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★ ポル☆シェ芦屋 55ポル。

照りつけるお天道様の下、枇杷を摘み摘みすれば姿を見せてくれた守護神、カマキリ。

幼きカマキリの深追いは我慢、我慢。

6月14日は阪神芦屋駅前たこ焼きBarポルポさんの水曜マルシェ第55回『ポル☆シェ芦屋』でございました。

イチジクに次ぐ繊細さを誇る枇杷も引き連れ、就食活動に励んでまいりました♪

神戸方面行きの阪神電車が背景となるポルポさん正面入り口側には、りんご専門店の林檎道さん、八百屋の有頂天晴果さん、お姿写せずだったヒカリノ mutsu cafeさんの3店。

りんご屋・林檎道さん今季大人気はニュージーランド産のJAZZりんご。弾力、酸味ともに抜群で爽やかな甘み健在ですぞ。箱買い多数。わたくし小作人も15個食ッピング。

有頂天晴果さんは毎週水曜日(17:00~21:00)に絶賛出店中なので、毎週ミニマム有頂天ポル☆シェへお越しいただけると嬉しいです。

ヒカリノ mutsu cafeさんは主催を務める『Green and Sweets vol.2』が6月24日(土)に開催されます、出店者多数なのでムツさんのイベント情報でチェキらください♪

ポルポさんの阪神芦屋駅、西口階段側がこちら。

新蜜がぶんぶんぶん、蜂が飛ぶ♪のように売れております天然ハチミツ屋さんの真山養蜂場さん。真山兄貴とはイチジク期に大阪のイベント出店でご一緒できるかもしれません♪ 吉報をお待ちいただけますよう。

六甲山のオーベルジュnaare(なあれ)さんは阪神沿いから気軽に逃避行できる楽園なので、今季の避暑地としてランチや宿泊にぜひおすすめです。

食べるお茶『擂茶(れいちゃ)』専門店の松茶商店さんは6月26日(月)に『創業のハコブネ(日本公庫主催)』で講演されるとのこと、詳しくは松茶商店さんのSNS投稿をチェキらくださいまし。

今回のポル☆シェお初!な出店者さんがこちら、大日ファームさんです。

お初といっても先月末から、毎週水曜日のミニマムポル☆シェの『ちょいポル☆』で出店が始まっております。写真の菜っ葉ミックス袋のピンクのシールが目印!農園は篠山市内とのことです。

ポル☆シェは第2水曜の月一回、ちょいポル☆は毎週水曜日や他曜日でも開催中です。

販売は芦屋で展開中とのことで、ポル☆シェの農援者さんの中にもご存知の方が多数いらっしゃいました。

毎週水曜出店は有頂天晴果さんでお馴染みでしたが、新たに大日ファームさんも加わりました。

まだざっくりとしか基本情報を仕入れていませんので、今後ぼちぼち、嫌われない程度に農園や栽培のあれやこれや尋ねていこうと思います♪

そして当畑の採れたてホッヤッホヤな就食希望っ子達はというと(注:時間がかかるため、玉ねぎだけ前々日に収穫です)。

ビワ、玉ねぎ、ピーマン、レタス、赤紫蘇、青じその6者でございました。

実はニラも収穫はしたんですけど、異変に気付いたのが収穫後だったので連行は断念しました。異変の正体をちゃんと調べてから追い追い報告します。

というわけでニラは不参加でしたが、慌てる必要ナッシングな貯蔵組の玉ねぎ以外はみんな胃世界への就食内定をいただくことができました!

これでまた草刈機の燃料を買い足しできるぞ!安堵!と。(笑)

農援食ッピングをありがとうございました!

先月のイチゴの感想もいただけて、嬉しい限りです。

実際に召し上がっていただいた方から対面で感想を頂けるという最高の就食広場、ポル☆シェ55回も農援者さんとポルポさんのおかげで無事に幕を閉じました。

いつも寛大なポルポさん、正直で愉快な出店者のみなさん、そして開催継続を支えてくださる農援者さんがいてこそ、です。

そのうえでブログの感想や作物や栽培状況なども興味を持っていただけていることがとにかく嬉しいです、ありがとうございます。

次回開催も地味ながらも特別感特大なお気持ちでお待ちいただけますよう。

次回ポル☆シェ、第56回は7月12日(水)に開催です!

