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★ トゥルルンイチジク2017 総まとめ。

〜トゥルルンイチジク2017実録・総まとめ〜

イチジク2018が間近に迫っている中でのイチジク2017報告です。

情けない文面しか出てこずなかなか書けずにいました。

トゥルルン史はじまり当初から農援くださる方から今回が初見の方にまでイチジク2017自体とイチジクのことを伝えたいとの想いなので少々長くなります、あしからず。

⑴意外に知られていないイチジクの性質、「日持できず、収穫の瞬間が美味しさ最骨頂」であること。足の速さは果実界で最強にして最速。

⑵なかなか把握されにくいイチジクの旬、当畑ではお盆が明けた頃辺りがはじまりの目安。

利便社会から弾かれる⑴にも関わらず、流通に苦悩する当畑のイチジクがイチジクを探し求める情熱的なイチジク好きさんの食ッピングによって救われ続けています。

イチジク2017問題は⑵でした。

過去形ではなく現在進行形と捉えても過言ではない天候の影響は深刻です。

通常、8月15日頃のお盆を迎えると朝晩が冷んやりしはじめます。

イチジクにとって朝晩の冷んやり化は実り開始の合図なのでとても重要です。

2017年のお盆はこれまでにない事態でした。朝晩の冷んやりどころか9月はじめまで熱帯夜の24時間営業が続きました。

なかなかイチジクが始まってくれず、普段のスタート時期より半月以上も遅れ、やっと始まったと思えた頃合いに雨と台風が続きました。

配達も順延の連続で進まず、イベント出店時にも十分な収穫量がなく、イチジクサロン(イチジク狩り)も見合う実りが十分だと感じられず、ドライイチジク分は全く確保できず。

情けなかったです。

また同じような天候を迎えるかもしれないと思うと過呼吸の足音が鳴り響きます。

しかしながら、農援者さんのトゥルルンイチジクへの期待には応えられるうちは目一杯応えたい。

ミミズ「イチジク好きさんに見つけてもらえるまでのあの暗黒時代を思い返してごらん」

深呼吸が美味しくなる術をミミズも知っているのです。

トゥルルンイチジクを求めてくれる農援者さんにお届けする。

簡単なようで難しい。なんせイチジクですから。

イチジク2017の気付きを生かし学びを温め、イチジク2018は特にこの「イチジク大好き農援者さんに届ける」に集中します。

なんせイチジクですから。説得力のある呪文ですよね。

昨年の10月から打開策探しを繰り返しましたが、天候への恐怖を避けるには今はこれしか思い付くことができません。

現状では本数が少な過ぎるので著名イベントへの出店は樹を増やしてからにします。イチジクの挿し木で樹の本数を増やそうとしている地味な様子は一つ前の日記でご覧いただけます。

規模に対して少し無理があることは承知でしたが、イチジクに対して理解してほしいことを伝えるには手にとって食べていただける生鮮イチジクの数が必要です。

わかっちゃいたのに冒険したことはよくやった!と褒めたいのですが、あのクセが強過ぎた天候とガチンコしたおかげで心身ともに疲弊感を長期間引きずってしまいました。

昔では考えられなかったことが今では当たり前になったり、過去に当たり前だったことが今は特異なものや事柄はたくさんあると思いますが、果実界ではイチジクが特異中の特異トップクラスです。

