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★ 小陰のファンタジー。

イチジクインターバル、小陰なのにとっても眩しいです。

ほんの少し暑さが和らいでいるようですが、立秋のおかげか台風の影響で一時的なのかどうなのか。

気候を気にしてばかりで少々呆れ気味なのはしゃあないしゃあない。

しゃあないしゃあないで済まされない時事の連続に元気盗られず、元気減らさずいきましょう。

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★ イチジクの動画を公開しました。

YouTubeで長らく眠らせていたイチジクの動画を公開しました。

2014年に撮影したものです。もう4年も前とは。

再生の際は音量にご注意ください。

片手で綺麗に割れなかったので両手で軽く開いてまた閉じてからを撮りました。

動画ならではのトゥルルン感が伝われば嬉しいです。

俗に言う“平成最後の”イチジク動画を撮っておきたいところですがさてはて。

「ぼちぼちし過ぎない程度のぼちぼちで行こや」

イチジクの季節が終わってからになりそうですが、イチジクの他に眠らせている動画もぼちぼち更新していく予定です。

しばらくイチジク場所にいたシオヤアブ夫婦と共にYouTube公開のお知らせをお届けしました。

災害規模の気候は勘弁ですが、夜間に良い塩梅の雨が欲しいなぁと我儘をぼやく日々が続いております。

さて、ここまで読んでいただいたところでホイ、水分補給をお願いしますぞ。

★ イチジク2018カウントダウン。

8月に突入です、イチジク全員ドキドキ。

今年もイチジクの最新情報をブログの先頭に固定ページで公開します。

トゥルルンイチジクを楽しみにお待ちいただいているイチジク大好きさんに情報が届くよう、しっかり更新していきたい所存。

近畿の気象予報ではお盆が明けてからも酷暑が厳しくなるとのことです。

ほいほ〜い。

ほいほ〜いという返事が丁度いい感じですね。

春から延々と続く猛暑予報に右往左往でしたが、ついに8月ということでドゥーンッと構えるのみ。

口角から虹色の泡轟かせるイチジク劇場のカウントダウン、本日スタートなり。

★ 運根鈍イチジク。

台風12号接近直前のイチジク場所より。

このイチジクは長らく樹と樹に挟まれ窮屈な環境にいたのを昨年の8月中旬に移植した子です(移植日記はこちら)。

幸運に恵まれ、根気があり、鈍いほどに粘り強い、運根鈍イチジク。

イチジクは1本残らず運根鈍ですけどね(笑)。

まだまだ細っこいながらも茂みに映えるはフライング子ちゃん。

7月28日が今シーズンのフライング記念日となりました。

素晴らしい赤紫色ですがフライング子ちゃんなので食べられる状態ではありません。

昨年はやや無理矢理な移植のせいで元気なさげでしたがこの様子だともう大丈夫。

通常ならフライング子ちゃん出現に「もうすぐ始まりそうだ!」となるところですが、厳重警戒が勝っているので冷静にだんまりモードです。

お天気の行方知らずが心から怖い。

それはさておき夜中の雨嵐の爪痕が最小でありますように。

みなさまも台風12号の進路や最新情報にお気をつけて。

★ ORGANIC FILM&MARCHE 2018 ありがとうございました。

7月14日(土)に開催された映画祭『ORGANIC FILM&MARCHE 2018  ~未来の食卓へタネをまく~』でイチジクの話し手として参加させていただきました(告知日記はこちら)。

イベントの数日前にイチジクといえば!な子に捕まりまして…、

イチジクヒトリモドキ「イチジクにタネ(子孫)をまいてること、話してね?」

と念を押されていたのですが彼らのことは省かせていただきました。

イチジクの流通事情に重点を置き、イチジクがこれ以上の窮地に追い込まれていく速度が少しでも和らぐきっかけになればという思いで頑張ったつもりでしたが、ぅ〜んどうでしょうね。

話の随所がぶつ切りなってしまいましたが、少しでもイチジクへの理解が拡がれば幸いです。

登壇はシャンデエルブ代表(兵庫県姫路市)の田中氏とご一緒でき光栄の限りでした。

他のお話の回では足立醸造(兵庫県多可町)さんと大徳醤油(兵庫県養父市)さんの若き担い手の二方によるお醤油のあれやこれやなお話が面白かったです。お醤油の現場のお話はなかなか聞ける機会がないので、時間が短かったのが悔やまれますね。

今回の話し手の皆さん、兵庫県内から大集結でしたね。

終始賑わっていたマルシェの様子は出店者さんのSNSなどで見るのがオススメかと。

4本立ての映画祭は長いようで短かったですね〜。『一滴のだし』にあった草木灰をご飯にふりかける実験はイチジクの草木灰で試してみる価値はありそうです。

楽しみにしていたペルーのカリスマシェフ『料理人ガストン・アクリオ』は、まず先に漁師や農家など生産者を慕い敬う姿勢が徹底している様子が描かれていました。気質は違えど英国人シェフのジェイミー・オリバーと重なる部分が多く興味深かったです。

そんな世界の革命児シェフたちと肩を並べる日は明日か明後日かと皆の期待を背負う野菜ビストロレギューム代表のシャイニー・シャイな田中シェフのお料理を懇親会で堪能できることに!