食ッピングのご予定にぜひ「ポルポるマーク」を♪

暗くなってから例の『自撮り星型ライト』で遊んでみたところ、真山兄貴の試食ハチミツがSNS映えキラキラに成功しましたんで、キラりチラりに共有の巻。

次回もポル☆シェな美味しい面々を狙い撮りしてみようかと♪

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ポル☆シェの過去ログと開催概要などは当畑前身ブログ内ポル☆シェのページを参照ください。

テルってる畑。の Twitter や FacebookPage でも情報を投稿しております、フォローといいねよろしくお願いいたします。

以下、ポルポさんと各出店者のリンク先です。

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★ 虫の日スペシャル『野菜と虫の観察会と農作業体験・ちょい農っテクでー』。

6(ム)4(シ)。

虫の日の6月4日日曜日。

畑で育っているイチジクや野菜と虫の観察をして、農作業体験「ちょい農っテクでー」を一緒に愉しみましょう!というイベントを開催しました。

「ちょい農っテクでー」は数年前に定期的に行っていた農作業を共有する小作体験です。

再開後は不定期になりますがよりゆるくより気軽にお誘いしていく予定です。

バーベキューや採れたて野菜と果実でお食事会といった華やかな内容とは対極の、虫と野菜をまじまじマジ観察するという特異な企画に農ってくる勇者は多くて2~3人じゃろうと思っていたところ……、

なんと参加者総勢、18名も農ってくださいましたぞ!

まさに、自分自身の楽しみを愉しむ得技をお持ちの特異な探求者集うの巻。

呼びかけた本人「なにこれなんじゃこれ一体何事」と、まさにこれぞ動揺を超えて震える虫と野菜の心中を体験できた一幕。

そう、非日常の賑やかさに最も驚いていたのが畑の生きものと農作物という(笑)。

大人も未来の大人も虫獲り、虫撮り、虫探しに夢中でした。

そんな中、イチジク大好きっ子な蛾「イチジクヒトリモドキ」のイモムシが見つかっちゃうという!

(参考写真:イチジクヒトリモドキの成虫はこちら、イモムシとタマゴはこちら )

イチジクヒトリモドキのイモムシを熱心に追い求める強者たちの図 ↑ 。

居ると嬉しくないんですけどこの時ばかりは居てくれてありがとうと思ってしまいましたよ。

まさに生中継でイチジクに宿るイモムシを見てもらえる稀な機会ですから。

きっっしょく悪ぅ〜〜〜〜〜っっっ!!!を共有できて、わし、めちゃ嬉しい。

この時代にして昆虫大好きな未来の大人たち、虫の種族の判定に必死の図 ↑ 。

ただいま絶賛脱皮成長中の時期とあって、バッタも似たような体格・構造・体色が多いので大盛り上がり。

真剣な眼差しだらけで日陰なのに眩しゅうてな。

参考資料が簡易なポケット図鑑ばかりで申し訳ない(笑)。

昆虫に夢中なひと時とカエルに夢中なひと時を行ったり来たりで、虫かごの中・網の中・手の中も怒涛のごとく。

これっぽっちも触れなかったカエルをここにきて触り放題できるようになっちゃったという未来の大人たち、キラキラし過ぎて天晴れ。

やはりカエルの“死んだフリ”は芸者としても演者としても大人気でみんな抱腹絶倒。

虫かごの中もお気に入りのカエルや虫たちでいっぱいなったところで良き西日加減。

雑草育ち放題・伸び放題のショウガ場所を散髪・脱毛していただきましたよ。

先日の雨で畑の顔面も最速で真っ青ですからね。これからの雨期を思うと恐ろしや。

ここでも全員一致で盛り上がったのが、スベリヒユ。

大人だけじゃなく小さな大人たちも引っこ抜いてはその場でそのままムシャムシャ。

スベリヒユむしゃる大人&小さな大人「美味しい!持って帰っていい?」

小作人「す、スベリヒユだけじゃなくく、ザ、雑草全部、テ、テイクアウト、だ、大歓迎ぃ」

冷静にどもらずにはいられなかった雑草万歳なひと時。

ご覧ください、グリーンカーペットがふわふわ土壌カーペットへ大変身!

これ、1日がかりの作業ですが、たった1時間ほどで成し遂げられたという!!

