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★ タロット計らい。

雑草輝く緑の一列は、種芋用に残していたサトイモです。

12月の収穫始めに今期は豊作ではないとわかり、多めに残していました。

平均して一株分が片手にちょこんと乗る程度なので、まずまずの豊作時に比べると10分の1ほどの実りです。

掘り出した種芋になるサトイモはすでにお目覚め中。

種芋確保、ゼロでなければよし!

少ない成果でも十分と思い込む感情操作術だけが磨かれていきます。

地震、台風、浸水、酷暑、冷夏、干ばつ雨不足がありませんようにと念を込め、サトイモから告げられたの種芋をまた植え付けるのみ。

種芋掘り出しの際に姿、特大からミニチビサイズまでの夜盗虫をたくさん捕獲できました(嬉しくはない)。

密集・密接・密閉の夜盗芋虫うっじゃうじゃ3密写真は今回は見送ります。

サトイモ中継にて。

 

★ TaroRock Pro。

サトイモ2019。

この春もまた、収穫しなかったサトイモたちが芽を出してくれたので個別にバラして改めて植え付けをしたのが約10日前。

49個を植え付けました。

無事っ子の点呼はもうちょっと先。

英国ロックバンドQueenのフレディ・マーキュリーの歌唱姿ちっくなサトイモも。

熱過ぎるロックンロールは微笑ましいですが暑過ぎるのは勘弁。

以上、サトイモ中継でした。

★ 背筋凍てる暑さ。

今朝のサトイモたちの様子。

枯らす勢いに抵抗しつつも熱射手強く。

水やり以外の作業をどれほど進められるかしらと。

かじかじかじかじ、セスジスズメよ元気だね。

でも大丈夫かい、そこ食べ切ったら炎天直撃ですよ。

背筋凍てるほどの暑さですから。

お食事も計画的に。

★ 埋蔵金。

株を掘り起こして洗い、もじゃもじゃの乳白色の根っこを散髪した埋蔵金。

畑にいる子たち全員が埋蔵金ですけど、掘り上げてはまた種芋を埋めて(植えて)はを繰り返す感覚が埋蔵金に最も近いかもしれませんね。

真夏の水不足で懸念していた大不作は逃れた様子に安堵です。

でも種芋捕獲はギリギリ間に合わせられるかどうか微妙なところ。

さて本日、カマキリ先生こと香川照之氏の元日特別番組『昆虫すごいぜ!inマレーシア』編を鑑賞しました!

昆虫愛に燃ゆる本物の情熱っぷりが海外編でも遺憾無く発揮されてらっしゃったので、その清々しさから口角最上になるほどの元気をいただきました。

ボクサーカマキリの手先の動き、最高でしたね〜♪

終盤に登場した昆虫ハンターさんの肥料袋か何かのビニール袋の半分切り簡単アレンジポシェットも魅力的でした。あれは虫かご代わりだったのでしょうか、気になるところ。

また再び身近な昆虫の放送を楽しみに待つとします。

本年もまばゆい埋蔵金への目眩笑いを続けられますよう。

★ 干からびた里心に。

サトイモ夏場所。

ちょいと干からびてしまいましてな。

里のハートがカラカラと。

小作人の潅水見舞いなんぞ表面上の付き合いだと、干ばつ期には思い知らされます。

初々しい新手が心開いてくれていることが里への希望。

毎日、程よい雨が降ってくれますようにと一緒に願っておりました。

台風、暴雨、豪雨、災害を引き起こすほどの雨量は望んでいませんが、今はまだほどほどな雨に安堵しています。

空模様とともに里心も移ろいます。

台風の蒸発を願いつつ。

★ 里心旅リクエストアワー。

サトイモ根本山の優しい鬼教授ことマイマイプロフェッサー。

マイマイプロフェッサーを喰らういきものと出会えたこの春。

マイマイを好物とする彼らの名は、マイマイカブリ(オサムシ科/Damaster blaptoides)。

マイマイカブリの写真は撮り損ねたのですが、日本の昆虫1400②ポケット図鑑に「カタツムリ類などを食べる」と記載されていたので大興奮です。

畑で増員したい農兵が新たに増えました。

マイマイプロフェッサーを喰らうマイマイカブリマイスターの存在を知り、畑での生存も確認できたことがとても大きな歓びです。

同時に、2016-2017サトイモ種芋分を掘り起こして植え付ける農作業にも励みまして。

サトイモっ子たちを植え付けてから約1ヶ月後。

2017-2018サトイモっ子、ニョキる。

芽が出てきてくれた姿を見るときのこのなんとも言えない高揚感。

雨降らず水やりもらえずでもこれほど大きな雫をぶら下げるとは。

たくましき里心。

毎年ほぼ同じ風景ですが、褪せるどころか愛おしさもっちりモチモチ増すばかり。

サトイモっ子自営の小さなプール玉で浮遊のアブラムシ。

やっと降臨した恵の雨にサトイモっ子たちも大歓喜。

予報ではまたしばらく夏日が続くようです。湿度疲労に気をつけながら乗り越えたいところ。

マイマイカブリ吉報とサトイモ中継でした♪

★ つくしさとをいずる。

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七十二候の魚上氷(うおこおりをいずる)を迎えましたが、サトイモたちは今まで飛び跳ねていたのが寒さで沈み切りそうなご様子。

約一ヶ月前のサトイモはこちら

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昨日は満月後の大潮でしたが収穫しました。

貯蔵に最適の収穫期は下弦の小潮なので今月は週末の18~20日ですね。

今回は19日(日)に開催の『第21回みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~』のお知らせです。

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根っこ以上な巨漢ミミズから華奢ミミズまでたっぷりごっそりな里芋団塊。

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今回の主役サトイモを抜きん出るツクシこそ魚上氷(うおこおりをいずる)。

今月のまあるい食卓への食材提供はサトイモです。

私は観逃したのですが、先日も「見えない貧困」という特集番組があったとのこと。支援制度の受け方や衣食住に関する支援場所への紹介がどうだったのかどうか、世代間をまたいだ大人の貧困と養育費問題などもどう取り扱ったかなど気になるところです。

まあるい食卓へはお気軽にご参加ください、昼食を一緒に食べることが活動支援になります。

こんなイベントがあるんだよと情報の共有支援もよろしくお願いします。

《 第21回 みんなでごはんプロジェクト ~まあるい食卓~ 》

2月19日(日) 11時〜14時

参加費:大人300円/中学生以下無料

お箸・お皿・飲み物用コップのマイ食器をなるべく持参ください。

場所:喜楽苑地域ケアセンターあんしん24(尼崎市金楽寺町2-7-7)

食事内容:おにぎりと具沢山の味噌汁と季節野菜を使ったおかず。60食程度ご用意していますがなくなり次第終了。

みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~ http://blog.goo.ne.jp/maaruisyokutaku

イベント内容の詳細は近日公開予定のFacebookイベントページ「みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~」で検索ください。

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食べるときに食べる分だけ掘り上げる、長い冬の貴重な食材サトイモもっちり。