シャイニー・シャイ田中シェフと呼ばざるを得ない理由はお話の回で明らかかと。

阪急神戸線「西宮北口」駅すぐのなでしこビル8Fにあるレギュームさん。

シャイニー・シャイ田中シェフのフルコースをバイキング形式でサラダ、メインといただきまして。

テーブルでご一緒できた方々のお話が途切れることなく面白過ぎましてね…。

この食いしん坊小作、閉幕解散後に痛恨のミスに気づきましてね…。

締めのデザートを食べ損ねていたのです…。

ケーキは焦げ茶色のガトーショコラ系だったはず…。真っ白な生クリームも添えられていたはず…。暖色系のベリーソースもかかっていたはず…。

デザートを食べ忘れるとは…どうかしてたぜ。

イチジクヒトリモドキ「ほんまどうかしてるぜ」

食べ物への執着については分かり合えそうな彼らのタネ(子孫)の回収にこの夏も励みますぞ。

『ORGANIC FILM&MARCHE 2018  ~未来の食卓へタネをまく~』に参加させていただき、ありがとうございました。

また一つ、貴重で素敵な体験と思い出が増えました。

★ ブログ9年目へ。

2010年7月1日にWordPressブログを始めたので8年を終え9年目に突入です。

(( 小粋なあの方にズームイン ))

「9」ファッションのマイマイ先生とイチジク場所で祝いました。

飽くことのない日々をありがとうございます。

★ トゥルルンイチジク2017 総まとめ。

〜トゥルルンイチジク2017実録・総まとめ〜

イチジク2018が間近に迫っている中でのイチジク2017報告です。

情けない文面しか出てこずなかなか書けずにいました。

トゥルルン史はじまり当初から農援くださる方から今回が初見の方にまでイチジク2017自体とイチジクのことを伝えたいとの想いなので少々長くなります、あしからず。

⑴意外に知られていないイチジクの性質、「日持できず、収穫の瞬間が美味しさ最骨頂」であること。足の速さは果実界で最強にして最速。

⑵なかなか把握されにくいイチジクの旬、当畑ではお盆が明けた頃辺りがはじまりの目安。

利便社会から弾かれる⑴にも関わらず、流通に苦悩する当畑のイチジクがイチジクを探し求める情熱的なイチジク好きさんの食ッピングによって救われ続けています。

イチジク2017問題は⑵でした。

過去形ではなく現在進行形と捉えても過言ではない天候の影響は深刻です。

通常、8月15日頃のお盆を迎えると朝晩が冷んやりしはじめます。

イチジクにとって朝晩の冷んやり化は実り開始の合図なのでとても重要です。

2017年のお盆はこれまでにない事態でした。朝晩の冷んやりどころか9月はじめまで熱帯夜の24時間営業が続きました。

なかなかイチジクが始まってくれず、普段のスタート時期より半月以上も遅れ、やっと始まったと思えた頃合いに雨と台風が続きました。

配達も順延の連続で進まず、イベント出店時にも十分な収穫量がなく、イチジクサロン(イチジク狩り)も見合う実りが十分だと感じられず、ドライイチジク分は全く確保できず。

情けなかったです。

また同じような天候を迎えるかもしれないと思うと過呼吸の足音が鳴り響きます。

しかしながら、農援者さんのトゥルルンイチジクへの期待には応えられるうちは目一杯応えたい。

ミミズ「イチジク好きさんに見つけてもらえるまでのあの暗黒時代を思い返してごらん」

深呼吸が美味しくなる術をミミズも知っているのです。

トゥルルンイチジクを求めてくれる農援者さんにお届けする。

簡単なようで難しい。なんせイチジクですから。

イチジク2017の気付きを生かし学びを温め、イチジク2018は特にこの「イチジク大好き農援者さんに届ける」に集中します。

なんせイチジクですから。説得力のある呪文ですよね。

昨年の10月から打開策探しを繰り返しましたが、天候への恐怖を避けるには今はこれしか思い付くことができません。

現状では本数が少な過ぎるので著名イベントへの出店は樹を増やしてからにします。イチジクの挿し木で樹の本数を増やそうとしている地味な様子は一つ前の日記でご覧いただけます。

