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★ ジャガイアの夜明け。

二紋型ナミテントウと迎えた満月の夜明け。

ジャガイア取締役のミミズたちとハイタッチ。

輝かしいメークインに目が眩み。

男爵棟の紋型ナミテントウと祝うジャガイアの夜明け。

ジャガイア2018春、男爵(左コンテナ)とメークイン(右)。

それぞれ12株ずつから。

これまでの実績が散々でしたから落胆なんぞ忘却の彼方。

収穫量は豊作ではないけれどジャガイア食卓を送る日々を得られたことが御の字です。

明けて本日は丸一日雨のようで。

小作と化してからは雨天は歓喜の一途。

そんな雨の朝に観た(昨夜録画していた)番組『ガイアの夜明け』は不動産融資の審査過程で金融機関が通帳の改ざん不正からお金儲けのためだけの違法建築まで不動産投資業界の真っ黒特集でした。

夜盗虫のカジカジ隠蔽に忍び笑うしかないジャガイア投資にはない不誠実さが際立っておりましたよ。

とはいえ、ミミズの裏切りもあるのかもしれないと考えると。

ミミズの不正を暴くには種をまき続けるしかないでしょうね。

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★ いちごフェア2018。

4月末に初収穫のイチゴ場所より、いちごフェアが始まりました。

地上からはナメクジとカエルたちが「かじり忠実(まめ)」に、

上空からはムクドリとカラスが「つつき忠実(まめ)」に徹しております。

小作は彼らのおこぼれを摘み摘み。

ここで苺クイズです。

露地イチゴによくくっついちゃっているものとはなんでしょう?

ヒント:齧られ突かれあとは蟻がわんさかですが、蟻じゃありません。

答えはこの中継の締めで。

ドラえもんのポケットが型崩れしたようなイチゴに含み笑い。

苺の葉の上で衣替えするナミテントウにも含み笑い(右端のひっくり返りが脱皮殻)。

農友から譲り受けながら増えたイチゴたちを徐々に撤去し、只今リニューアル移行中。

昨年の夏に小作自ら選び新しく迎え入れたイチゴ苗の様子はまた改めて報告します。

アスパラとバトンタッチ。

アスパラが終わる寂しさに浸る間もなく生鮮そのまんまイチゴ、イチゴジャム、イチゴスムージーとイチゴ尽くしの日々。贅沢じゃのぉ〜。

真冬に極小あれど、1年でイチゴをいただく旬の本番はこの5月。

そんなイチゴの5月ももう後半に突入とは。

最近、『集合体恐怖症』という名前があることを知りました。

症状の強くない知人は周囲には少数ですがその都度説明されれば把握出来る症状です。イチゴなら単品でもつぶつぶ部分がダメだったりします。

畑には集合体なる光景が無数に存在するうえ、集合体写真をたくさん投稿してきたし今後も投稿していく予定なので集合体恐怖症の方には閲覧していただけないであろう当ブログ。

集合体恐怖症ではないから野良作業もできるのだな、と思えた今日この頃です。

締めは苺クイズの答えあわせを。

露地イチゴによくくっついちゃっているものとはなんでしょう?

答えは、タンポポの綿毛。

春の嵐の後は特にたくさんくっついています。

1本か少しならお洒落なんですけどね、ごっそり付いていたら含み笑い不可避なり。

以上、イチゴ中継でした。

 

★ シェアハウス苺の軒下。

1月5日のイチゴの日と1月15日のいいイチゴの日のちょうど中間なのでイチゴ中継。

シェアハウス苺の軒下で暖をとる赤い彼ら。

ニヤけてしまうほどの動員数です。

枯れ葉毛布を奪われて暖か空間を追い求めるテントウさん、鈍い動きもお早い。

そして暖を取れる空間といえば。

来週1月17日開催の水曜マルシェ『ポル☆シェ芦屋』のイベントページを公開しました。

https://www.facebook.com/events/121535701984129/

軒先にとどまらないシェアをいただけると幸いです。

シェアハウス苺の軒下軒先を触れば触るほど転がり出てくるテントウさん。

目尻のシワも順調により深く。

だがしか〜〜し!

ダイコンハムシ諸君!!

シェアハウス苺もゲストハウス苺も民泊苺もご遠慮いただきたく候!!!

ダイコンハムシたちの暖取りの段取りを狂わせつつ、眉毛がのびのびと八の字。

碧く輝く体色は愛しいが故に残念でございます。

眉間のシワが極まる前に暖かくして休もうぞ。

 

★ 12月にツクシ。

おや?

おやおやおや?!

君、ツクシだよね?!

