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★ 健康で芸術的な最低限度のなす活。

今季の健康で芸術的な最低限度のナス活も始まっております。

汗だくで隠遁的な最低速度の小作活に潤いを与えてくれる芸術的な瞬間。

ヒメカメノコテントウのファッショナブル過ぎるナス旋回。

足音やBGMなど音的に口ずさむかナス役テントウ役の台詞を吹き替えるか無言で目を細めるだけかでその時の己の心の空模様を計ることもできるナス活。

ナスからの直視に思うは。

少し前に、ケン・ローチ監督の映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』(原題: I, Daniel Blake /2016年イギリス)を鑑賞し、日を置いて関連のドキュメンタリー映像『ヴァーサス/ケン・ローチ映画と人生(原題: VERSUS The Life and Films of Ken Loach )』も観ました。

『わたしは、ダニエル・ブレイク』からは草刈りが捗ったほどの余韻をいただきました。

ゴールデンタイムで放映されればなぁ…と思うばかり。

ドキュメンタリーでは本国上映の際に国内から「自国を悪く描くな」といった類の批判が溢れた件も明かされていたのですが、物語や背景・人物像の描写を読み解こうとする解釈力のような客観的消化力のような、表現を観る術のような何かが衰えていく不穏な空気も少し感じました。

「健康で文化的な最低限度の生活」

健康とは、文化とは、最低限の生活とは。

新たに加わった小作的おすすめ映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』。

こちらの立派な花髭は、健康で芸術的な最低限度の長茄子活。

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★ 目的地までの道中も観光地。

ウリハムシ観光に飲み込まれ、懸命に巻き返し中の道の駅『かぼちゃの郷』。

こちらはウリハムシ観光大使のお墨付きの道の駅『ウリの島カボチャ』。

駆け出しカボチャ業界のウリハムシ灼熱バトルは畑トップレベル。

小作マネージャーは毎度ヒヤヒヤしますがね。

ウリハムシバブルで足踏みしていたカボチャ業界も負けじと青二才を送り出し、あの手この手で蔓を伸ばし花を咲かせていくことでしょう。

成果にお目にかかれるまでが辛抱。

高速道路でひとっ飛びではなく下道をのんびり走るときは目的の観光地までの道中も大切な観光地です。

農村地帯を日帰りすると痛感する、お食事処の尊さ。

「地方を元気に」とは。

ウリハムシ観光で不景気知らずなカボチャ場所より。

★ ジャガイアの夜明け。

二紋型ナミテントウと迎えた満月の夜明け。

ジャガイア取締役のミミズたちとハイタッチ。

輝かしいメークインに目が眩み。

男爵棟の紋型ナミテントウと祝うジャガイアの夜明け。

ジャガイア2018春、男爵(左コンテナ)とメークイン(右)。

それぞれ12株ずつから。

これまでの実績が散々でしたから落胆なんぞ忘却の彼方。

収穫量は豊作ではないけれどジャガイア食卓を送る日々を得られたことが御の字です。

明けて本日は丸一日雨のようで。

小作と化してからは雨天は歓喜の一途。

そんな雨の朝に観た(昨夜録画していた)番組『ガイアの夜明け』は不動産融資の審査過程で金融機関が通帳の改ざん不正からお金儲けのためだけの違法建築まで不動産投資業界の真っ黒特集でした。

夜盗虫のカジカジ隠蔽に忍び笑うしかないジャガイア投資にはない不誠実さが際立っておりましたよ。

とはいえ、ミミズの裏切りもあるのかもしれないと考えると。

ミミズの不正を暴くには種をまき続けるしかないでしょうね。

★ シェアハウス苺の軒下。

1月5日のイチゴの日と1月15日のいいイチゴの日のちょうど中間なのでイチゴ中継。

シェアハウス苺の軒下で暖をとる赤い彼ら。

ニヤけてしまうほどの動員数です。

枯れ葉毛布を奪われて暖か空間を追い求めるテントウさん、鈍い動きもお早い。

そして暖を取れる空間といえば。

来週1月17日開催の水曜マルシェ『ポル☆シェ芦屋』のイベントページを公開しました。

https://www.facebook.com/events/121535701984129/

軒先にとどまらないシェアをいただけると幸いです。

シェアハウス苺の軒下軒先を触れば触るほど転がり出てくるテントウさん。

目尻のシワも順調により深く。

だがしか〜〜し!

ダイコンハムシ諸君!!

シェアハウス苺もゲストハウス苺も民泊苺もご遠慮いただきたく候!!!

ダイコンハムシたちの暖取りの段取りを狂わせつつ、眉毛がのびのびと八の字。

碧く輝く体色は愛しいが故に残念でございます。

眉間のシワが極まる前に暖かくして休もうぞ。

 

★ 12月にツクシ。

おや?

おやおやおや?!

君、ツクシだよね?!

どう見てもツクシなんだけど…。

おやまぁ。

ナナホシテントウと一緒に驚いた月曜日。

*ツクシにお目にかかれるのは3月。

★ 旬の食材、木の芽を神戸の『リストランテ ドゥエ』さんでお楽しみいただけます。

 

木の芽で優雅に暮らすヒメカメノコテントウとともに美味しいお知らせです☆

昨年に引き続き、神戸の割烹仕立てのイタリア料理店『リストランテ ドゥエ』さんにて、ナミアゲハ栽培の山椒の若葉・木の芽が登場します。

旬がはじまったこの時期限定の木の芽です。

木下シェフが手がける極上の木の芽イタリアンをご堪能くださいませ。

Ristorante Due

リストランテ ドゥエ

http://ristorante-due.jp

神戸市中央区中山手通1-25-6 ラ・ドルレイ神戸三宮ビル6F

Tel.078-221-2266

ご予約の際に「テルってる畑。の木の芽を食したく」と一言添えていただけたらめちゃんこ嬉しいです(♪とっても重要♪)。

木の芽の芽吹きから新緑爛漫まであっという間でした。

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上写真が3月22日の様子。なんとその翌日の、

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3月23日のお姿がこの上写真。

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2週間後の4月6日の様子です。爽やかで甘い春の香り☆

実のところ、去年の木の芽ご贔屓は去年限りかもしれないと思っていたので(笑)、今季も木の芽を求めていただけたことがとても嬉しく…これはもしかしたら…お愛想じゃない胸熱な展開かもと期待せずにはいられない。

なんというか、拳と拳をコツンこする面持ちで収穫しました。

 

木の芽でアブラ(ムシ)づくしに舌鼓なこちらはダンダラテントウかそれともナミテントウかどちらかな。

グルメなみなさんに春限定の木の芽イタリアンを楽しんでいただけますよう。

ご贔屓という名の農援をよろしくお願いいたします。

★ 食満から金楽寺まで。

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尼崎の食満(ケマ)から尼崎の金楽寺まで、寝ぼけまなこテントウムシとならどれくらいかかるかな。

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手のひらプレゼンター・カタツムリの無言の合図で里芋の晴れ舞台を彩ったナナホシテントウ。

収穫食ッピング限定上映『ミミズfeat.いきもの』、ゴールデングローブShow。

極上のエンターテインメントをお楽しみいただき、ありがとうございました。

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人情知能モチット里芋が魅惑の変身を遂げ、美味しく食していただく場となる「みんなでごはんプロジェクト〜まあるい食卓〜」9回目の開催についてはこちら(過去日記)。

ご参加、みなさんそれぞれの人情味モチっとな情報の共有ともどもよろしくお願いします。