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★ 白い花咲く沼から暗闇シェア。

あの金柑たちの今。

正確には今から一週間ほど前の様子。

枝葉を多めに残していた金柑が芳香豊かな白い花を咲かせました。

もう一本の若芽ぐんぐん伸び盛りな金柑と違い、若芽は音沙汰なしだったので胸を撫で下ろしました。

そして若芽ぐんぐん伸び盛りな金柑には、

羽化に困難を極まったであろうクマゼミが2日ほど閑かに抱きつかれていました。

クマゼミ奥の葉と左端の葉にいるナミアゲハの卵、孵化日が近い色です。

ちょうど今は葉をカジカジもぐもぐしていることでしょう。

せっかく地上に出てこられたのにね、ちょっと切ない。

枝葉を目一杯取り除いた金柑は一所懸命に若芽を伸ばし、枝葉を残し気味にした金柑は目一杯花を咲かせました。

大きな橙色になるまであと半年ほど。楽しみです。

近畿地方の8月20日頃までの暑さ予報が発表されましたね。

予報とはいえ大注目の情報です。

「(関西の)お盆頃までは例年より暑い酷暑が続き、お盆を過ぎてからは暑さが和らぐ」らしいです。

ふむ…。毎年、お盆以降は暑さ和らぐ予報ですけどね(笑)。

熱帯夜地獄への警戒は緩みません。

動きがあるのは上階だけにとどまらず。

ヌマガエル「砂漠化しちゃう。潤いおくれ」

へい、かしこまりやした。

水と遊べば出てくる出てくる沼財閥。

移植の際はしっかり土壌を敷き詰めたのにね。

沼蛙&ヌマガエル「今日も水道民営化に沼意見ぶちまけるで!」

沼財閥のヌルっとした躍進の背後に広がる闇深きものとは。

白い花咲き散る金柑とその根底手前からお届けしました。

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★ 桃色 純白 蕾が混めば。

4月末の光景。

ミカンの蕾がたわわに。

5月を迎えた途端に開花が始まりました。

画像をこすれば香りが漂う機能が未だ搭載されていないのが悔やまれるほどの爽やかな芳香ミカン。

5月1日に真山養蜂場の真山兄貴が当畑に立ち寄ってくださったのですが、咲き誇りはじめたばかりのミカンたちを前にして真山兄貴もうっとりの表情をいただきました。

約4か月ぶりにお会いできた真山兄貴とミツバチのお話はもちろん、桜をはじめ今年は花の開花が早いねぇ、でもまだ冷えるから油断ならんねぇ…などといった近況の野良作業話をお互いに報告し合うことができました。

今年も真山兄貴のハチミツが楽しみでなりません。

さらに久しぶりに会えたと言えば。

その翌日2日の野良作業中、ふと足元に気配を感じ目をやれば、ニョロ〜りと艶かしくも瞬く間にミカンの樹を這い上がっていったこの界隈の主さまが!

ミカンの樹に隠れた主さま、アオダイショウ(無毒の蛇)。

久々にお姿見せてくれましたね。

お会いできてわしゃ嬉しくてよ。

界隈で見かけるたび同一の青大将と決めつけて主さまとして一方的に親しんでおります。

だがしかしそのように隠れた状態で目が合ってたならわしゃ尻餅ついてたよ。

そしてもうひと柑橘を。

鮮やかな桃色の蕾はレモンです。こちらも4月末のお姿。

昨年は蕾がたったの一つだったのでこの光景には興奮を隠せません。

ミカンより少々遅れて咲き出したレモンの花。

桃色から純白へお色直しをする心情はいかに。

以上、ミカンとレモンの蕾開花中継でした。