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★ 水菜ドーム 天道ツアー。

幼き水菜に幼きテントウムシ。

水菜の裏表にもたくさん産卵いただきまして。

靴底ちっくテントウムシも順調に育まれ。

写真一枚目からここまでが10月中旬の水菜の様子です。

毎朝毎夕のダイコンハムシ潰しの甲斐ありました。

ここからが12月以降の水菜の様子です。

ド派手まっしぐらのテントウムシ。

お久しぶりの水菜の光景なり。

「つ」スタイルの芋虫も写り込んじゃう有様。

ダイコンハムシに食い潰されずにここまで辿り着けた水菜に大喝采。

水菜の幼い期間に初動の潰し作業を実行できただけであり、ダイコンハムシを撃退できたわけではありません。

こうしている今もダイコンハムシは元気に越冬活動中。

水菜、大根、蕪など、野菜日誌の主役の座が全てダイコンハムシに侵食される事態。

アブラナ科の猛威ダイコンハムシに騒ぎ過ぎと思われるかもしれません。

大袈裟じゃございませんのよ。

かといってダイコンハムシに比べてヨトウガたちを可愛く思えるかというととんでもない。

どやつもこやつも食いしん坊め…という恨み辛み苦み健在。

水菜のかすかに苦い甘味シャキシャキを堪能できた冬を経て。

トウ立ち菜の花ちらほらり。

 

★ 端喰う橋、足るを知る橋。

端喰う橋、ヨモギエダシャク。

足るを知る橋、ヨモギエダシャク。

表情豊かに口一文字。

ヨモギエダシャクに掛かるこの葉出所とは。

次回へつづく。

 

★ テントウのねぎっ子。

DD77スタイルだった玉ねぎ(日誌こちら)の続報です。

先週木曜(約5日前)に撮った玉ねぎ場所です。

鮮やかな山吹色の卵ずらりがちょっこり。

幼き玉ねぎへの重圧。

玉ねぎ場所を注視すれば…

いらっしゃいました、てんとう虫。

産卵したのがこのてんとう虫とは限りません。

幼い玉ねぎを登っては産卵姿勢をとるかのように止まってはまた動き出し…を繰り返す様子を見ると、「君かね?彼らの親は」と尋ねたくなります。

ちなみに玉ねぎの葉先に付いている黒い粒は種の抜け殻です。

台風19号による雨嵐が過ぎ、そういえばテントウさんの玉ねぎっ子たちは無事かな、と。

13日(3日前)の玉ねぎ場所がこちら。

テントウねぎっ子たちの山吹色は一切見当たらず。

けれどもテントウ芋虫の姿が一匹…。

みんな孵って離散し終えた中で留まっていた一匹なのか、

他所から移動してきたこのテントウ芋虫が全部食べちゃったのか、

孵ったこの一匹が他の子をぜんぶ食べちゃったのか、

雨嵐で去ってしまった彼らを偲ぶ姿に見えてしまっているだけなのか。

玉ねぎ場所にて、テントウ謎の一幕をお届けしました。

玉ねぎ、元気です。

 

★ 尺とる可愛さ。

蔵出しイチジク日誌。

9月初旬の雨後の収穫後、イチジク選別の助っ人(虫)現るの巻。

尺とる可愛さが伝わったなら幸いです。

引き続きスローに尺を取ってもらうため、イチジクの枝葉に戻しましたとさ。

 

★ イチジクヒトリモドキ2019。

9月5日の朝、収穫1本目のイチジクに姿を現しました。

イチジクヒトリモドキ芋虫(蛾)。

ウジャジャウッジャ光景は省略します。

イチジクの葉を一所懸命食べ続けて、大人の葉階段を威勢良く降りたり上ったりする快活なイチジクヒトリモドキ。

様々な芋虫と対面できますが、イチジクヒトリモドキにはまだ好意を抱けません。

好きじゃない理由は幼いくせに生意気で反抗的で機敏だからです。

仲間への危険伝達もお早いので恐れ入る。

2019年度のイチジクヒトリモドキ出現記念日となりました。

1本目でウジャっていたので、収穫作業の動作が不審者に。

葉への注視の体力燃焼でバタンQでした。

本日の彼らのウジャはこの1本だけで他は見当たらず(=気付くことができず)。

「キボシカミキリばかりに気を取られてるんじゃねえぞ」

そうそう、あなたたちもイチジクっ子ですもんね〜。

★ 台風24号の接近につき。

週末の台風24号の接近につき、またしてもイチジクサロン(イチジク狩)の開催予定日が遠のいてしまいました。

週明けからの天候が舵取り最後の様子見になりそうです。

引き続き、心折れないよう動揺抑圧に努めます。

良きお知らせもあります!

約一ヶ月ぶりに、パティスリーアトリエタケさんでイチジクスイーツが登場します!

3週連続の出荷お休みに終止符を打てました。

この安堵に背筋も伸びます。

タケさんスイーツ・秋イチジクの逸品を堪能していただけますよう。

イチジクスイーツといっても一味違うイチジクスイーツのほやほやなお話。

小作がさ、僕に言うの。

ぼーっと生きてないで、彼らを食べておくれと僕に言うの。

イチジクヒトリモドキ(蛾の幼虫)を食べておくれよと言うの。

 

僕にだって好き嫌いあるんです。

全力で不貞腐れたら、小作はぶつくさ言いながら彼らをぶちぶち潰しました。

小作を見習って台風が怠惰してくれたらいいな。

週末もこうして静かにイチジクで揺れていたいの。

★ 背筋凍てる暑さ。

今朝のサトイモたちの様子。

枯らす勢いに抵抗しつつも熱射手強く。

水やり以外の作業をどれほど進められるかしらと。

かじかじかじかじ、セスジスズメよ元気だね。

でも大丈夫かい、そこ食べ切ったら炎天直撃ですよ。

背筋凍てるほどの暑さですから。

お食事も計画的に。