトノサマガエル。

頭から突進潜りじゃなくお尻から後ずさりの土壌潜水姿を拝める日は11月も続きます。

 

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★ 夏ナスから秋ナスへ 〜切り戻し〜。

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灼熱のナス生活を彩ってくれた夏ナスたち。

秋ナスへの「切り戻し」作業の暦的最適期はお盆辺りの長潮・若潮・中潮。

つまり今年度は8月13日〜17日の間。

ということで、昨日17日にナスを切り戻しました。

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切り戻し前からの

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切り戻し後。

白ナスも合わせて全部で9株、間に合いました。「イチジク手一杯のおかげで〇〇作業が遅れた」的な情けない事態をひとつ回避でき安堵。

極小ナスは丸ごと即席お漬物にして楽しみます。

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ポツンと残されたラスト茄子侍「孤独に耐えるぞい♪」

★ はっ!鳥 4.5km。

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手前のイチジク「奥にいるイチジクを診てあげて」

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奥にいたイチジク「隣のイチジクを診てあげて」

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隣のイチジク「まわりのイチジクを診てあげて」

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小作医師「お薬は必要ないけど防鳥糸を出しておきますんで、頭上目一杯に張り巡らせてください。副作用はありません、安心して服用いただけます」

と、イチジクに処方してイチジクが自ら防鳥糸を張ることができたなら。

野鳥が命がけでイチジクを食べに来ています。切られつづけっぱなしでしたが、やっと糸張り増量作業に専念できる時を得たり。

防鳥糸『ハッ!鳥君』は一巻500m。朝からお昼過ぎまでに1.5km。本日の目標は4.5km。後半で3kmはぅぅぅゥ〜ん…明日に持ち越しそうな予感。脚立版筋肉痛もすでにはじまっているような足腰。

このところ干ばつ気味なので、深夜にでも30分間ほどでいいから雨が降って欲しいです。

★ 容赦なき雑草祭り。

収穫ショウガの貯蔵ショウガを植え付けたショウガ2世の現在のお姿。

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元気に縦にも横にも伸びています。

至るところで雑草ボーボー祭りでショウガ場所も然り。

こないだ草引きしたばかりなのにね。

草引きにはじまり、そのまま草引きにはじまり、それから草引きにはじまり、次も草引きにはじまる、終わりなき根強い雑草。

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桃色がかったホワイトゴールド色の実がチラリしてきたのもあり草引きついでに土寄せも。

乾燥予防に草引きの苦肉の結晶マルチ乗せ乗せ。

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終わりなき雑草のはじまりは毎分毎秒。

ひょっとすると雑草の終わりを迎えられるかもしれない錯覚に堕ちてしまいそうになる朝の涼しい時間帯が唯一の救いです。

日中の暑さは命の危機に溢れているので屋外屋内関係なく皆さんもどうかお気をつけて。

★ 人気キャラを埋もれさせはしない。

〜人気キャラキャロットたちの今〜

梅雨入り発表後のカラカラ日和が続いていた先週の朝焼けは、

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つくしの葉っぱ・スギナの潤いに助けられていた人参さまたち。

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スギナのおかげさまなんですけど、人参さまが埋もれつつあったニンジン場所。

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後ろを振り返るな、前を見すぎるな、目の前だけ見て進め作業に励み。

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人参さまのお姿神々しく感じながら思いっきり後ろを振り返る3秒。

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潤いスギナは保湿布団スギナへ役目を変え、恵みの雨で潤う人参さま。

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この時分の人参さまを間引いて食べるための草引き野良作業。

人参菜の美味しさ万歳な人間さま喜ぶ梅雨時。

交通時の足元などお気をつけて。