なんせイチジクですから。

特異なイチジクを楽しく美味しく受け取ってもらえるよう頑張りたいです。

天候を恨むのはとても疲れるので、どす〜んと鼻ほじほじで構える大雑把さも磨いていくつもりなのでご理解の上お付き合いよろしくお願い申し上げます。

イチジクサロン(イチジク狩り)も今年は平日開催も設ける予定です。

ここからはありがとうイチジクありがとう農援者さん振り返り絵巻。

~ イチジクサロン(イチジク狩り)2017 ~

サロンという響きからは程遠いハンター能力が試されたイチジク狩り。

イチジク2017ハンターさんもみんな優しくて、心底救われました。

イチジクの期間だけ急速に寿命が縮んでいくので、それを戻してくれるイチジクハンターさんたちにも感謝でいっぱいです。

イチジクの別名は「長寿の果実」。

トゥルルンイチジクへの溢れる愛をありがとうございました。

~ トゥルルン魅惑の変身2017、お取り扱いありがとうございました ~

イチジク2017も各方面へ少しずつながらお取り扱いいただきました。

店主の方々、食ッピングいただいた農援者さんありがとうございます。

以下一覧、敬称略

公式サイトに加えてSNSアカウントをお持ちの方が多いのでどのリンクを貼るべきか少々悩みました(笑)。フォローされる方は各SNSをチェキら下さい。

イチジク2018がどちらでお取り扱いいただけるかは始まってからのお楽しみということでよろしくお願いいたします。

~ トゥルルンイチジク2017、イベント出店 ~

イチジクには不向きだとこれまで避けてきたイベント出店でしたが、得るものも学ぶべきことも大きく貴重な経験となりました。

出店に合わせて十分な収穫量を得られなかったのがとにかく悔やまれますが、わざわざのご来場に感謝の気持ちでいっぱいです。

再び出店できるよう、頑張ります。

難波神社で開催の『大阪ぐりぐりマルシェ』

https://www.facebook.com/greengoodlink/

真山養蜂場さんとの共同出店でした。

住吉公園で開催の『すみすみマルシェ』

https://www.facebook.com/sumisumimarusye/

こちらでも真山養蜂場さんと共同出店させていただきました。

『リレー・フォー・ライフ芦屋2017』

http://relayforlife.jp/ashiya/

体力を残せず短い出店時間になってしまいましたが、お会いできて嬉しい!をたくさんいただきました。声をかけてくださりありがとうございました。

東遊園地で開催の『EAT LOCAL KOBE』

http://eatlocalkobe.org

個人的にいちばん見応えがあり微笑ましかったのは撤収時の農家さん軽トラ行脚。

毎週水曜日の夕方に販売させていただいたポルポ芦屋さん前。

POLPO-ashiyahttps://www.facebook.com/polpo.ashiya/

たこ焼きで燃料チャージ、暑く熱い阪神芦屋イチジク物語をありがとうございます。

雨痕の縦筋も不快なく受け入れてくださるイチジク大好き農援者さんのお力添えにより、2017も幕を閉じることができました。

イベント出店すべきか否か、イチジクサロンの日程をどうすべきか、考えてばかりで報告が遅くなってしまいました。

殺気に満ちた2017猛暑でしたが、来る2018も同じかあれ以上の酷暑が来るかもしれません(何度も似たようなことを書いてしまいますトホホ)。

台風への懸念を抱えない年もございません。

情けなくも苦しかったイチジク2017から気持ちの切り替えがようやく追いつきました。

新たにはじまるイチジク2018をどうぞよろしくお願いいたします。

イチジク特設ページの更新までしばしお待ちいただけますよう。

イチジクサロン(イチジク狩り)、イベント出店、店舗・配達での食ッピング謝恩記録、これにて。

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★ ポル☆シェ芦屋 61ポル。

収穫時はミカンの木陰の冷ややかさから一刻も早く離脱したく素早くチョキンコチョキンコしたいところですが、野鳥立憲お笑い党のかじりポスターミカンのおかげでどうしても頻繁に手を止めてしまいます。

昨日12月13日水曜日は「ビタミンの日」でもあり、たこ焼き屋Barポルポさんの夕市~夜市『ポル☆シェ芦屋』開催の日でありました。

61ポルの出店メンバーは、

ミツバチをこよなく愛するんだけどミツバチ以外の昆虫はめっぽう苦手な真山養蜂場さん、

大消費社会から外れたり外れつつの果菜の発掘と流通を極める京都の八百屋・有頂天晴果さん、

台湾の食べるお茶・擂茶(れいちゃ)の新作も大人気な擂茶専門伝道師の松茶商店さん、

クリスマス色溢れる天然酵母パン・ヒカリノmutsu cafeさん。ムツさんはインスタで写真投稿を更新中ですのでぜひ覗き見ください☆

パン屋、ハチミツ屋、八百屋、お茶屋、そして当畑・ミカン屋の合計5組でした。

今回も出店の様子と開催風景の写真を撮るタイミングを逃してしまいましたが、芦屋市が絶賛キャンペーン中のハッシュタグ「#憧れを日常に芦屋市」(2017年10月~2018年3月初旬までの期間限定企画)を検索くださると農援者さんによるポル☆シェ芦屋の様子をご覧いただけるかもしれません。

寒空の下でも足を運んでくださる農援者さんに恵まれているポル☆シェ芦屋です。

手足鼻先凍える中、たくさんの食ッピングをありがとうございました!