奇特な勇者の手業=大いなる農力。

まだショウガの芽が出ていないので、スギナやスベリヒユを採る勢いでショウガを首切りしているんじゃないかと心配しながら手がけていただきありがとうございました。

そのドキドキな気遣いと優しさを得て、ショウガは芽を出しますからね。

芽が出た吉報はちゃんとお伝えしますんでしばしお待ちくださいまし♪

虫の日スペシャル!『野菜と虫の観察会と農作業体験・ちょい農っテクでー』の農力者たち♪

みんなの表情、最強に最高なり☆

自分自身の発想力、想像力、考察力、探求心を糧に、たくさんの体験を重ねることで自然環境の大切さや尊さを身体や心で培っていくことは長い長い道のりと時間を要すかと思います。

その中でも小さな不思議、小さな発見、当たり前に存在するのに気づいていない光景を一緒に共有できる素材が揃っているのが当畑であります。

当畑が提供できる小さな糧で発想力、想像力、考察力、探求心を自分ならではの方法で膨らませてもらえたなら御の字です。

自然の大切さ、食の大切さを体感するきっかけは地味でささやかな物事だったりします。

心身に刻みたくなる素晴らしく大切なことは地味でささやかすぎるものだらけ。

小難しいことは一切分けっこできませんが、今回のような簡単な抱腹絶倒は分けっこできる畑です。

虫の日スペシャルの抱腹絶倒を分けっこいただき、ありがとうございました。

帰ってきた『ちょい農っテクでー』、次回開催もお楽しみに!

★ 虫の日イベント 6月4日 ~ 野菜と虫の観察会と~ 開催のお知らせ。

写真は5月1日に撮った、畑で謳歌繁栄のモンシロチョウ夫婦。

録画していた番組『香川照之の昆虫すごいぜ!2時限目~モンシロチョウ~』を先日の雨の日にやっとこさ観ました。

1時限目トノサマバッタ回に引き続き、香川照之氏の昆虫愛が沸騰しとりましたね。

虫は観察するだけでも面白いですが捕獲となると時間はいくらあっても足りないというお手本てんこ盛りでした。

昆虫業で活き活きの姿に加え、有名大企業の殺虫剤のCM出演姿も活き活きされてらっしゃるという、正に活きる昆虫俳優だからこその業かと。

当畑の農援者さんの中にも虫好きさんから農作業大好きさんまで長期間の待機いただいていたかと思います、毎度ありがとうございます。いよいよやっと、虫と野菜の観察会を畑で開催しますぞ!

と、満を持して開催すれば都合により参加できないあるあるに落胆はしないのでご安心を。

以下、詳細です!

いつも独りで常時観察しているけど、一緒にマジ観すれば新発見の連続間違いなし!企画☆

【 虫の日イベント ~ 野菜と虫の観察会とちょい農っテクでー ~ 】

6月4日(日)

14:50 テルってる畑。に集合

15:00~16:20 野菜と虫の観察会>畑のすべてあるがままを観察します。

16:30~17:50 簡単な農作業「ちょい農っテクでー」>簡単な農作業をします。

18:00 解散

参加費・入園料なし、無料です。

途中退場OK、観察会だけOK、農作業だけOK、両方ぶっ通しOK。

小雨決行、悪天候時は中止します。

申し込み・参加予約は不要ですがFacebookで「参加」表示くださると嬉しいです♪ 来れない方も「興味あり」ポチってくださるとありがたいです。

Facebook表明が不都合な方は既存の連絡方法で一報ください(なくても問題ありませんが開催直前や当日は即対応ができない場合が非常に高いため)。

初めて来園の方は道案内を写真付きでお伝えしますんで問い合わせフォームから一報ください。

Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/306558779758059/

〈野菜と虫の観察会について〉

畑を巡回しながら各作物をマジマジ観察します。写真を撮ったり捕獲したり(*注、下)、栽培についての簡単な質問にも答えますが高等な内容には程遠いので期待はなさらぬよう。

