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★ ドライフルーツ ~ ミカン2016-2017 ~。

〜テルってる畑。ドライフルーツ史 あまずっま・あまあっまミカンの巻〜

あまあっま〜あまずっぱミカンのドライ加工。

じゅッワ〜と流れ落ちる果汁が惜し九てたまらない気持ちで熱風空間へ閉じ込めまして。

高温で殺菌乾燥し、低温乾燥を超長時間。

やはり3~4日はかかりますね。

写真は皮なしミカンですが、皮ごとミカンも作りました。

なるべく皮ごとミカンをドライにしたいのですが、心理的に皮の状態の選別に厳しくなりますね。

回数を重ねるとほんの少し許容範囲に変動が生じましたが、やはりなるべく「きれいめ」ちゃんを合格させてしまいます。

視覚的に常識の範囲内で皮ごとの合否の結果、皮ごとより皮なしが多くなりました。

皮への嗜好は生鮮ミカンへの反応からも個々様々なので、皮ごとも皮なしも両方作っていきます。

ミカンもイチジク他同様、大量には作れないのですが、ドライなミカン味も楽しんでいただけたらと願います。

報告が遅れましたが、ドライフルーツにミカンもなんとか無事に加わりました。

〜ドライフルーツ史 次回へつづく〜

★ ドライフルーツ ~ イチジク2016 ~。

〜テルってる畑。ドライフルーツ史 トゥルルンイチジクの巻〜

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イチジク好き過ぎるトゥルルンイチジク大好きな農援者さんにまだかまだかとお待ちいただいているトゥルルンドライイチジク。

8月から9月にかけてドライ加工に勤しみました。

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収穫後、すぐさま取り掛からないといけないので天候に振り回されながらも段取りを練り練り、数時間ごとに時間割を組み立てる(&組み直しの)日々でした。

イチジクも正真正銘の果物なので、中の状態を逐一確認しながらが必須。

状態のわずかな違いから出来具合にも差が際立ちました。

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若干の疲弊のせいか、3種の並び順が甚だ疑問(自分でしておきながら…笑)。

真ん中が完熟の中の完熟の極み状態のイチジクのドライ結果です。ドライ時間、約5日間。

左端が完熟の極みで真ん中よりもやや熟度が低い(といっても一般的には十分なほどの完熟)ですが、これはドライ時間、約3日と半日。

右端が通常販売させていただいている完熟度です。ドライ時間、まる2日と少し。見た目的にも理想的かもしれません。

肝心の風味の差ですが、イチジクだけでなく、ドライにする果実の味がそのまま反映されるので、上写真の3種のドライイチジクの味は全て濃厚差があります。その違いはまさにドライ加工前の味の違いと同じです。

「売り物にならなかった/ちょっと残念な状態」がドライ加工によってより一層より美味しくなるわけではなく(ここ、めちゃ重要ですね笑)、そのままの風味が出るんです。

なので、ドライ加工にするイチジクもちゃんと美味しい状態のものを選別しなくちゃいけません。

そんなわけで細々とした差異をデータに撮り続け、それなりに学びながら、トゥルルンイチジクたちの期間中、イチジク占領のドライ機器はフル稼働でございました。

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なぜ上右端2個だけ裏返しにしたのか甚だ疑問(自分でしておきながら)。

砂糖ゼロ、油加工ゼロ、熱温風のみのドライイチジクの平均顔。画像だと硬そうに見えるかもしれませんが、意外と柔らかです。

トゥルルンドライイチジクの販売開始までもうだいぶと待っているんだけど!というお声が聞こえてきますが、もう少しお待ちいただけますよう。

〜ドライフルーツ史 次回へつづく〜

★ ドライフルーツ ~ブルーベリー2016~。

〜テルってる畑。ドライフルーツ史 ブルーベリーの巻〜

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あっという間に終わりを迎えたブルーベリー。

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一回の収穫につきこれっぽっちの量ほどしか採れないのでこのまま食べてしまっていましたが、やはりドライブルーベリーを作っておかねば。

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初のドライブルーベリーへ。

何度も様子を見ながら味見をしつつ(どの段階も美味しい…笑)。

どのあたりで終わっていいのかが最も悩ましいところ。

ここ越えちゃうとカチンコチンになるのではという手前らへんですごく迷う。

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今回はこの状態が区切りに。

見た目の印象と違って、とっても美味しい(笑)。

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ブルーベリーとドライブルーベリー比較の図。

圧倒的少数ながら良い感じのも何個かでけたぞい(笑)。

完熟だとほぼ均一にしぼんで完熟手前だと皮が赤く浮くのかな? 今回は手を加えずの加工でしたが次回は爪楊枝などで一箇所だけちょいと穴開けてから挑戦してみようかと考えています。

収穫量から試せるかどうか微妙でしたが少量でも試してみてよかったです。

〜ドライフルーツ史 次回へつづく〜

★ ドライフルーツ ~枇杷 2016~。

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〜テルってる畑。ドライフルーツ史 枇杷の巻〜

枇杷を自分の手で食べたことがある人ならご存知であろう彼らの体質、「速攻変色」。

速攻変色を得意とする鮮度抜群の枇杷選手をドライに挑戦第一弾。

皮をむいて種を取って切り分けて並べてと攻めても攻めても速攻変色技は色褪せず。

幾度も呆然となりかけつつも途中で投げ出さずに作ってみました。

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↓ 枇杷ドライへ ↓

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もっと真っ黒になるかと思いましたね(じゅうぶん黒いけどね)。

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はじめての挑戦にしては上出来であると思っています!!

と言いつつ、見た目の色合いの印象云々のまえに大問題点があるんですね…。

それは私がドライフルーツの枇杷を食べたことがないこと(深刻)。

この枇杷ドライ良し悪しがわかりまへんのや(複雑)。

この枇杷ドライの風味最高!と思っても巷の枇杷ドライを知らずしてなんとやら、です。

まずは“美味しい”枇杷ドライを食べたことがある人にどこで手に入れたかを調査せねば。

ということで枇杷ドライ情報を収集しつつ、気付いた改善すべき点を第2弾で励みます。

〜ドライフルーツ史 次回へつづく〜

★ ドライフルーツ ~あまずっぱイチゴ2016~。

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5月初旬の苺たちはまだ知る由もなかったのです、ドライに変身させられることを…。

♪デデんっ デン っでデン♪ ♪デデんっ デン っでデン♪ ♪デデデン っでドゥン♪

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そのまま食べてもらえないことを察知した苺たち。

♪ひゅうるりぃ〜 ひゅうるりぃらるあぁ〜 ♪

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はじめてドライになったあまずっぱイチゴのドライ記念日。

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〜テルってる畑。ドライフルーツ史 あまずっぱイチゴの巻〜

ドライフルーツ史はあまずっぱイチゴで幕を開けました。

立派な乾燥機器が油も砂糖も使わず、水分だけを飛ばし抜いてくれました。

乾燥時間・形状・量など、いろいろとデータを取りながら果実に野菜にとドライフードを極めていくぞ♪な意気込みじわじわと。

収穫から乾燥工程まですべてを自分の手でできるので、細かい部分までとことんこだわることができます。今のところ、最高のおもちゃを手にしている気分です(笑)。

〜ドライフルーツ史 次回へつづく〜