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★ ガガンボのいる無花果と。

ガガンボはイチジク場所で元気そうですよ。

5月下旬から続いたイチジクの芽かき(余分な新芽を取り除く作業)とキボシカミキリほじほじ(カミキリ虫の駆除)を一旦終えました。

芽かきは早く済む作業なのですが、キボシほじほじは今年も時間がかかりましたね。

早めに報告したいですがどうでしょうね。

幼虫類の写真たくさんあるので食事時間と前後は閲覧お気をつけください。

これは5月10日前後のイチジク。

同じ場所からの写真を撮ればいいのにね、全然違う立ち位置から。

先週末のイチジク。

このあと草刈機で励みました。

緑刈れてイチジクの若芽際立つ写真を撮り忘れたのは休憩とるのに必死な証拠ということで。

本日の新月から6日木曜までは大潮なので、水やりはたっぷりとがんばりましょう。

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★ 無花果系ノイズ。

4月初旬のイチジクの姿です。

4月初旬のイチジクのプツプツ期。

4月中旬前半のイチジクの姿です。

ぷっくり期。

4月中旬後半のイチジクの姿です。

雨と弾ける期。

4月下旬から現在のイチジクの姿です。

元気な芽吹きを見せてくれています。

毎度の芽吹きと同じ光景なのに感心してしまいます。

同じ芽吹きの勢いなので安心も得ました。

イチジクも安穏であるように、皆さんも無事の10連休を楽しまれていますよう。

★ イチジク2018と2019について、遅ればせながら…。

今年のイチジクとイチジク狩りについて、固定ページを更新しました。

トゥルルンイチジク2019とイチジク狩りについて

イチジク狩りを楽しみにしてくださっていたのに申し訳なかったです。

簡単な事項を伝えるだけだったのですが、これが簡単じゃなかった…。

気候影響からの判断と対応を猛省しております。

イチジク狩りを絶対開催せねばならんのに!という考えから、

イチジク狩りができる状況を見定めるのだ!にやっと進歩できました。

猛暑だ熱帯夜だと理由を述べていますが、真逆の超冷夏冷秋を迎える可能性もあります。

天候は今後も予測不可能だからこそ、対応の遅さ曖昧さは改善していきます。

と、やっと言えるようになりました。

イチジクの更新も途絶えさせたくなかったんですが、言葉が出てこず書けずで…。

やっと伝えたいことを伝えねばという気持ちが戻りました。

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これは2018年10月末頃のイチジクです。10月末にはじめて見る光景でした。

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10月末なのに、まだ明るい黄緑色した未熟イチジクがたくさん残っていました。

通常の10月末なら写り込める果実は残らず葉っぱのみです。

赤茶にうなだれているのは、9月半ば頃から頑張って熟し始めてみたものの、曇天続きのおかげで熟す時間が長くかかりすぎてしまった可哀想なイチジクです。

通常なら1日2日で熟していきますが、雨の多さと気温も涼しく曇天続きのおかげで熟すのにかかる時間と美味しく熟せるタイミングが合わなくなってしまった結果です。

イチジクがこうなってしまう気候については上記リンク先をご覧いただけますよう。

季節の変わり目である9月の恵みの雨(秋冬野菜には大切です)と恒例刺客である台風だけに悩んでいた頃がやや愛おしく感じられるほどです(地獄ですがね、比べるとね笑)。

でもお天気ばかりはどうしようもない。と大目に見ていただきたいです。

イチジク大好きさんは大目に見ていただける方ばかりで甘えてばかりですが…。

今年は一旦ご新規さんをの受付をお休みすることもご理解いただけますよう。

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中が残念無念なイチジクを見つめるアマガエルにも叱咤激励をいただきました。

今年も異常気候だろうを前提で取り掛かかっております。

全イチジク、剪定作業も終えております。

あともう少しだけ諦めないことにしました笑。

「こんなに熱波ひどいけど、あと数日したら涼しくなってくれるかも」といった期待に任せ、ズルズルと先延ばしにはしないよう頑張ります。

イチジク狩りが開催できたならラッキー年度、

配達予定のキャンセルが少なくなればラッキー年度。

時間がかかった割には簡易な報告になってしまいましたが、どうぞ2019年のトゥルルンイチジクのお出迎えまで共にお待ちいただけますよう。

8月まで長いようであっという間をご一緒に。

よろしくお願いいたします。

 

 

トゥルルンイチジク小作人 てる子

 

 

 

★ 台風24号の接近につき。

週末の台風24号の接近につき、またしてもイチジクサロン(イチジク狩)の開催予定日が遠のいてしまいました。

週明けからの天候が舵取り最後の様子見になりそうです。

引き続き、心折れないよう動揺抑圧に努めます。

良きお知らせもあります!