農援者さんの食ッピングや噂話(=口コミ)に支えられ、出店仲間に恵まれ、ポルポさんの寛容さに甘え続け、小作人は贅沢病のまま、62ポルへと進みます。

次回は第2水曜じゃなくて第3水曜日に開催やで!!と大きく念押しをくださった野鳥のように、1月のポル☆シェ印は17日にぐるぐるとつけていただけますよう。

次回ポル☆シェ芦屋、2018年幕開けの第62回は1月17日(水)に開催です!

出店風景が0枚なので61ポル戦利品のお披露目を。

左から右に、

松茶商店さんの擂茶小袋パックは、暮れの元気なご挨拶に丁度良い逸品なので♪

レモンや柚子などの柑橘類の蜂蜜漬けに最適最良な真山養蜂場さんの「初夏の蜜」、真山兄貴曰く、レモンも柚子も漬け込んでから約1週間ほどで取り出すと余分な皮の渋みうつりを回避できるとのことです♪

有頂天晴果さんの今回のイチオシ、『ニューヨーク生まれの津軽育ち 青森特産 津軽ぶどう スチューベン』。………地名がとっても騒がしいブドウちゃん面白すぎる。帰り間際に忙しなく食ッピングしたのでパッケージを帰宅後によく見たら「ん?」という展開で、その場で西川くんに突っ込めなかったのがスチューベンへの悔やみどころ。種があるけど通常のブドウの食べ方とは少し違うところも面白いですね。

下敷きはポル☆シェとは関係がないのですが、数少ない手ぬぐいコレクションに新たに迎えた山口県豊北町の「豊北梨」手ぬぐいです。

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ポル☆シェの過去ログと開催概要などは当畑前身ブログ内ポル☆シェのページを参照ください。

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以下、ポルポさんと各出店者のリンク先です。

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★ nikopakuマルシェ 11月27日。

昨日11月27日、nikopakuマルシェに参加させていただきました。

おやおや?オクタ朝市開催の図と似ているぞ?と気付いた方、右側りんご屋(村川氏)さんの背後をご覧ください。

ガラス面に「nikoりんごku(上段)、りんごe(下段)」が見えるかと。

オクタホームさんのカフェ跡地にこの夏からnikopaku cafeさんがオープンして開催されているのがnikopakuマルシェです。

久しぶりに会えた出店組の面々も多く、月曜の朝からお昼まで、優雅なひとときを一緒に楽しませていただきました。

しかもなんと、イチジクをトゥルルン配達させていただいた農援者さんも来場くださり、嬉しい限りでございました。嘘みたいな本当の話と今もなお伴走中☆

今回のnikopakuマルシェのお品書き。

イラストをりんご型と見るかミカン型と見るか、試されている!

と思ったのは小作人だけでしょうか。

nikopakuさんの歴史に出店参加というかたちで加わることができて幸いでございます♪

nikopakuさんの最新情報はFacebookでチェキら下さいませ。

nikopaku cafe https://www.facebook.com/nikopaku-cafe-208509853009997/

あまあっま兼あまずっぱミカンの食ッピング、たくさんたくさん、ありがとうございました!

★ ちょいポル☆芦屋11月15日。

灼灼たる柿をシャクシャクと頬張る機が熟するとき。

ときめく就食活動、ポルポさんの水曜マルシェ『ちょいポル☆』。

テルってる畑。ミカンと柿のお披露目に足を運んでくださりありがとうございました。

農援者さんあってこそ実現できる、超高速・就食内定!

季節のフルーツを綽綽と食し、身体悦ぶ秋冬を満喫いただけますよう。

阪神・近鉄線の芦屋駅を通過時に流し目観戦できちゃうポルポ広場。

開催の時間帯が夕刻から夜間なので、年間を通して空模様と月明かりでも季節を感じられます。

偽造も偽装もできないこだわりの食材を届けに一緒に並んでくれる出店者さんにも感謝。

ほんのちょっと足を止めて、並ぶ季節の顔を眺めて、「あぁ、今、◯◯が旬なんだな」と思ってもらえるだけでも御の字です。

そこから「あぁ、もう◯◯が出る季節なんだな」とか。

さらに「あ、もうそろそろ◯◯が出る頃だね」となればこちらもニヤり顔。

もっと気軽に楽ちんに、季節の食の顔色を楽しんでいただけますように。

たくさんの農援食ッピングをありがとうございました!

