タグ別アーカイブ: insect

★ イチジク行楽たくさん。

おはようございます。

写真は一昨日金曜に会えた無花果カマキリです。

無事に産卵してくれたか気になりつつ。

今日明日とイチジク行楽たくさんあるのでご紹介します。

生鮮イチジク販売がお休みとなったナチュラルマルシェハレバレさんは本日は開店です、イチジクスムージーをお楽しみいただけます(最寄りはJR尼崎駅)。

店主ちえこさんのCHAIRさんでは本日はイベント開催で、イチジクメニューをたっぷりお楽しみいただけます(最寄りは阪急・伊丹駅)。

パティスリーアトリエTAKEさんでは週末限定のイチジクケーキが明日の祝日までお楽しみいただけます(最寄りは阪急甲陽線・苦楽園口駅)。

店主きんちゃんのカフェQUINさんではイチジクソースが販売中です、そしてイチジクのスイーツが登場するかも!?です(最寄りは阪急甲陽線・苦楽園口駅)。

酵母パンと焼き菓子ヒカリノさんは明日14日に開店です、イチジクパンと焼き菓子をお楽しみいただけます(最寄りは山陽塩屋駅・JR塩屋駅)。

16時開店ですが、たこ焼き屋ポルポ芦屋さんではイチジクサイダーのポル☆ダーをお楽しみいただけます(最寄りは阪神・芦屋駅)。

甲山ハニーガーデンカフェでもイチジクのメニューをお楽しみいただけます(西宮・甲山)。

と、阪神間の7店舗でイチジク魅惑の変身をご賞味いただけます。

書き逃しなしのはず…。

伝え忘れなしのはず…。

イチジクの枝に産卵してくれているかもしれない。

目一杯、見逃さないように手を動かさねば。

秋のイチジク行楽も目一杯ご堪能いただければ幸いです!

 

広告

★ クロマダラソテッちゃん。

赤紫蘇の開花をちらちら見ていたら10月初旬も過ぎていき。

クロマダラソテツシジミと知り。

ポルポ芦屋さんでの事前ご予約イチジク手渡し販売、本日はございません。

やはり先週が最終日でしたね。

まさかまさかの雨と台風が少ない9月のおかげもありました。

予約受付の呼びかけに応えてくださっていたイチジク大好きさん、たくさんのご贔屓をありがとうございました!

 

★ 花の中の気分を。

昨日6日は初の試みイベント『イチジクミーティング』初回でした。

晩秋イチジクの花々に囲まれ、優しさ溢れるイチジク好きさんに囲まれ。

この感情を表すにはぴったんこな、かぼちゃの花にいたこの子。

上向き矢印姿を気分上々にこじつけられた小さな蛾。

翅が透けているからスカシバガ科の仲間かな。

手元のポケット昆虫図鑑では同定できぬまま眠りに落ちたのでした。

優しさの種類も様々と学び、蛾の種類も多すぎると学び。

 

★ ひょえー!のポーズ。

イチジクミーティング、早々に満員御礼いただきました。

カマキリとひょえー!

お手数など諸々、ありがとうございます。

 

★ イチジク不動産お抱えのセグロ団。

毎年、必ずアシナガバチがどこかで営巣します。

だから巣作りを始める春からの農作業は特に手足の伸ばし先に要注意。

無知と油断から過去にアシナガバチに刺された経験を生かしたくてもつい忘れがちな点。

そして去る5月下旬、イチジクの芽かき(間引き)作業中に気付きまして。

アシナガバチの営巣途中(5月下旬)。

アシナガバチの営巣途中(5月下旬)。

申し訳なさ2割、安堵8割。

春から乱舞するイモムシ除去にはアシナガバチは頼もしい存在なのですが、イチジク枝での営巣はちょっと困る。

無くなったこの巣を懸命に探すアシナガバチの姿をあとにして、約2ヶ月後。

別のイチジクの場所に!

アシナガバチ!

かっこええなぁ、おい、君たちかっこええぞ!

この気付いた日、なんと8月8日。ハチ、蜂。

慎重に探すも、巣は見当たらず。

これから営巣を始めそうだったので、しばらく毎朝毎夕、威嚇攻撃されない距離感で彼らを見つめること数日、姿が見えなくなってしまいました。

ここは安堵はできず。

彼らはきっとまた別のイチジク場所か他の場所で営巣するはず。

かぼちゃの花でも姿は確認できていたので、どこかで鉢合わせする可能性は十分。

そう思いながら10日後。

やはり!

「君ら元気にしとったんや!」と「ほんっま、イチジク好きよね!」

としか言えず。

営巣始まっちゃってるよ〜(赤矢印部分)。

しかもこの場所、10日前に睨み合い退去させたイチジクの、お隣です!

まさか隣のイチジクに引っ越すとは思わなんだ(笑)。

〜 一連が同じセグロアシナガバチだとしたら 〜

5月下旬、懸命の営巣を取り壊される

(約2か月、営巣場所を探し彷徨い)

8月8日、新居に落ち着き始めた矢先、小作に見つかり断念

(数日後に隣へ転居、営巣始める)

8月18日、小作に見つかる

といったところです。

イチジク収穫作業に支障が出るので撤去しようと思いつつ、そのまま時が流れ。

8月下旬の様子。

あれれ…。どないしたん。

巣を隠す(守る)かのように固まったまま。

活発な様子なくまた時が流れ。

9月9日の様子。

覗き込む時は息が止まります。

同じく変わらず固まって巣止まり(まるで素泊まり)。

ちょうどこの頃、畑に隣接する駐車場でぺっしゃんこになったアシナガバチを見ていたんです。

もしかして…あの亡骸、女王蜂だったのでは?

彼ら働き蜂は女王蜂を失ったのでは?

ずっと女王蜂の帰りを待っているのでは?

もしかしてこのまま冬を迎えるのだろうか。

このセグロアシナガバチがどうなるのか気になっています。

撤去するべきかもしれませんが、そのままにしています。

営巣継続(巣の増築)の気配がない間は、居る場所が明確です。

撤去後に遠くか近くかどこにいるかわからなくなるより、警戒範囲が限定されている方がいいと判断しました。

そう、野鳥は気楽でいいよね〜。

セグロたちに御構い無し。

様々に身近ないきものが暮らすということはどういうことかを今季も教わっています。

 

★ オオイト ウレシイ イチジク。

朝に会えるお顔も様々で。

昨日金曜の朝はオオイトトンボ。

手(翅)と手(翅)を合わせ、オオイトウレシイイチジク。

多いと嬉しいイチジクの収穫量。

けれども現実は少ないままが続いております。

猛烈な酷暑の影響は過酷なり。

それでも頑張ってくれているイチジクを生鮮イチジクとしてnatural marché HaréBaré(ナチュラルマルシェ ハレバレ)さんで販売させていただきます。

9月7日にしてやっとです!

8月にまだかまだかとお待ちいただいていたイチジク大好きさんに届いて欲しいこの震え声。

イチジクとしてのイチジクにしか出せない唯一の風味を目一杯楽しんでいただけますよう。

★ 秋の紫を辿る。

夏ナスを頑張ってくれたナス。

秋ナスを迎えるために夏ナスの枝葉を8月中旬に切り戻しました。

秋ナスの葉と花は今のところ元気な模様。

秋ナスの紫を一所懸命に辿る子たち。

紫での所作に見惚れる秋の酷残暑。