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★ 蟷螂と祝い、蟷螂と願う子。

春のお祝いでチュ。

昨シーズンの夏野菜に使用した竹材に産卵してくれたハラビロカマキリに感謝でチュ。

赤紫蘇に産卵してくれたチョウセンカマキリ(ムナビロカマキリ)に感謝でチュ。

この状態でも薫り豊かな赤紫蘇でチュ。

こちらは農援者さんからの贈り物、オオカマキリでチュ。

畑に持ち込んでくださり、感謝いっぱいでチュ。

ありがとうございまチュ。

増殖しちゃってる竹やぶに産卵してくれたチョウセンカマキリでチュ。

竹の伐採もぼんやりできないでチュよ。

農兵カマキリの新世代たちにあっぱれでチュ。

竹やぶ伐採は続くのでまた見つかるかもでチュね。

彼らが孵るのは5月以降でチュ(異常気象がない場合)。

暴食組の昆虫を喰らってくれるカマキリでチュ。

大小獲物のちょびっと喰いをたくさん繰り返すから捕殺量トップレベルなのでチュ。

頼れる奴なんでチュ。

街中や出先で見つけたら、どうか丁重に見守ってほしいでチュ。

2020年もカマキリの尊さをしつこく主張していくでチュ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『いせ辰』のめでたい干支子タオルは農援者さんからの贈り物です。

ありがとうの連続です。

ここでクイズです。

あっぱれ写真を撮り終えた後に接着面からポロリと離れてしまった(落ちちゃった)卵鞘はどれでしょう。

ヒントと正解は3月27日回です。

落ちちゃった瞬間の小作の似顔絵当てクイズでも良かったかなと思いつつ。

新世代カマキリたちを祝う回でございました♪

 

★ ここからもファイン。

天を指すもふもふ。

美しの枇杷です。

目線を下げてみれば。

ハラビロカマキリの卵鞘です。

カマキリと枇杷のファインプレーに酔いしれます。

お外お散歩の際は草花樹々の芽吹きと合わせてカマキリの卵にも注目してみてください。

出会えるのはオオカマキリかハラビロカマキリかチョウセンカマキリかヒメカマキリか。

帰宅時の手洗いファインプレーも忘れずに。

 

★ コガネグモの卵のう、かな?

ミカンの樹の下は草刈りが年中必要なので、春夏秋冬、草刈りをしながら蜘蛛のシャワーか蜘蛛の流れ星を浴びています。

蜘蛛シャワーと蜘蛛流れ星に震え上がるどころか今では作業用帽子のツバから(あるいはツバへと)スルスル流れる姿に「ミカンの天上へお戻りよ」と頭をゆさゆさと葉の茂みに近づけるまでに対応が変わったんですから、慣れって本当に凄いでんがな♪

蜘蛛の貢献度はもっともっと過大評価されるべきだと思います。

そんな素晴らしき蜘蛛だらけの当畑、蜘蛛だらけのミカン場所。

ミカン収穫時はミカン以外のいろんな連中が引っかかってくれるんですけど、久々に大きくニヤけた光景がこちら。

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おそらく、蜘蛛の卵のうだろうと推測できるまでには成長できている小作人。

持ち帰って調べようと、ひとまず“わかり易い所”に置いてしまったのが脇の甘いところで成長不足ひとしお。見事に見失ってしまいました。

少ないながらもこれらの画像を元に検索すれば、コガネグモの卵のうのようです。

コガネグモの産卵と孵化までの時期は7月~10月で、冬までには孵化するのでこの卵のうはお役目果たしたあとだった模様。

コガネグモはひとつの卵のうから誕生する子グモが約1000頭らしいので、カマキリに続いて蜘蛛の孵化にもお目にかかりたいなと思っています。

夏秋は蜘蛛の観察に余裕が持てるか難しいところですが、蜘蛛の孵化目撃は目標の一つであります。

★ 11月20日(日)は阪神尼崎駅前で、11月23日(水・祝)は阪神芦屋駅前でお待ちしております。

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ミカンつらら城の記念撮影に小さい虫が飛び農ってきまして。すぐ飛び去るじゃろうとしばし待ったがズレもせず。仕方なくパシャりとしたならば。あばよとな。

あまずっぱミカンつらら城を農援者さんとご対面いただくべく、パッチんパッチん、摘み採り作業に励みまして候!