たこ焼き屋BARポルポさんの水曜マルシェ、月に1度の開催『ポル☆シェ芦屋』は第2水曜、第2水曜以外の水曜開催が『ちょいポル☆芦屋』です。

ポル☆シェをはじめ、ポルポさんにてSNSでシェアいただける際は芦屋Instagram投稿キャンペーンのハッシュタグ「 #憧れを日常に芦屋市 」をつけてご投稿を♪

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★ 大阪ぐりぐりマルシェ ~ぐりぐり盆盆マルシェ~ 。

8月12日(土)に開催された、大阪ぐりぐりマルシェ『ぐりぐり盆盆マルシェ』回に出店させていただきました。

イチジク出店するには時期尚早でしたが、なんとか採れまして…。

実りはじめなので厳選に時間がかかりましたが、パック詰めが終わったこの瞬間は胸を撫で下ろしました。

「見た目は美味しそうなこの子、もしかするともしかするぞ…(パカッと割ってみる)」

あぁ、やはり残念ちゃんだったか…なイチジクなら御の字。

ぁぁあ!やはり最高な子やったやないか!…なイチジクは試食イチジクとして連行。

そんなわけで、実りはじめは就食イチジクより試食イチジクが多くなっちゃいます。

難波神社の御神木の御側にてイチジクとマクワウリの就食活動させていただきました。

無添加・非加熱ハチミツの真山養蜂場さんのお隣にて。

イチジク、マクワウリともに完売いただきました、ありがとうございます!

そしてなんと、神戸、茨木市(大阪)、遠くは京都と、遠方からイチジク食ッピングに足を運んでいただいたことにただただ感服の限りでした。

こんなにも可愛がっていただいているイチジクは他にいないんじゃなかろうかと思わず思ってしまうほどです。

主催運営の重鎮氏は初夏に当畑を見に来園くださいました。まだイチジクたちが青々とした時期でしたが、畑の姿を確認いただいたように農家や作り手をちゃんと知ろうとしてくださるぐりぐりマルシェさんです。

お盆休み突入期間でも来場者さんが絶えなかったぐりぐりマルシェさんに農っからせていただきました。

9月開催日もイチジク出店でエントリー予定です。当選するか否か…、吉報の際は即お知らせに追記します。

大阪ぐりぐりマルシェ https://green39.jimdo.com 】

クマゼミ「イチジクご贔屓食ッピングありがとうございました!」

イチジクの年中守護神「クモ」「アリ」と一緒に期間限定で現れる守護神「セミ(多くがクマゼミ)」。

枝木よりイチジクの足元に転がる姿が増えてきたお盆期間、無事にお盆休みを過ごされていますよう。

★ ポル☆シェ芦屋 57ポル。

コガネムシ族ではない、「イチジクと言えばこの虫!」が下の写真に写り込んでいます、さて何方でしょう?

答え合わせはおしまいにて。

予想通り、8月のポル☆シェには間に合わなかったイチジクです。

来週水曜の『ちょいポル☆』から登場できるはずなので、しばしお待ちいただけますよう。

就食面接に向かわせた、豊作のマクワウリとお野菜少々は全員が見事な内定をいただきました、ありがとうございます!

お盆直前の8月9日水曜日、たこ焼き屋ポルポさんの夕市~夜市『ポル☆シェ芦屋』第57回目。

阪神芦屋駅「西口」の踏切からのポル☆シェ図。右奥が改札口への階段です。

今回も農援者さんで賑わっている光景は撮れず。

「☆」は反映されないので、「#ポルポ芦屋」又は「#ポルシェ芦屋」タグで広めていただけると嬉しいです。

今回は各出店者さんのあんな逸品こんな逸品のご紹介を。

真山養蜂場さんの百花蜜が、今年の大阪府はちみつ品評会で見事、『日本養蜂協会会長賞』(3等賞)を獲得(拍手)!

真山さんご本人が自慢する気ゼロマイナスなので、周囲の私たちが言わねば、と。

百花蜜の蜜の透明感は写せるものの、風味の素晴らしさを伝えられずが歯がゆいところ。ぜひポル☆シェでひとペロンチョしていただきたいです。

八百屋・大日ファームさんで異色を放っていた、「バナナまくわ」。

香りがバナナで味はマクワウリとのこと。マッカ好きな方はぜひお試しください。

トゥルルンイチジクを求めてお越しいただいたイチジク大好きさんが有頂天晴果さんに選び抜かれたイチジクを食ッピングの図。

「イチジクの時期=お盆」を覚えていただいていることに拍手喝采です。

お盆期間のお野菜と果物の調達にたくさんお越しいただいて御の字です!

台湾の食べるお茶・擂茶(れいちゃ)専門店、松茶商店さんの新商品、ついに登場!