どう見てもツクシなんだけど…。

おやまぁ。

ナナホシテントウと一緒に驚いた月曜日。

*ツクシにお目にかかれるのは3月。

★ CanCam 7月号 特別付録『自撮り星型ライト』。

イチジク場所、イチジクの葉で憩うテントウさんを、

CanCam7月号の特別付録『魔法の★自撮りライト』で撮ってみたところ。

違いに気づいていただけたでしょうか。

超拡大すると確認できる星型ライト効果。

CanCam7月号の特別付録『魔法の★自撮りライト』の美肌…美葉効果いかに。

「★が浮かぶ!」よりも「★を探せ!」がしっくりきますね。

畑映えしているかどうか、蜘蛛と蟻に訊きたいところ。

畑で遊ぶに十分な、クリップ型スマホライト。

自撮りライト第1弾ハート型がSNSでザワついていたので第2弾を待っていたところ、星型が登場。

付録目当ては『ちゃお』のトレース台(照明台)以来です。

『CanCam』を購入したのも人生お初。

可愛いさを史上最強に眩しく撮れるこの星型ライトにより、暴れん坊大将軍カラスたちが目眩・立ちくらみアップアップで近寄りにくくなってくれたなら御の字ですよね。

第1弾のハート型だとまるでカラスたちに「食べて食べて、暴食大歓迎!」と解釈されそうですもん。

星型でキラキラを楽しみますよ。

作物映えするよう、小作力あげねば♪

いつだってフォトジェニックな誰かが映えてるイチジク場所からの中継でした。

★ 紅型平時。

山椒の若葉・木の芽を摘み摘みしていたら。

紅型ナミテントウ殿下が余裕の横並び。

紅型殿下はこちらではなくアブラムシ大国ソラマメへお連れしますぞと申しあげたら。

紅型殿下「木の芽がいいのじゃ!」

とお戻りなすった。山椒はアブラムシ零砕国。

木の芽の繁栄に貢献の紅型殿下、背も心も熱きが平時。

ナミアゲハの卵と孵化したてっ子の回避にニヤけながらの摘み摘み業務。

このナミアゲハも木の芽(真上の葉の先)を食べて成長中。

ナミテントウとナミアゲハのおかげで平時ニンマリ。

旬菜はあっという間に過ぎ去ります。木の芽が旬のこの時期に、リストランテドゥエさんでご堪能いただけますよう(詳細日記はこちら)。

★ Yaini Rera Live &マルシェ@Rukmini Naoko Dance Studio。

大人の階段くつろぎ中のてんとう虫チルドレンたち、ソラマメ場所へ大移動させた木曜の朝。

4月27日、『Yaini Rera Live &マルシェ』食ッピングありがとうプレゼントのお花は、ストロベリーキャンドル(ベニバナツメクサ)でございました。

会場場所は尼崎にオープンしたインド古典舞踏家のルクミニー・ナオコさんのダンススタジオ。

スタジオはまだ改装途中で、ナオコさんと一緒に手がけているのがなんとバイオリン製作職人さんと知り、これまた胸熱く。

ダンススタジオは武庫川裏手の西宮と尼崎の境らへん。

当畑は藻川裏手の伊丹と尼崎の境らへんなので勝手なこじつけ親近感も抜群なり。

1Fから3Fまで飲食・物販の出店者ひしめく中、参加させていただきました。

香草薬効国大手のインドを意識し、儂もクセもの揃えてみましたぞぃ♫と。

葉つきニンジン/ミツバ/木の芽/ドクダミ/ミントを携えることで小作農の香り漂わせ、ただのドライフルーツ屋さんじゃねぇんだ臭を醸し出すことに成功できたか否かは現場に居合わせた御人のみぞ知る。

お客さんも大勢いらっしゃったおかげで農的なお喋り尽きぬまま、あっという間にマルシェの部からライブの部へ突入。

この時期のご褒美にと楽しみにしていた、唄い手・Hyotamiさんと民族弦楽器奏者・ヒトリノウパクシマ佐伯さんのユニット「Yaini Rera」の生演奏!

写真は開演直前のお二人(奥)と、Hyotamiさん作の瓢箪楽器(手前)。

ライブ前のイメージだとHyotamiさんが可愛いで佐伯さんがかっこいいでしたが、実際は逆で、かっこいいのがHyotamiさんで、佐伯さんは可愛かったのです。

力強く暖かい唄声が心地よく、祈りを唄で表現するHyotamiさんの美しさにうっとりで、佐伯さんにはにっこりを誘われっぱなしでした。

民族楽器の音色にも興味があるので、せっかくなので音楽の嗜好話を少し。

普段聴く音楽はほとんどメジャーな音楽ですが、iTuneライブラリに収集中の民族楽器や楽器音楽で特にお気に入りアーティストは「Rodrigo Y Gabriela」、「Hadouk Trio」。他に「→Pia-no-jaC←」、「栗コーダーカルテット」、「Al Di Meola」など。

まだまだ知らない音楽が多すぎるので日々開拓中です。

何を言っているのか何について歌われているのかさっぱりわからないのに美しい曲もちょくちょく収集中で、最近では「Jon Henrik Fjällgren」の“ Daniel’s Joik” という曲をダウンロード購入しました。言葉の意味がわかれば聴こえる美しさ倍増どころか無限大なのも音楽のすばらしき所以。

そんなわけで今回、マルシェ出店ついでにライブ鑑賞というよりは、ライブ鑑賞にマルシェ出店権をいただけた♫という感じですのよ(笑)。

Hyotamiさんも佐伯さんも一曲一曲、言葉の意味や歌の背景を手短ながらも丁寧に説明してくださったので、音楽を聴くことができる、音楽の話ができる環境がどれほど恵まれているかもしみじみと堪能一入。

これだけの特別な機会に招いていただいたポルポ女将ユミさんに感謝、活動拠点を尼崎に選んでくださったルクミニー・ナオコさんにも感謝、広島から遠征くださったHyotamiさんと佐伯さんの生演奏を体験できて嬉しかったです、ありがとうございました。

そして香草野菜たちもなんと見事に就食内定いただき、まさにパーフェクトナマステ!

鮮やかなストロベリーキャンドルに潜り込むてんとう虫の姿が、Yaini Reraの音空間で一緒に酔いしれた御人たちと重なります★

ストロベリーキャンドルの花言葉もいくつかございますが、今回の花言葉としては「胸に灯をともす」がよきかな。

Rukmini Naoko http://www.geocities.jp/nao_rukmini/ / 「るくみに〜踊りつづり〜」http://blog.goo.ne.jp/rukmini 】

Hyotami http://hyoutamirainbow88.blogspot.jp 】