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★ イチジクヒトリモドキ 成虫。

こちらはこれっぽっちもワクワクしない『湧く枠祭り』が開催されるイチジクの葉のイチジクヒトリモドキ幼虫のワクワク賑わっている様子は今まで幾度か投稿してきました。

成虫を見かける瞬間もありましたが素早い逃避行の連続で今まで姿を撮らえることができずでいましたが、数日前に写真を撮ることができました。

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ミカンの樹沿いのネットに一時停止していたイチジクヒトリモドキ。

どちらかというとミカン、キンカン、ビワ類を彷彿とさせる色味デザインかな。

『湧く枠祭り』2期決定を知らされた気分…。

写真を撮れたがために今回も捕獲し損ねたので後悔しました。

この時期に見かけるカマキリたちはまだ5センチあるかないかなので成虫イチジクヒトリモドキを狩るのは少し困難なのかな。真面目にカマキリに訊きたいところです。

一夜明け、成虫イチジクヒトリモドキが憩っていた場所には、

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セミが卒業しておりました。

雨のたびに鳴き声の騒音量が高まっていきますね。

★ イチジクヒトリモドキ2016。

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セマダラコガネ「モドキが湧いてるで」

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イチジクヒトリモドキ「湧いたんはちょっと前やしな」

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イチジクヒトリモドキ「湧いたんはだいぶ前やで」

何年経っても、うわぁぁぁ〜と身の毛がよだちます。うっじゃぁ〜な孵化後まもない湧きまくりな毛虫画像大好きな方は前身ブログをご覧ください☆

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イチジクヒトリモドキ&小作人「食べてみる?」(主様の目の前に落としてみたら…)

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イチジクヒトリモドキ&小作人「おいコラ」

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密集せず、かなりゆとりをもった卵の配列を発見。これぞ真のゆとり世代。

イチジクヒトリモドキを取り除くのに約3日かかります。1日目は一本一本くまなく探し回って、残り2日は見逃し&取り残しを探し回り(こちらの気配を察知して素早く葉の裏へ隠れるので)。彼らはすべて水を張ったバケツに投入(糸で這い上がってくる強者もいるので逃亡も見逃さぬよう)。

薬剤を未使用だとイチジクヒトリモドキにもこうしてお目にかかれます。会うたびに全身が痒くなるお相手です。

葉を食べるだけなので放っておく手もあるんですが、日よけ作業帽子のツバに乗っかってウニョウニョした影に気づいた瞬間からの全身毛虫じゃら感覚な過去の体験以来、放っておかずに溺死策を採用しています。

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なんせ主様は食べてくれないもんだから。

イチジクヒトリモドキとともにゾワゾワしまくりの週後半でした。