約一ヶ月ぶりに、パティスリーアトリエタケさんでイチジクスイーツが登場します!

3週連続の出荷お休みに終止符を打てました。

この安堵に背筋も伸びます。

タケさんスイーツ・秋イチジクの逸品を堪能していただけますよう。

イチジクスイーツといっても一味違うイチジクスイーツのほやほやなお話。

小作がさ、僕に言うの。

ぼーっと生きてないで、彼らを食べておくれと僕に言うの。

イチジクヒトリモドキ(蛾の幼虫)を食べておくれよと言うの。

 

僕にだって好き嫌いあるんです。

全力で不貞腐れたら、小作はぶつくさ言いながら彼らをぶちぶち潰しました。

小作を見習って台風が怠惰してくれたらいいな。

週末もこうして静かにイチジクで揺れていたいの。

★ イチジクとハナムグリ前線。

ハナムグリ前線が長く停滞中のイチジク。

秋雨前線の真似をしなくてよくってよ。

雨乞いに明け暮れたり日照乞いに明け暮れたりと、勝手させていただいています。

先日、カマキリ先生こと香川照之氏の『昆虫すごいぜ!』新作放送が告知されました。

待望の5時限目は「身近にいない小さくて高貴で濁点のない5文字の昆虫」だそうです。

身近にいない点が難関ですが、昆虫図鑑を開かず予想してみましょう。

濁点のない5文字も超難関です。

ハナムグリは濁点あるし身近を超えてお隣さんだし何よりぽってりころりん可愛い系。

羽音も重低音のラウドネス。

あ、でも、脚力の鋭さ強さは高貴ですね。

秋雨前線の停滞いつまで予想とともに楽しみたいところ。

★ イチジクには肌寒すぎて…。

「今朝も採れずのイチジク休業日です」

トホホと申し訳なさそうにお辞儀をしているように見えるこのイチジクは、

先日の台風時に倒れたイチジクからのニョキニョキっ子です。

こうして全体で見ると無邪気にはしゃいでいるようにも見えます。

倒れた際にまだ緑色だったイチジクがカビに包まれてしまい、実を全部落とさねばならなくなった枝でして、カビイチジクがいた場所から出てきているんです。

起死回生と思わせつつ、眩しいイチジクの芽からは収穫は見込めません(紅葉に色づいて終わるので)。

この芽吹きからイチジクの強すぎる生命力を感じ取っていただけると嬉しいです。

そして「昨日も雨じゃなかったのに収穫がなぜないのか」。

このところの気温はイチジクには肌寒すぎます。

これだけ涼しく冷やこいと熟すまでにかなりの時間を要するので、ほとんどのイチジクが足止め状態です。

酷暑は懲り懲りですけど、良い塩梅の残暑はイチジクには必要なのです。

あぁ、なんという精密果樹っぷり!!!!

と一緒に笑い叫んでいただけたなら幸いです。

本日はとても心地良い秋晴れで最高です、農作業も捗りますね。

素敵な水曜日をお過ごしください。

★ ベルクラシック無花果。

連休の最終日ですね。

素敵でご無事なひと時を過ごされていますように。

本日もイチジクが採れずだったので草刈作業に励みました。

今回はベルクラシック無花果をご紹介します。

イチジクの葉にて。

あ、マイマイ!と顔を近づけると。

鼻息でひっくり返るこれ。

イチジクのこれです。

マイマイに見えちゃうポロリん子。

毎年、必ず一度だけマイマイと見間違ってしまうイチジクあるある。

このところイチジクないないですがね(白目)。

そしてこちらがイチジク不動産王のマイマイのお姿。

マイマイとイチジクポロリん子を見間違ってしまう現象を当畑では「ベルクラシック無花果」と呼んでいます。

そして台風で無数の傷を負った葉により、イチジクが只今マイマイバブル!

折れた葉がちょうど保護色になっています。

イチジクバブルではなくマイマイバブルが盛況とはトホホ。

これじゃマイマイ狩りだぜ…。

天気予報とイチジクを見つめる目がマイマイとそっくりになっちゃいつつ。

イチジクをお待ちいただいていることに感謝の連休でございました。