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★ うふふ檸檬。

うふふ檸檬。

蕾でいる期間がとても長かったような。

あはは檸檬。

おほほ檸檬。

やっと花開いたと思えば足早に散り散り。

小さなレモンにむふふとなり。

レモンのうふふ中継にて。

 

★ 金柑ドレス。

金柑ドレスのご紹介です。

計算されてのデザインなのかどうなのか、非常に謎めいている立体構造美。

螺旋を描くハーフリボンのような背後。

焦点合わずであしからず。

暮らしの証であるうんちっちも見せつける派のようで。

金柑ドレスを纏うミノムシも見応えたっぷり。

まだまだ低木の移植組の金柑2本、ここまでが4月下旬に撮った分です。

降雨なくとも伸びに伸びていく鮮やかな杉菜を取っ払いまして。

金柑の新芽です。上下2枚が5月5日の様子。

そしてあの金柑ドレスみの虫を探してみれば。

もしかして、その薄緑の部分は飾り足したばかりではなかろうか。

裁断組み立て場面を見逃した悔しさも加えニマニマが止まらなかった瞬間。

ファッショニスタは止まらないとはこのことか。

葉っぱアパレル界の最前線は誠に華やかなり。

金柑中継にて。

 

★ 御伽蜜柑へのいざない。

蕾が丸かったミカン場所。

蜜吸う姿に間に合わず。

口吻をしまいこんで後ずさりされる。

これぞ隠密気分。

眼が朱いのでゴマダラチョウかな?

御伽蜜柑のいざない。

まだ縦長の蕾、咲き始め、真っ盛り、咲き終わり、ミカンちょい見せが混在。

蝶との隠密を目撃できると、蜜柑の花の表情がより味わい深く感じられます。

芳香眩しい蜜柑中継にて。

 

★ まるで那由多の白昼夢。

蜜柑の蕾。

まるで那由多の白昼夢のような。

風に震える蜜柑に懸命に産卵するアゲハ蝶、この奥に見えるのです。

近づけば視界から消えちゃいますが、そこいらで乱舞しています。

たまごアゲハがイモムシへ孵化する頃に満開かな。

順々に産卵するアゲハ蝶を目で追う蜜柑中継にて。

 

★ シャドーボクシング檸檬。

臙脂色の新芽が華やかです。

レモンの蕾、続々。

和菓子のようで美味しそうです。

蕾を間近で見てみれば。

守りなのか攻めなのか。

お日様への煽りかな。

新芽レモン「心身の気分転換にシャドーボクシングいかがですか」

同じ枝に並ぶ攻防一体の独闘レモンらを見守るのは…、

赤黒判定に厳しいナミテントウ。

前回のレモン日誌ではダンダラテントウでしたが今回はナミテントウです。

ナミテントウの真紅もレモンの臙脂色も輝いております。

リフレッシュ開花に向け、シャドーボクシング中のレモン中継にて。

 

★ 地味テクニックで檸檬サポート。

蜘蛛の糸であやとりをしているかのようなレモンの芽吹き。

レモンの葉の大海原は春の嵐。

あちらこちらで白く渦巻く大豊作に、レモンも微笑まずにいられまい。

レモンの一等席にいるのはおそらくダンダラテントウかな。

休憩しているだけかな。

休憩も大切ですよ。

輝く休憩時間、大いに参考にしましょう。

レモン場所にて、蜘蛛への敬意を込めて。

 

★ Social Distancing ~距離を保ちましょう~。

ミカンの芽吹きと学びましょう。

対人との距離を多めにとりましょう。

いつもより意識してみましょう。

密集を避けましょう。

集まらない。集まるところへ出て行かない。

密接にならないように距離をとりましょう。

これくらいの距離を保ちましょう。

大袈裟に見える程度にたっぷりと。

新型コロナウイルス感染の拡大を最小にするためにも心がけましょう。

芽吹き始めているミカン場所と学ぶ、Social Distancing。

若葉華やぐ頃か、純白の花を咲かせる頃か、青い果実を揺らす頃か、いつになるかはわかりませんが、あの時期にみんなで踏ん張った甲斐あったねと言い合いたいですね。