捕獲・持ち出し禁止の昆虫 ……カマキリ、トンボ、マイマイカブリ

捕獲・持ち出し大歓迎の昆虫 ……モンシロチョウ、バッタ類、コガネムシ科、ガ全般

〈かんたんな農作業・ちょい農っテクでーについて〉

以前、定期的に開催していた農作業体験みたいなものです。

普段の小作人の農作業をお手伝いするというよりは、「ちょっとだけ一緒にやってみましょか」な心意気でお願いします。

農作業への報酬や謝礼金はございません(放電や謝礼菌はなんぼでも)。

〈 持ち物、服装、他 〉

水分補給の飲料(自販機は畑の隣に有り)。

虫観察の場合、あると便利な虫かごと網。

農作業の場合、あると助かる農作業手袋。

軍手はもたつくのでお勧めしませんが選択の自由を優先ください。

素肌が露出する足元の場合は入園をお断りします。

暑さ対策は万全に!

虫の日にちなんで朝6:40から開始しようと企んだのですが思い止まりました。

指先ほどのトノサマバッタも一緒に追いかけっこできる当日を待ちわびております♪

★ ポル☆シェ 54ポル。

ソラマメ守護神アマガエル「午後は下り坂で雨と曇りと晴れ間があるっていう天気予報やけど、ソラマメ届けに行こうやないか!」

そやな、その子らはまだ連れて行けんけど大きい食べドキッ子を連れて行こうやないか!

5月10日水曜日、たこ焼きBarポルポさんの夕市~夜市マルシェ『第54回ポル☆シェ』に出店させていただきました。

食ッピングありがとうプレゼントのお花はシランでした♪

就食できた面々は、イチゴ、ソラマメ、アスパラガス、ニンジン、ほうれん草、レタス、ニラ、フキ、若採り玉ねぎ、木の芽の露地作物たち。

農援者さんに食ッピングいただけてこそ報われる露地健やかタフネス畑の恵みたち!完売御礼申し上げます!!

翌日早速、農援者さんからの軍資金で草刈機の燃料を職ッピングできました。

野良作業の根っこから支えていただいております、ありがとうございます。

ミナミアオカメムシ「めっちゃ楽しかった54ポルの中継写真ないって、どゆこと」

写真がございませんのごめんあそばせ。

久々にお顔を拝見できた農援者さん大勢回で浮き浮きし過ぎました。

54ポルの出店者は、京都から参戦の八百屋・有頂天晴果さん(毎週水曜出店中)、食べるお茶「れい茶」専門店の松茶商店さん、そして当畑の3店。

3店だと寂しそうな雰囲気が漂いそうですが、賑やかさ続いたのもポルポさんと農援者さんのおかげです♪

イチゴ「露地イチゴの旬の時期を忘れさせはしない(キリっ)!! 」

巷ではハウス栽培のイチゴ時期が強豪ですが、露地イチゴの旬は5月ですよ!っと。

旬の面白さ大切さ尊さの共有も絶やさずに。

次回、第55回ポル☆シェは6月14日(水)に開催です!

手帳やカレンダーに「ポルポるマーク」をよろしくお願いいたします★

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ポル☆シェの過去ログと開催概要などは当畑前身ブログ内ポル☆シェのページを参照ください。

テルってる畑。の Twitter や FacebookPage でも情報を投稿しております、フォローといいねよろしくお願いいたします。

以下、ポルポさんと出店者一同の情報となります。

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★ Yaini Rera Live &マルシェ@Rukmini Naoko Dance Studio。

大人の階段くつろぎ中のてんとう虫チルドレンたち、ソラマメ場所へ大移動させた木曜の朝。

4月27日、『Yaini Rera Live &マルシェ』食ッピングありがとうプレゼントのお花は、ストロベリーキャンドル(ベニバナツメクサ)でございました。

会場場所は尼崎にオープンしたインド古典舞踏家のルクミニー・ナオコさんのダンススタジオ。

スタジオはまだ改装途中で、ナオコさんと一緒に手がけているのがなんとバイオリン製作職人さんと知り、これまた胸熱く。

ダンススタジオは武庫川裏手の西宮と尼崎の境らへん。

当畑は藻川裏手の伊丹と尼崎の境らへんなので勝手なこじつけ親近感も抜群なり。

1Fから3Fまで飲食・物販の出店者ひしめく中、参加させていただきました。

香草薬効国大手のインドを意識し、儂もクセもの揃えてみましたぞぃ♫と。

葉つきニンジン/ミツバ/木の芽/ドクダミ/ミントを携えることで小作農の香り漂わせ、ただのドライフルーツ屋さんじゃねぇんだ臭を醸し出すことに成功できたか否かは現場に居合わせた御人のみぞ知る。

お客さんも大勢いらっしゃったおかげで農的なお喋り尽きぬまま、あっという間にマルシェの部からライブの部へ突入。

この時期のご褒美にと楽しみにしていた、唄い手・Hyotamiさんと民族弦楽器奏者・ヒトリノウパクシマ佐伯さんのユニット「Yaini Rera」の生演奏!

