タグ別アーカイブ: Japanese tree frog

★ 無花果コンシェルジュ。

雨宿り23区、無花果コンシェルジュよりお知らせ。

雨の影響が極小で済んだ今朝のイチジクをパティスリーアトリエ タケさんへお届けできたので、今週末はイチジクのスイーツを堪能いただけます!

どうぞご贔屓よろしくお願いいたします。

イチジク大好きさんのためにも明日も雨遊びに励む所存!

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★ イチジク2018と2019について、遅ればせながら…。

今年のイチジクとイチジク狩りについて、固定ページを更新しました。

トゥルルンイチジク2019とイチジク狩りについて

イチジク狩りを楽しみにしてくださっていたのに申し訳なかったです。

簡単な事項を伝えるだけだったのですが、これが簡単じゃなかった…。

気候影響からの判断と対応を猛省しております。

イチジク狩りを絶対開催せねばならんのに!という考えから、

イチジク狩りができる状況を見定めるのだ!にやっと進歩できました。

猛暑だ熱帯夜だと理由を述べていますが、真逆の超冷夏冷秋を迎える可能性もあります。

天候は今後も予測不可能だからこそ、対応の遅さ曖昧さは改善していきます。

と、やっと言えるようになりました。

イチジクの更新も途絶えさせたくなかったんですが、言葉が出てこず書けずで…。

やっと伝えたいことを伝えねばという気持ちが戻りました。

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これは2018年10月末頃のイチジクです。10月末にはじめて見る光景でした。

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10月末なのに、まだ明るい黄緑色した未熟イチジクがたくさん残っていました。

通常の10月末なら写り込める果実は残らず葉っぱのみです。

赤茶にうなだれているのは、9月半ば頃から頑張って熟し始めてみたものの、曇天続きのおかげで熟す時間が長くかかりすぎてしまった可哀想なイチジクです。

通常なら1日2日で熟していきますが、雨の多さと気温も涼しく曇天続きのおかげで熟すのにかかる時間と美味しく熟せるタイミングが合わなくなってしまった結果です。

イチジクがこうなってしまう気候については上記リンク先をご覧いただけますよう。

季節の変わり目である9月の恵みの雨(秋冬野菜には大切です)と恒例刺客である台風だけに悩んでいた頃がやや愛おしく感じられるほどです(地獄ですがね、比べるとね笑)。

でもお天気ばかりはどうしようもない。と大目に見ていただきたいです。

イチジク大好きさんは大目に見ていただける方ばかりで甘えてばかりですが…。

今年は一旦ご新規さんをの受付をお休みすることもご理解いただけますよう。

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中が残念無念なイチジクを見つめるアマガエルにも叱咤激励をいただきました。

今年も異常気候だろうを前提で取り掛かかっております。

全イチジク、剪定作業も終えております。

あともう少しだけ諦めないことにしました笑。

「こんなに熱波ひどいけど、あと数日したら涼しくなってくれるかも」といった期待に任せ、ズルズルと先延ばしにはしないよう頑張ります。

イチジク狩りが開催できたならラッキー年度、

配達予定のキャンセルが少なくなればラッキー年度。

時間がかかった割には簡易な報告になってしまいましたが、どうぞ2019年のトゥルルンイチジクのお出迎えまで共にお待ちいただけますよう。

8月まで長いようであっという間をご一緒に。

よろしくお願いいたします。

 

 

トゥルルンイチジク小作人 てる子

 

 

 

★ 台風24号の接近につき。

週末の台風24号の接近につき、またしてもイチジクサロン(イチジク狩)の開催予定日が遠のいてしまいました。

週明けからの天候が舵取り最後の様子見になりそうです。

引き続き、心折れないよう動揺抑圧に努めます。

良きお知らせもあります!

約一ヶ月ぶりに、パティスリーアトリエタケさんでイチジクスイーツが登場します!

