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★ イチジク2018と2019について、遅ればせながら…。

今年のイチジクとイチジク狩りについて、固定ページを更新しました。

トゥルルンイチジク2019とイチジク狩りについて

イチジク狩りを楽しみにしてくださっていたのに申し訳なかったです。

簡単な事項を伝えるだけだったのですが、これが簡単じゃなかった…。

気候影響からの判断と対応を猛省しております。

イチジク狩りを絶対開催せねばならんのに!という考えから、

イチジク狩りができる状況を見定めるのだ!にやっと進歩できました。

猛暑だ熱帯夜だと理由を述べていますが、真逆の超冷夏冷秋を迎える可能性もあります。

天候は今後も予測不可能だからこそ、対応の遅さ曖昧さは改善していきます。

と、やっと言えるようになりました。

イチジクの更新も途絶えさせたくなかったんですが、言葉が出てこず書けずで…。

やっと伝えたいことを伝えねばという気持ちが戻りました。

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これは2018年10月末頃のイチジクです。10月末にはじめて見る光景でした。

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10月末なのに、まだ明るい黄緑色した未熟イチジクがたくさん残っていました。

通常の10月末なら写り込める果実は残らず葉っぱのみです。

赤茶にうなだれているのは、9月半ば頃から頑張って熟し始めてみたものの、曇天続きのおかげで熟す時間が長くかかりすぎてしまった可哀想なイチジクです。

通常なら1日2日で熟していきますが、雨の多さと気温も涼しく曇天続きのおかげで熟すのにかかる時間と美味しく熟せるタイミングが合わなくなってしまった結果です。

イチジクがこうなってしまう気候については上記リンク先をご覧いただけますよう。

季節の変わり目である9月の恵みの雨(秋冬野菜には大切です)と恒例刺客である台風だけに悩んでいた頃がやや愛おしく感じられるほどです(地獄ですがね、比べるとね笑)。

でもお天気ばかりはどうしようもない。と大目に見ていただきたいです。

イチジク大好きさんは大目に見ていただける方ばかりで甘えてばかりですが…。

今年は一旦ご新規さんをの受付をお休みすることもご理解いただけますよう。

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中が残念無念なイチジクを見つめるアマガエルにも叱咤激励をいただきました。

今年も異常気候だろうを前提で取り掛かかっております。

全イチジク、剪定作業も終えております。

あともう少しだけ諦めないことにしました笑。

「こんなに熱波ひどいけど、あと数日したら涼しくなってくれるかも」といった期待に任せ、ズルズルと先延ばしにはしないよう頑張ります。

イチジク狩りが開催できたならラッキー年度、

配達予定のキャンセルが少なくなればラッキー年度。

時間がかかった割には簡易な報告になってしまいましたが、どうぞ2019年のトゥルルンイチジクのお出迎えまで共にお待ちいただけますよう。

8月まで長いようであっという間をご一緒に。

よろしくお願いいたします。

 

 

トゥルルンイチジク小作人 てる子

 

 

 

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★ 台風24号の接近につき。

週末の台風24号の接近につき、またしてもイチジクサロン(イチジク狩)の開催予定日が遠のいてしまいました。

週明けからの天候が舵取り最後の様子見になりそうです。

引き続き、心折れないよう動揺抑圧に努めます。

良きお知らせもあります!

約一ヶ月ぶりに、パティスリーアトリエタケさんでイチジクスイーツが登場します!

3週連続の出荷お休みに終止符を打てました。

この安堵に背筋も伸びます。

タケさんスイーツ・秋イチジクの逸品を堪能していただけますよう。

イチジクスイーツといっても一味違うイチジクスイーツのほやほやなお話。

小作がさ、僕に言うの。

ぼーっと生きてないで、彼らを食べておくれと僕に言うの。

イチジクヒトリモドキ(蛾の幼虫)を食べておくれよと言うの。

 

僕にだって好き嫌いあるんです。

全力で不貞腐れたら、小作はぶつくさ言いながら彼らをぶちぶち潰しました。

小作を見習って台風が怠惰してくれたらいいな。

週末もこうして静かにイチジクで揺れていたいの。

★ イチジクとハナムグリ前線。

ハナムグリ前線が長く停滞中のイチジク。

秋雨前線の真似をしなくてよくってよ。

雨乞いに明け暮れたり日照乞いに明け暮れたりと、勝手させていただいています。

先日、カマキリ先生こと香川照之氏の『昆虫すごいぜ!』新作放送が告知されました。

待望の5時限目は「身近にいない小さくて高貴で濁点のない5文字の昆虫」だそうです。

身近にいない点が難関ですが、昆虫図鑑を開かず予想してみましょう。

濁点のない5文字も超難関です。

ハナムグリは濁点あるし身近を超えてお隣さんだし何よりぽってりころりん可愛い系。

羽音も重低音のラウドネス。

あ、でも、脚力の鋭さ強さは高貴ですね。

秋雨前線の停滞いつまで予想とともに楽しみたいところ。

★ イチジクには肌寒すぎて…。

「今朝も採れずのイチジク休業日です」

トホホと申し訳なさそうにお辞儀をしているように見えるこのイチジクは、

先日の台風時に倒れたイチジクからのニョキニョキっ子です。

こうして全体で見ると無邪気にはしゃいでいるようにも見えます。

倒れた際にまだ緑色だったイチジクがカビに包まれてしまい、実を全部落とさねばならなくなった枝でして、カビイチジクがいた場所から出てきているんです。

起死回生と思わせつつ、眩しいイチジクの芽からは収穫は見込めません(紅葉に色づいて終わるので)。

この芽吹きからイチジクの強すぎる生命力を感じ取っていただけると嬉しいです。

そして「昨日も雨じゃなかったのに収穫がなぜないのか」。

このところの気温はイチジクには肌寒すぎます。

これだけ涼しく冷やこいと熟すまでにかなりの時間を要するので、ほとんどのイチジクが足止め状態です。

酷暑は懲り懲りですけど、良い塩梅の残暑はイチジクには必要なのです。

あぁ、なんという精密果樹っぷり!!!!

