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★ ワッフルの日のワッフル芽。

本日3月25日は『ワッフルの日 ( International Waffle Day ) 』。

山椒の木の芽「ワ」「ワッ」

山椒の木の芽「ワッ」「ワッフ」

山椒の木の芽「ワッ・フ♪ ワッフル♪」

わわわと頭角を現す木の芽、春風でフルフル、ワッフルの日。

ワッフルにとろ〜りとかける美味しいハチミツはあるのにね。

道徳教科化の動向が注目されている昨今、文部科学省の教科書検定関連資料が6月から7月にかけて全国7か所で公開とのこと。

関西地区の公開期間と会場は、7月4日(火)~14日(金)、奈良県立教育研究所( http://www.nps.ed.jp/nara-c/  奈良県田原本町)。

「いじめ」が盛り込まれている道徳教科書が特段気になるところ。

木の芽からのワッフルからのハチミツに寄って道徳教科書という流れに週末感。

木の芽以上に素敵なワッフル日和を♪

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★ 12月の花の香り。

ポインセチアかクリスマスローズかシクラメンあたりの花がしっくりくるクリスマスですが、こちらではビワの花の様子について。

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12月の甘い花の香りといえば、ビワ!

まだ少々、蕾多しですが開花まで時間がかかっている分、香り漂わせる時間も長いようで。

ビワの花の香りでクリスマスからお正月を感じるようになりました。

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左の蕾2つ並びと下向きの花の部分がカマキリのガイコツに見えたり。

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毎回こじつけている、トナカイちっくな茶色うぶ毛モフモフ。

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頭上高い部分は撮りにくいので足元のわかりやすい例がこちら。

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今秋季もモンクロシャチホコ(蛾)の幼虫が盛況だったため、このとおりよく食べられました。

モンクロシャチホコには失礼ですけど、彼らの外見はあまり好きじゃないのでうじゃうじゃと賑わっている期間はほとんど見て見ぬ振りで身震いを回避しました。

殺虫剤使用は選択肢になく、自然素材を駆使したなんちゃら対策もちょっとだいぶめちゃんこ面倒臭い。

だから念じるは「野鳥よ食いに来てくれ」と手招き。

野鳥にとってモンクロシャチホコが七面鳥もしくはクリスマスケーキさらにはシュトーレンに値するほどのご馳走なら御の字なんですが。

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6月に落ちに落ちた種がこんなにも(写真は一部分)芽を出しているので、葉をモンクロシャチホコにドカ食いされても危機感を感じないのはこのたくさんのチビっこいビワたちのおかげかもしれません。

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酔いしれる系の甘〜い香りがしますんで、お出かけ先や近隣のビワの樹のそばを通る時に思いっきり深呼吸してみてください♪

お天気最高のクリスマス2016、それぞれ素敵なひとときを過ごされてますよう。