写真は開演直前のお二人(奥)と、Hyotamiさん作の瓢箪楽器(手前)。

ライブ前のイメージだとHyotamiさんが可愛いで佐伯さんがかっこいいでしたが、実際は逆で、かっこいいのがHyotamiさんで、佐伯さんは可愛かったのです。

力強く暖かい唄声が心地よく、祈りを唄で表現するHyotamiさんの美しさにうっとりで、佐伯さんにはにっこりを誘われっぱなしでした。

民族楽器の音色にも興味があるので、せっかくなので音楽の嗜好話を少し。

普段聴く音楽はほとんどメジャーな音楽ですが、iTuneライブラリに収集中の民族楽器や楽器音楽で特にお気に入りアーティストは「Rodrigo Y Gabriela」、「Hadouk Trio」。他に「→Pia-no-jaC←」、「栗コーダーカルテット」、「Al Di Meola」など。

まだまだ知らない音楽が多すぎるので日々開拓中です。

何を言っているのか何について歌われているのかさっぱりわからないのに美しい曲もちょくちょく収集中で、最近では「Jon Henrik Fjällgren」の“ Daniel’s Joik” という曲をダウンロード購入しました。言葉の意味がわかれば聴こえる美しさ倍増どころか無限大なのも音楽のすばらしき所以。

そんなわけで今回、マルシェ出店ついでにライブ鑑賞というよりは、ライブ鑑賞にマルシェ出店権をいただけた♫という感じですのよ(笑)。

Hyotamiさんも佐伯さんも一曲一曲、言葉の意味や歌の背景を手短ながらも丁寧に説明してくださったので、音楽を聴くことができる、音楽の話ができる環境がどれほど恵まれているかもしみじみと堪能一入。

これだけの特別な機会に招いていただいたポルポ女将ユミさんに感謝、活動拠点を尼崎に選んでくださったルクミニー・ナオコさんにも感謝、広島から遠征くださったHyotamiさんと佐伯さんの生演奏を体験できて嬉しかったです、ありがとうございました。

そして香草野菜たちもなんと見事に就食内定いただき、まさにパーフェクトナマステ!

鮮やかなストロベリーキャンドルに潜り込むてんとう虫の姿が、Yaini Reraの音空間で一緒に酔いしれた御人たちと重なります★

ストロベリーキャンドルの花言葉もいくつかございますが、今回の花言葉としては「胸に灯をともす」がよきかな。

Rukmini Naoko http://www.geocities.jp/nao_rukmini/ / 「るくみに〜踊りつづり〜」http://blog.goo.ne.jp/rukmini 】

Hyotami http://hyoutamirainbow88.blogspot.jp 】

★ octa.朝市 4月17日。

ニンジンの葉の下でもご就寝のマイマイに遠慮は無用な収穫の朝。

朝の採れたて面子はお花見行楽による疲労回復オールスター的な、葉付きニンジン/三つ葉/木の芽/ドクダミと、ドライフルーツシリーズを引き連れて参加させていただきました、オクタホームさんのオクタ朝市。

昨年末12月回から4ヶ月ぶりでして♪

ムードメーカーで看板百姓である丹波しのたろう農園さんがお休みのため、少々…ぃゃかなり寂しさ満開でございまして(笑)。

ほどなく桜舞散らす雨も降ったり止んだりから本降りとなり、毎度予約殺到のランチ企画もお休みとあって、切なさ舞い散りそうな出だしだったのですが、偶然にお立ち寄りいただいたり、合羽姿の農援者さんが来場くださったりと、農援者さんが現れる度に、出店者一同で見えない大きなハイタッチを繰り返したで候。

おかげさまでドクダミも三つ葉もニンジンも木の芽もなんと完売、ドライフルーツも無事旅立ちまして、まさに嘘みたいな本当のお話御礼でございます。

畑ではお相手たちから人間語による人間会話ちっくな返事をいただけないため、オクタ朝市で人間らしさ満開の楽しい会話をたくさんできて、頬の肉厚盛り上がりっぱなしも嬉しかったです。

雨の中、足を運んでくださりありがとうございました!