3週連続の出荷お休みに終止符を打てました。

この安堵に背筋も伸びます。

タケさんスイーツ・秋イチジクの逸品を堪能していただけますよう。

イチジクスイーツといっても一味違うイチジクスイーツのほやほやなお話。

小作がさ、僕に言うの。

ぼーっと生きてないで、彼らを食べておくれと僕に言うの。

イチジクヒトリモドキ(蛾の幼虫)を食べておくれよと言うの。

 

僕にだって好き嫌いあるんです。

全力で不貞腐れたら、小作はぶつくさ言いながら彼らをぶちぶち潰しました。

小作を見習って台風が怠惰してくれたらいいな。

週末もこうして静かにイチジクで揺れていたいの。

★ 延びて、延びての。

先週の日曜か月曜にこのアマガエルでイチジクサロン(イチジク狩り)の案内をお知らせするはずでした。

延びて、延びて、また延びてしまいました。

イチジクの季節は台風と雨が必ずセットなのは毎年のことですが、今季の台風21号は防鳥糸支柱も折っちゃったので苦笑いの連続です。

カラスの悪戯し放題と野鳥の食べ放題です。

9月後半に突入なのでイチジク狩りの内容を少し変成せねばなりませぬ…。

何はともあれ住環境もかすり傷程度で無事ですし、停電も30時間ほどで済みました。

週末降り続いた雨の後は朝晩かなり冷え込んでいるので、体調管理に気をつけたいところですね。

各地で自然災害が続いてしまい、課題が山積みですが今はとにかく風邪をひかない、体調を崩さない、無理をしないを重要視するのが良いかと。

身も心も達者な分、余分に落ち込まないように気をつけたいところですね。

★ オーガニックフィルム&マルシェ2018のお知らせ。

関西の梅雨入り予報を気にしつつの5月最終日。

雨喜ぶイチジク場所からイベントのお知らせです。

しばらく出店をお休み中ですが、夕市マルシェ『ポル☆シェ芦屋』でお馴染みのたこ焼き屋Barポルポさん経由で素敵な機会をいただきました。

映画祭『オーガニックフィルム&マルシェ2018』でイチジクと畑のことを話します。

登壇時間は5分~8分程度なのですが、映画祭とマルシェが充実の内容なので多くの方に足を運んでいただけると嬉しいです。

【ORGANIC FILM&MARCHE 2018  未来の食卓へタネをまく】

7月14日(土) 10:00~20:30

会場:なでしこビル8F (兵庫県西宮市高松町5-39 /阪急西宮北口駅 南側すぐ )

映画上映:なでしこホール http://www.nadeshiko-hall.com

マルシェ:野菜ビストロ レギューム http://www.legumes.jp

上映作品:「千年の一滴 だし しょうゆ」「SEED タネ」「料理人 ガストン・アクリオ」

チケット料金の詳細、上映時間、講演スケジュール、マルシェの出店者、交流会などの情報は下記Facebookイベントページでご確認ください。

Facebook https://www.facebook.com/events/436891513425886/

画像を取り込んだものの小さくなちゃった↑チラシも上記Facebookでご覧いただけます。

眠たげなアマガエルの顔に泥を塗る結果にならぬよう、イチジクの特異な愉快さを伝えるべく練る練る練って、練たい所存。

★ ポル☆シェ 54ポル。

ソラマメ守護神アマガエル「午後は下り坂で雨と曇りと晴れ間があるっていう天気予報やけど、ソラマメ届けに行こうやないか!」

そやな、その子らはまだ連れて行けんけど大きい食べドキッ子を連れて行こうやないか!

5月10日水曜日、たこ焼きBarポルポさんの夕市~夜市マルシェ『第54回ポル☆シェ』に出店させていただきました。

食ッピングありがとうプレゼントのお花はシランでした♪

就食できた面々は、イチゴ、ソラマメ、アスパラガス、ニンジン、ほうれん草、レタス、ニラ、フキ、若採り玉ねぎ、木の芽の露地作物たち。

農援者さんに食ッピングいただけてこそ報われる露地健やかタフネス畑の恵みたち!完売御礼申し上げます!!

