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★ 響きあい、におい立つ草分け。

ブログWordPressの投稿仕様が新しくなり、なかなかな手こずりを感じたところに梅雨が訪れ、更新リズムを崩してしまっておりました、失礼しました。

梅雨直前の砂漠化で潅水を励むなか、やっと出てきたショウガです。

写真は6月4日付です。

いよいよ梅雨入り予報の前日。

雨予報に浮き足立つものの、雨来ずの可能性もあるので潅水を励み(このあとたっぷり降ってくれました)。

ブログ用のためにショウガの半径5cmほど雑草を抜き抜き。

一枚目の状態ではショウガが目立たちませんもの。

こちらは雑草に負けてはいないショウガの彩りかと。

降雨を全力で受けてもらうため、草引きに励んだショウガ床の間。

そして極端に降り続いた雨のおかげで、

雑誌、元気!

ショウガも頑張って目立とうと、元気。

まだ姿のない箇所も少しあるものの、次の雨予報がある限り大きな心配はご無用なり。

この締めの一枚は、今朝撮りました。

雑草ほかほか、ショウガ床の間です。

新しい投稿システムに早いこと慣れて、溜めている下書きを減らしていきたい所存。

ちゃんと来てくれた梅雨に安堵の6月前半でございました。

★ 香ばしい脇の甘さ。

雑草ボーボが雑草ボーボーになる直前のショウガ場所。

梅雨で芽が出揃い始めるのですが、駆け足早い子たちも出現するこの時期。

こうして小作の手よりも先に目で気付けて無事だった子にはニンマリを。

小作の脇の甘さにより雑草と一緒に掴みちぎってしまった子が二本…。

ちぎれようが折られようが伸びると分かっていても落胆と後悔の念。

でもちぎってしまった若葉の香ばしさにうっとりするという。

感情の対応がめまぐるしいです。

落胆と後悔ですが、種生姜の保存に大失敗しました。

収穫生姜から種生姜になるはずだった彼らのお姿がこちら。

里芋と同様の収穫・貯蔵保管・種として植え付けサイクルを継続したかったのですが途絶えてしまいました。

前回の貯蔵保管が難なく保管できてしまったことに油断し過ぎて、もう、本当に情けないやらで。

豊作ではなかった状態への脇の甘さは悔しさ一杯ながらほぼ無臭。

昨秋~今春回こそ過保護な貯蔵環境が必要だったのだと学びました。

そんなわけで、ひとまず雑草ボーボをスッキリさせた昨日。

早朝からの雨に小躍りしてくれているであろうショウガ場所でございます。