タグ別アーカイブ: 青じそ

★ しそしそ声。

降雨に喜ぶ週末。

4月中旬から出てきた赤紫蘇。写真は4月下旬の様子です。

2000年代後半からの自生紫蘇です。

晩秋に種がこぼれ落ち、春に芽を出してを繰り返しています。

昨晩、英国のロックバンドQUEENのギタリストであるブライアン・メイ氏がガーデニング最中に臀部(お尻)を負傷したという事事をSNS上で目にしました。

野良作業や庭いじりをしていなかったらどんな風に思っただろう、と考えてしまいました。

負傷の詳細は分かりませんが、若さ故・老い故に限らず、園芸菜園は身体を痛める要因は数多だと思っているので、どういう体勢や作業(あるいは道具)でそうなったのか気になるわけです。

お尻部分ということで、腰掛け道具の高さや硬さや形状がまずかったのかな、とか考えてしまいます。

当方、畑でも庭でも少し時間を要する草引きなどにはお風呂椅子を使うのですが、これが形状によってはめちゃんこお尻が痛くなるんです。

腰回りの体型に合う合わないもありますが、短時間でも合わないお風呂椅子だとお尻/腰/背中/膝/肩が痛くなります。

ブライアン・メイ氏はお風呂椅子なんぞ使わないと思うので、作業の補助道具がどんなものだったのか、補助道具が一切ない場合のしゃがみ作業や前屈作業なのか等々、気になる点がたくさん。

少しでも身体の負担を軽減したいという強い気持ちがあるため、ブライアン・メイ氏の事事に思うところがありました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のための不要不急の外出制限中、庭いじりや園芸に精を出す方も多くいらっしゃるかと思います。

軽作業だとしても身体への負担に気をつけて楽しみましょう、が本題でございました。

そんなわけで紫蘇に戻ります。

赤紫蘇出現の約半月後くらいから出てきた青じそです。

青じそは必ず赤紫蘇よりほんの少し遅れて出てきます。

小さな青じその大海原を駆ける可愛子ちゃんが写り込んでくれました。

中央よりやや左側におります。

卵嚢を抱えたコモリグモ母ちゃん。

最適な隠れ家となる青じそを行ったり来たり。

シソ中継にて。

 

★ シソカット専門学校。

今季も押し寄せる青じそたち。

韮場所が青じその海に。ちゃんと波打ってます。

シソカットモデルに困ることなく、いくらでも思う存分に斬新で洗練されたシソカットスタイルと技術を追求できるシソカット専門学校。

この春も卒業を目指し、切磋琢磨でシソ美的価値観を生み出したい所存。

赤紫蘇は刈り上げ部門で特別審査委員長バッタ氏から『胃世界ファンタジー賞』をいただきました。

以上、消臭文化とは無縁のシソカット専門学校からの中継でした。

★ オクタホームさんのオクタ朝市。

6月19日(月)、オクタホームさんのオクタ朝市に少しだけ出店参加させていただきました。

出店者さんも農援者さんも大集結した開催最後のオクタ朝市、オクタさん特有の穏やかながらとても賑やかな場がとても心地よく、「じゃ、また来月以降に!」と言っちゃいそうになるほどでした。

私は午後から他用のため途中で離れざるをえませんでしたが、当日の様子はオクタさんのブログでご覧いただけます(下記リンク先)。

天然酵母パンでおなじみ「ヒカリノmutsu cafe」のムツさんにお誘いいただき、2013年11月の初出店からイチジク期・ミカン期に出店参加させていただきました。

約4年もの間、オクタさんを通してたくさんの農援をいただき続けてきたにも関わらず、田中店長とスタッフのリョウコさんが開催毎に界隈一帯へのチラシ配布に時間と労力を割いてくださっていたことを今年に入ってから知るという…。

八木社長、田中店長、リョウコさん含むスタッフさんたちが集客と周知のために奮闘くださっていたからこそ、こうしてたくさんのイチジク大好きさん・ミカン大好きさんとの出会いをいただくことができたんだなと。

ありがとうございますとありがとうございましたしか出てこないです…。

なんせ、誰彼も優しく接してくださったので一緒にゲラゲラ大笑いしていた記憶ばかりでして。

こう、書きながら思い出しニタニタしちゃうほどですもんね。

ぜひ、住宅リフォームの際はオクタホームさんへ!がしっくりくる次第。

住宅リフォームはオクタホームさんで!がしっくりくる時代。

一人一人がいつ・どこで・誰をどう応援するかがとっても重要な時代、今も昔もこれからも。

大真面目にバカ笑いできる場をくださったオクタホームさん、オクタ朝市に関わらせていただきありがとうございました。

octa.朝市ブログ http://ameblo.jp/octa-asaichi/

octa.ホーム http://www.alice-yagi.com