だいたい残念がられる雨、小作人はカエルと一緒に恵みの雨に乱舞。

Ranranconofyさんのおたまじゃくし抱っこのカエルたちの得意げな表情にも癒されて、4月のオクタ朝市は幕を閉じました♪♪

次回、5月15日(月)開催のオクタ朝市もどうぞお楽しみに!

【 オクタホームさんのocta.朝市 】

開催場所:兵庫県芦屋市浜風町3-12 octa.ホーム

オクタ朝市公式サイト http://octaasaichi.jimdo.com

ブログ http://ameblo.jp/octa-asaichi/

Facebook https://www.facebook.com/octaasaichi

octa.ホーム http://www.alice-yagi.com (←サイトがリニューアル!)

★ 4月のみんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~ に三つ葉ジェントル。

ミツバを渡り飛ぶアマガエルに夏を感じる蜃気楼。

4月の『みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~』への食材提供は三つ葉です。

アマガエルはミツバ場所に残留ですよ。

先月から開催時分のお料理レシピの公開が始まりました。ミツバレシピも開催後にご覧いただけるはずなので、プロジェクトサイトのブログ更新をどうぞお楽しみに♪

《 第23回 みんなでごはんプロジェクト ~まあるい食卓~ 》

4月16日(日)11時〜14時

参加費:大人300円/中学生以下無料

お箸・お皿・飲み物用コップのマイ食器をなるべく持参ください。

場所:喜楽苑地域ケアセンターあんしん24(尼崎市金楽寺町2-7-7)

食事内容:おにぎりと具沢山の味噌汁と季節野菜を使ったおかず。60食程度ご用意していますがなくなり次第終了。

みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~ http://blog.goo.ne.jp/maaruisyokutaku

紙芝居の部やおにぎり部などイベント内容の詳細はFacebook https://www.facebook.com/events/1386729591349865/ を参照ください。


「貧困」「子ども食堂」と謳うと近寄り難い印象が先行するかもしれない理由から、“大人も子どもも誰でも気軽に食事をする場”として利用して欲しい狙いで「地域食堂」と言い表している現況。

最低限の食事を摂れない状況にいる子どもたちの参加が最たる願いですが、いじめ問題と同じで、大人に関わって欲しくない・大人が関与してくる事が迷惑且つ恐怖に感じる子が少なくないと思います。

私は小学校から中学校時代にかけて裕福極まりない家庭暮らしから口外禁止事項だらけの貧困家庭まで、垣間見れるどころか知りたくもない家庭内事情を直視させられる立ち位置で過ごしていたため、後者の彼らが彼らだけで参加できるとは考えられません。

「飯を食え」と便器にこすりつけた菓子パンを口の中に押し込まれ、飲み込むまで殴り続けられても「(このことを)誰かに言ったら殺す」と言うことしかできないのが子どもたちです。

困窮の場にはお節介が必須。

それも同級生や同年代からのお節介が理想なんですがね。

もちろん親を含む大人や教師、近辺の知り合いなどが何時も聞く耳を持つ構えも常に揃っていないと本末転倒。

学校内で近距離・遠距離を駆使して奮闘しようするお節介な子たちが極端に少ない傾向などあるのかないのかどうなんでしょうか、気になるところです。

見て見ぬ振りが重要な場面や深入りが危険な場合などの例外を除き、大抵は厄介ごとと捉えて我関せずで済ませがちなところを、周囲が裏で影であれこれと手を組んで少々のお節介を重ねないと好転の可能性の発動地点にも辿り着けないんですよね。

私には実子も養子もいないので、今の子ども社会の内情がどれほどか把握できず、どうしても自身の子ども時代の思い出話ばかりになってしまうのですが…こうして現段階の見解は一筆したためたく。

このイベントに対して「反吐が出る」「ババァとジジィの自己満足」「気色の悪い道楽」と感じる子どもたちを想像しながらミツバを収穫した土曜の午後。