『食べる擂茶バー』、写真は少量パック分です。

企画立ち上げから完成まで半年もの月日を要した逸品、さりげない甘さはなんとお砂糖ではなくハチミツが使われています。なんと贅沢な…。

ここでは省略せざるをえないほどの素材の厳選っぷりは松茶商店さんの公式にてご確認ください。

りんご専門店・林檎道さんの、左からディスプレイ化りんご帽、新しいりんご帽、ポルポさんのビーチスイカ。

夏場に嬉しい、甘くて酸味の強いニュージーランド産のりんご「JAZZ」は今月いっぱいで今季終了とのことで、私も多めにJAZZ食ッピングしました。

JAZZりんごとの一旦さよならは国産りんごへのバトンタッチ!楽しみですね。

天然酵母パン・ヒカリノmutsu cafeさんは18時からの登場でした。到着後間もないお姿は写真2枚目の全体図に写っておりますが、出品チェックは撮り逃してしまいましたオヨヨ。

イベント出店農家さんとのコラボパンの発展著しいmutsu cafeさんの最新情報はSNSでチェキらくださいまし♪

お盆休み前ということもあり、来場者数はやはり気になるところでしたが、多くの農援者さんが駆けつけてくださいました。

曇天ながら蒸し暑い中、ありがとうございました!

マクワウリは日射や高温湿度にさらさなければ日持ちがしますんで、お盆の期間に十分に楽しんでいただけますよう。

次回ポル☆シェ芦屋、第58回は9月13日(水)に開催です♪

当畑のトゥルルンイチジクは来週以降、毎週水曜日に出店予定です、天気予報と超絶にらめっこ月間が本格始動です(笑)。

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一枚目の写真の影武者どこだ?! の答え合わせ。

葉っぱの隙間にチラッと影武者の脚が見えていました。

その葉っぱをペラリすると、

「ここにいたのだよ」とおっしゃる影武者とは。

イチジクの樹から出てきて間もない、キボシカミキリ。

右触覚を早速失っちゃって…なんと世知辛い。この後、キボシ殿の行く末は…。

小作人と目が合ったが最期。

★ ちょいポル☆芦屋 7月19日 ~トウモロコシ祭り~。

カラス防護によりカラスは近寄り難くなりますが、カラス不在により小柄な野鳥が命がけで挑むトウモロコシ場所。

カラスと野鳥たちの贅沢食いの後を跡形もなく綺麗に清掃されたカピカピ芯骨モロコシを横目に、かじり飲むポタージュフルーツ。

生で食すトウモロコシの美味しさが周知されつつあることにも旨味大きく、この流れでアワノメイガ生態研究や対策が進化していけたならなお美味しいはず。

1年のうち、トウモロコシをかじり飲むのはたったの数日間。

何より今季は台風・暴風雨になぎ倒されることがなかっただけでも御の字です。

先端だけでなく上半分ほどを野鳥と蟻にごっつぁんされたモロコシを10本以上食してから(10本を超えると数えていられなくなりました)向かいました、阪神芦屋駅前のたこ焼き屋ポルポさんの夕市『ちょいポル☆芦屋』へ。

芦屋駅のタクシー乗り場がない側の西出口の階段を上がってすぐのポルポ広場です。

今回の出店メンバーは、毎週水曜出店中の有頂天晴果さん(八百屋)、同じく毎週水曜出店中の大日ファームさん(八百屋)、つむぎの家さん(阪神測定所で取り扱い中の農家さんの野菜)。

まさに、八百屋パレード。

テルってる畑。今回の就食希望者は、トウモロコシ/ナス/ピーマン/キュウリ/オクラ/ししとう/レタス/ニラ/かぼちゃ/鷹の爪/玉ねぎ/赤紫蘇/青じそ、13面でございました♪

八百屋パレード強豪ひしめき合い&旬野菜かぶり合いの中、たくさんの農援食ッピングをいただきました、ありがとうございました!

トウモロコシも早々に完売できました☆

暑さで外出が大変な中、来場いただいただけでも御の字です。

年中いつでもどこでも同じ食材を入手出来る時代に、季節ならではを一緒に感じて楽しんでもらえたならという想いは常々です。

果物も魚介類も肉類も野菜も、育みは長時間で食すは一瞬という儚さこそ日々の暮らしの尊さかと。

トウモロコシも3ヶ月と少しを経て、かじり飲むは1~2分。わぁ〜ぉ。

次回のわぁ〜ぉもお楽しみに!

『ちょいポル☆芦屋』開催は毎週水曜の夕刻から。

月に一度開催の『ポル☆シェ芦屋』は第2水曜の夕刻からです。

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