いよいよ明々後日、11月20日(日)に阪神尼崎駅前で開催の『FARM AID amagasaki 2016』(告知日記はこちら)。

面々は、あまずっぱミカン/生姜/里芋/人参/ししとう/ピーマン、を予定しております。

そしてそして。

11月23日勤労感謝の日、阪神芦屋駅前のたこ焼き居酒屋Bar「POLPO」さんの水曜マルシェ(通常開催のポル☆シェは月に一度、第2水曜に開催)のミニマルシェ『ちょいポル☆』に出店いたします。

出店時間は16:30〜19:30で、出店仲間は有頂天晴果さんです。

ポル☆シェの基本情報はマルシェinポルポ『ポル☆シェ』をご覧ください。

祝日開催なので、平日とはまた違った芦屋駅前ポルポ広場の雰囲気をみなさんと一緒に楽しめますよう♪

20日も23日も至る所で魅力的な催しがてんこ盛りですが、ぜひともファーム・エイドとポルポさんへ足を運んでいただけますようにと願うばかり。

告知宣伝励むーマンや宣伝告知シャカリキーマンを雇えるような腕力をまだ得れず…。

ミカンの枝をかき分ける腕力は幸運の虫メガネつき♪

今日がとっても良い例でしてね、ふはは♪

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ぉゃ!と気付く幸運の虫メガネ、度数無限大。

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オオカマキリの卵鞘!! フハハハハハ♪♪

オオカマキリが無事に育ち、オオカマキリが産卵してくれたことに胸高鳴る。

野鳥の胃世界が、ミカンよりカマキリの卵鞘が美味だとしたら大変なので保護しました。春に無事に畑で孵化していただきたいので。終わりなきカマキリの人為増殖、ふへへ。

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気が滅入る時事ばかりですが、人間がしっかりしないとミカンも日に日にうなだれ落ち込むだけ。

気が滅入る時事に引きずり落とされぬよう、ミカン摘み摘みを励もうぞ、と。

★ カマキリネックレース。

(*画像2枚を追記しました〜5月21日〜)

先日の『ちょいポル☆』出店時にも「カマキリの卵はどうしているのか」と例のカマキリバースデーボックスの件を気にしていただきました。カマキリの春を一緒に感じてもらえて嬉しいです。

カマキリの卵をみんなで配置しようと企んでいたのですが段取りが悪くお誘い間に合わぬまま、すでに続々と孵化が始まっています。

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イチジクのそばで、春風にゆらゆら揺られつつ。

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カマキリネックレース。

一個一個みんなで取り分け設置をしようと思ったままのネックレースです。

孵化時間に定時はなく、孵化のはじまりから終わりまで立ち合えたならラッキー。

感極まった去年の孵化後まもないカマキリわちゃくちゃ日記はこちら

「畑に定住してね〜出て行かないでね〜」とお願いしていますがどうでしょうね。

まずはその他大勢に喰われずになんとか生き残って、バッタたちを狩れるほどに育って欲しいです。

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昨日もまたひとつ、孵化城が古城に変わりました。

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期待の農兵カマキリネックレース。

かわいこちゃん続々☆

(画像追記ここから〜5月21日〜)

孵化終盤の様子を撮りました☆

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突破後まもなくの急速脱皮と頭のコブ(頭頂嚢)が引っ込んでいく様子はもっとじっくり観察したいですね。

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グルメなカマキリ農兵への期待は絶大☆