規模に対して少し無理があることは承知でしたが、イチジクに対して理解してほしいことを伝えるには手にとって食べていただける生鮮イチジクの数が必要です。

わかっちゃいたのに冒険したことはよくやった!と褒めたいのですが、あのクセが強過ぎた天候とガチンコしたおかげで心身ともに疲弊感を長期間引きずってしまいました。

昔では考えられなかったことが今では当たり前になったり、過去に当たり前だったことが今は特異なものや事柄はたくさんあると思いますが、果実界ではイチジクが特異中の特異トップクラスです。

なんせイチジクですから。

特異なイチジクを楽しく美味しく受け取ってもらえるよう頑張りたいです。

天候を恨むのはとても疲れるので、どす〜んと鼻ほじほじで構える大雑把さも磨いていくつもりなのでご理解の上お付き合いよろしくお願い申し上げます。

イチジクサロン(イチジク狩り)も今年は平日開催も設ける予定です。

ここからはありがとうイチジクありがとう農援者さん振り返り絵巻。

~ イチジクサロン(イチジク狩り)2017 ~

サロンという響きからは程遠いハンター能力が試されたイチジク狩り。

イチジク2017ハンターさんもみんな優しくて、心底救われました。

イチジクの期間だけ急速に寿命が縮んでいくので、それを戻してくれるイチジクハンターさんたちにも感謝でいっぱいです。

イチジクの別名は「長寿の果実」。

トゥルルンイチジクへの溢れる愛をありがとうございました。

~ トゥルルン魅惑の変身2017、お取り扱いありがとうございました ~

イチジク2017も各方面へ少しずつながらお取り扱いいただきました。

店主の方々、食ッピングいただいた農援者さんありがとうございます。

以下一覧、敬称略

公式サイトに加えてSNSアカウントをお持ちの方が多いのでどのリンクを貼るべきか少々悩みました(笑)。フォローされる方は各SNSをチェキら下さい。

イチジク2018がどちらでお取り扱いいただけるかは始まってからのお楽しみということでよろしくお願いいたします。

~ トゥルルンイチジク2017、イベント出店 ~

イチジクには不向きだとこれまで避けてきたイベント出店でしたが、得るものも学ぶべきことも大きく貴重な経験となりました。

出店に合わせて十分な収穫量を得られなかったのがとにかく悔やまれますが、わざわざのご来場に感謝の気持ちでいっぱいです。

再び出店できるよう、頑張ります。

難波神社で開催の『大阪ぐりぐりマルシェ』

https://www.facebook.com/greengoodlink/

真山養蜂場さんとの共同出店でした。

住吉公園で開催の『すみすみマルシェ』

https://www.facebook.com/sumisumimarusye/

こちらでも真山養蜂場さんと共同出店させていただきました。

『リレー・フォー・ライフ芦屋2017』

http://relayforlife.jp/ashiya/

体力を残せず短い出店時間になってしまいましたが、お会いできて嬉しい!をたくさんいただきました。声をかけてくださりありがとうございました。

東遊園地で開催の『EAT LOCAL KOBE』

http://eatlocalkobe.org

個人的にいちばん見応えがあり微笑ましかったのは撤収時の農家さん軽トラ行脚。

毎週水曜日の夕方に販売させていただいたポルポ芦屋さん前。

POLPO-ashiyahttps://www.facebook.com/polpo.ashiya/

たこ焼きで燃料チャージ、暑く熱い阪神芦屋イチジク物語をありがとうございます。

雨痕の縦筋も不快なく受け入れてくださるイチジク大好き農援者さんのお力添えにより、2017も幕を閉じることができました。

イベント出店すべきか否か、イチジクサロンの日程をどうすべきか、考えてばかりで報告が遅くなってしまいました。

殺気に満ちた2017猛暑でしたが、来る2018も同じかあれ以上の酷暑が来るかもしれません(何度も似たようなことを書いてしまいますトホホ)。

台風への懸念を抱えない年もございません。

情けなくも苦しかったイチジク2017から気持ちの切り替えがようやく追いつきました。

新たにはじまるイチジク2018をどうぞよろしくお願いいたします。

イチジク特設ページの更新までしばしお待ちいただけますよう。

イチジクサロン(イチジク狩り)、イベント出店、店舗・配達での食ッピング謝恩記録、これにて。