と一緒に笑い叫んでいただけたなら幸いです。

本日はとても心地良い秋晴れで最高です、農作業も捗りますね。

素敵な水曜日をお過ごしください。

★ ベルクラシック無花果。

連休の最終日ですね。

素敵でご無事なひと時を過ごされていますように。

本日もイチジクが採れずだったので草刈作業に励みました。

今回はベルクラシック無花果をご紹介します。

イチジクの葉にて。

あ、マイマイ!と顔を近づけると。

鼻息でひっくり返るこれ。

イチジクのこれです。

マイマイに見えちゃうポロリん子。

毎年、必ず一度だけマイマイと見間違ってしまうイチジクあるある。

このところイチジクないないですがね(白目)。

そしてこちらがイチジク不動産王のマイマイのお姿。

マイマイとイチジクポロリん子を見間違ってしまう現象を当畑では「ベルクラシック無花果」と呼んでいます。

そして台風で無数の傷を負った葉により、イチジクが只今マイマイバブル!

折れた葉がちょうど保護色になっています。

イチジクバブルではなくマイマイバブルが盛況とはトホホ。

これじゃマイマイ狩りだぜ…。

天気予報とイチジクを見つめる目がマイマイとそっくりになっちゃいつつ。

イチジクをお待ちいただいていることに感謝の連休でございました。

★ イチジク 悔し涙と嬉し涙。

イチジク大好きさんではなくハナムグリにチュッチュされているイチジクのルビー色の雫は悔し涙か嬉し涙か。

低温曇天と雨続きで収穫できずが11日目。

過去にこの状態が3週間以上続いた年もありましたし、9月は雨と台風を避けられない季節なので”心情運用”も毎年鍛えておりますが、今回もとてもキツうございます。

ただ、声を大にして伝えたいことがあるので今回はその件を。

今年も酷暑で8月中に最盛期に突入できず、お届け待ちのイチジク大好きさんもたくさん待機していただいています。

同時に、取扱い頂いているお店にも出荷中止を申し出る日々です。

販売予定が中止になり、メニューにあるものが提供できない状態です。

あるはずのものがない状況の説明は労力と時間を要します。

通常、巷ではこれだけ出荷が停止したり不安定だとそっぽを向かれる案件です。

ですがどのお店のオーナーさんもイチジクの難儀さに理解を示してくれています。

これは本当にすごいことだと思うのです。

こちらの「収穫がない」に対して、「あ、そう。じゃあもういいよ、いらない」ではなく、待っていただいています。

ご商売上での農援の本物さは相当だと思うのです。

この点に注目していただきたいです。

なかなか表に出ない部分かと思います。

取扱い頂いている店舗のオーナーさんがどれだけイチジクへの理解を示していただいているか、協力くださっているかを改めて伝えたい次第。

粋なオーナーさんたちへの農援は、当イチジクへの農援に直結しています。

ぜひ、お出かけ先のお近くに粋なオーナーさんの店舗がある際は、ぜひとも足を運んでいただけたらと願います。

たくさんのオーナーさんにお届けできない日が続いている裏舞台で感じていることを今回は吐露してみました。

なるべくそのまま、イチジクの悔し涙と嬉し涙がそのまま丸ごと伝わりますように。

★ 雨のイチジク カルチャータイム。

おはようございます。

セグロアシナガバチです。

雨が続くおかげで、とろけるイチジクシロップが飲み放題で今日も朝からほろ酔い気分です。

僕らは嬉しいんですけど、小作人は少し複雑そうです。

ここはイチジク好きさんにイチジクのことをうんと近くに感じ取っていただく場なんだから写真を見ていただきましょうと小作人に身振り手振りで伝えたところ、比較画像を用意できたとのこと。

早速ご覧いただきましょう。

雨に打たれ過ぎて弱々しくなってしまったイチジクたちがこちら。

これは昨日のイチジクたちです。

もしかするとこの絵がイチジク初見の方がいらっしゃるかもしれませんね。

それでは長雨の影響を受けていない時のイチジクたちをご覧いただきましょう。

いかがでしょうか。

この違いを言葉だけで伝える術を小作人も模索中です。

「雨の影響」は各種様々ですが、イチジク好きさんにはイチジクの雨の影響を知っていただきたく。

さらにイチジクの樹でスタンバッていたイチジクの姿も比べてみましょう。

こちらが採れないイチジクです(撮影は昨日)。

僕らが満面の笑みで飲み放題できるイチジクです。

そしてこちらが採りたいイチジクです。

んん〜♪ 僕らが手を出せないほどの美しさ!

差は歴然と感じていただけたなら幸いです。

雨のイチジクカルチャータイム、いかがだったでしょうか。

こうしてイチジクの雨の現場を把握していただくことも農援の一つと受け取っていただけると小作人も喜びます。

気温も低く、曇りや雨が続くようなので本調子に回復するまで見守る日々が続きます。

本調子が戻り次第、またお届けのお知らせをしますね。

それではイチジクシロップ飲み放題に戻らせていただきます♪

愛読ありがとうございました!