翌日早速、農援者さんからの軍資金で草刈機の燃料を職ッピングできました。

野良作業の根っこから支えていただいております、ありがとうございます。

ミナミアオカメムシ「めっちゃ楽しかった54ポルの中継写真ないって、どゆこと」

写真がございませんのごめんあそばせ。

久々にお顔を拝見できた農援者さん大勢回で浮き浮きし過ぎました。

54ポルの出店者は、京都から参戦の八百屋・有頂天晴果さん(毎週水曜出店中)、食べるお茶「れい茶」専門店の松茶商店さん、そして当畑の3店。

3店だと寂しそうな雰囲気が漂いそうですが、賑やかさ続いたのもポルポさんと農援者さんのおかげです♪

イチゴ「露地イチゴの旬の時期を忘れさせはしない(キリっ)!! 」

巷ではハウス栽培のイチゴ時期が強豪ですが、露地イチゴの旬は5月ですよ!っと。

旬の面白さ大切さ尊さの共有も絶やさずに。

次回、第55回ポル☆シェは6月14日(水)に開催です!

手帳やカレンダーに「ポルポるマーク」をよろしくお願いいたします★

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ポル☆シェの過去ログと開催概要などは当畑前身ブログ内ポル☆シェのページを参照ください。

テルってる畑。の Twitter や FacebookPage でも情報を投稿しております、フォローといいねよろしくお願いいたします。

以下、ポルポさんと出店者一同の情報となります。

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★ 4月のみんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~ に三つ葉ジェントル。

ミツバを渡り飛ぶアマガエルに夏を感じる蜃気楼。

4月の『みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~』への食材提供は三つ葉です。

アマガエルはミツバ場所に残留ですよ。

先月から開催時分のお料理レシピの公開が始まりました。ミツバレシピも開催後にご覧いただけるはずなので、プロジェクトサイトのブログ更新をどうぞお楽しみに♪

《 第23回 みんなでごはんプロジェクト ~まあるい食卓~ 》

4月16日(日)11時〜14時

参加費:大人300円/中学生以下無料

お箸・お皿・飲み物用コップのマイ食器をなるべく持参ください。

場所:喜楽苑地域ケアセンターあんしん24(尼崎市金楽寺町2-7-7)

食事内容:おにぎりと具沢山の味噌汁と季節野菜を使ったおかず。60食程度ご用意していますがなくなり次第終了。

みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~ http://blog.goo.ne.jp/maaruisyokutaku

紙芝居の部やおにぎり部などイベント内容の詳細はFacebook https://www.facebook.com/events/1386729591349865/ を参照ください。


「貧困」「子ども食堂」と謳うと近寄り難い印象が先行するかもしれない理由から、“大人も子どもも誰でも気軽に食事をする場”として利用して欲しい狙いで「地域食堂」と言い表している現況。

最低限の食事を摂れない状況にいる子どもたちの参加が最たる願いですが、いじめ問題と同じで、大人に関わって欲しくない・大人が関与してくる事が迷惑且つ恐怖に感じる子が少なくないと思います。

私は小学校から中学校時代にかけて裕福極まりない家庭暮らしから口外禁止事項だらけの貧困家庭まで、垣間見れるどころか知りたくもない家庭内事情を直視させられる立ち位置で過ごしていたため、後者の彼らが彼らだけで参加できるとは考えられません。

「飯を食え」と便器にこすりつけた菓子パンを口の中に押し込まれ、飲み込むまで殴り続けられても「(このことを)誰かに言ったら殺す」と言うことしかできないのが子どもたちです。

困窮の場にはお節介が必須。

それも同級生や同年代からのお節介が理想なんですがね。

もちろん親を含む大人や教師、近辺の知り合いなどが何時も聞く耳を持つ構えも常に揃っていないと本末転倒。

学校内で近距離・遠距離を駆使して奮闘しようするお節介な子たちが極端に少ない傾向などあるのかないのかどうなんでしょうか、気になるところです。

見て見ぬ振りが重要な場面や深入りが危険な場合などの例外を除き、大抵は厄介ごとと捉えて我関せずで済ませがちなところを、周囲が裏で影であれこれと手を組んで少々のお節介を重ねないと好転の可能性の発動地点にも辿り着けないんですよね。

私には実子も養子もいないので、今の子ども社会の内情がどれほどか把握できず、どうしても自身の子ども時代の思い出話ばかりになってしまうのですが…こうして現段階の見解は一筆したためたく。

このイベントに対して「反吐が出る」「ババァとジジィの自己満足」「気色の悪い道楽」と感じる子どもたちを想像しながらミツバを収穫した土曜の午後。