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★ 花の中の気分を。

昨日6日は初の試みイベント『イチジクミーティング』初回でした。

晩秋イチジクの花々に囲まれ、優しさ溢れるイチジク好きさんに囲まれ。

この感情を表すにはぴったんこな、かぼちゃの花にいたこの子。

上向き矢印姿を気分上々にこじつけられた小さな蛾。

翅が透けているからスカシバガ科の仲間かな。

手元のポケット昆虫図鑑では同定できぬまま眠りに落ちたのでした。

優しさの種類も様々と学び、蛾の種類も多すぎると学び。

 

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★ イチジクヒトリモドキ2019。

9月5日の朝、収穫1本目のイチジクに姿を現しました。

イチジクヒトリモドキ芋虫(蛾)。

ウジャジャウッジャ光景は省略します。

イチジクの葉を一所懸命食べ続けて、大人の葉階段を威勢良く降りたり上ったりする快活なイチジクヒトリモドキ。

様々な芋虫と対面できますが、イチジクヒトリモドキにはまだ好意を抱けません。

好きじゃない理由は幼いくせに生意気で反抗的で機敏だからです。

仲間への危険伝達もお早いので恐れ入る。

2019年度のイチジクヒトリモドキ出現記念日となりました。

1本目でウジャっていたので、収穫作業の動作が不審者に。

葉への注視の体力燃焼でバタンQでした。

本日の彼らのウジャはこの1本だけで他は見当たらず(=気付くことができず)。

「キボシカミキリばかりに気を取られてるんじゃねえぞ」

そうそう、あなたたちもイチジクっ子ですもんね〜。

★ ツイてたミノムシ。

イチジクの枝葉が大きくふんぞり返るほどには豪風だった先日の台風10号。

煽りに耐えたイチジクハウジングのミノムシ!

ツイてたイチジク。

ミノムシもツイてた。

強運ミノムシとの出会いと別れ、5秒ほど。

ご覧のように傷跡激しいイチジクですが、カフェメニューに変身すべくJR尼崎駅前のショップカフェ ナチュラルマルシェ ハレバレさんで就食いただきました。

太っ腹速報までしばらくお待ちください。

★ 台風24号の接近につき。

週末の台風24号の接近につき、またしてもイチジクサロン(イチジク狩)の開催予定日が遠のいてしまいました。

週明けからの天候が舵取り最後の様子見になりそうです。

引き続き、心折れないよう動揺抑圧に努めます。

良きお知らせもあります!

約一ヶ月ぶりに、パティスリーアトリエタケさんでイチジクスイーツが登場します!

3週連続の出荷お休みに終止符を打てました。

この安堵に背筋も伸びます。

タケさんスイーツ・秋イチジクの逸品を堪能していただけますよう。

イチジクスイーツといっても一味違うイチジクスイーツのほやほやなお話。

小作がさ、僕に言うの。

ぼーっと生きてないで、彼らを食べておくれと僕に言うの。

イチジクヒトリモドキ(蛾の幼虫)を食べておくれよと言うの。

 

僕にだって好き嫌いあるんです。

全力で不貞腐れたら、小作はぶつくさ言いながら彼らをぶちぶち潰しました。

小作を見習って台風が怠惰してくれたらいいな。

週末もこうして静かにイチジクで揺れていたいの。

★ 背筋凍てる暑さ。

今朝のサトイモたちの様子。

枯らす勢いに抵抗しつつも熱射手強く。

水やり以外の作業をどれほど進められるかしらと。

かじかじかじかじ、セスジスズメよ元気だね。

でも大丈夫かい、そこ食べ切ったら炎天直撃ですよ。

背筋凍てるほどの暑さですから。

お食事も計画的に。

★ ORGANIC FILM&MARCHE 2018 ありがとうございました。

7月14日(土)に開催された映画祭『ORGANIC FILM&MARCHE 2018  ~未来の食卓へタネをまく~』でイチジクの話し手として参加させていただきました(告知日記はこちら)。

イベントの数日前にイチジクといえば!な子に捕まりまして…、

イチジクヒトリモドキ「イチジクにタネ(子孫)をまいてること、話してね?」

と念を押されていたのですが彼らのことは省かせていただきました。

イチジクの流通事情に重点を置き、イチジクがこれ以上の窮地に追い込まれていく速度が少しでも和らぐきっかけになればという思いで頑張ったつもりでしたが、ぅ〜んどうでしょうね。

話の随所がぶつ切りなってしまいましたが、少しでもイチジクへの理解が拡がれば幸いです。

登壇はシャンデエルブ代表(兵庫県姫路市)の田中氏とご一緒でき光栄の限りでした。

他のお話の回では足立醸造(兵庫県多可町)さんと大徳醤油(兵庫県養父市)さんの若き担い手の二方によるお醤油のあれやこれやなお話が面白かったです。お醤油の現場のお話はなかなか聞ける機会がないので、時間が短かったのが悔やまれますね。

今回の話し手の皆さん、兵庫県内から大集結でしたね。

終始賑わっていたマルシェの様子は出店者さんのSNSなどで見るのがオススメかと。

4本立ての映画祭は長いようで短かったですね〜。『一滴のだし』にあった草木灰をご飯にふりかける実験はイチジクの草木灰で試してみる価値はありそうです。

楽しみにしていたペルーのカリスマシェフ『料理人ガストン・アクリオ』は、まず先に漁師や農家など生産者を慕い敬う姿勢が徹底している様子が描かれていました。気質は違えど英国人シェフのジェイミー・オリバーと重なる部分が多く興味深かったです。

そんな世界の革命児シェフたちと肩を並べる日は明日か明後日かと皆の期待を背負う野菜ビストロレギューム代表のシャイニー・シャイな田中シェフのお料理を懇親会で堪能できることに!

シャイニー・シャイ田中シェフと呼ばざるを得ない理由はお話の回で明らかかと。

阪急神戸線「西宮北口」駅すぐのなでしこビル8Fにあるレギュームさん。

シャイニー・シャイ田中シェフのフルコースをバイキング形式でサラダ、メインといただきまして。

テーブルでご一緒できた方々のお話が途切れることなく面白過ぎましてね…。

この食いしん坊小作、閉幕解散後に痛恨のミスに気づきましてね…。

締めのデザートを食べ損ねていたのです…。

ケーキは焦げ茶色のガトーショコラ系だったはず…。真っ白な生クリームも添えられていたはず…。暖色系のベリーソースもかかっていたはず…。

デザートを食べ忘れるとは…どうかしてたぜ。

イチジクヒトリモドキ「ほんまどうかしてるぜ」

食べ物への執着については分かり合えそうな彼らのタネ(子孫)の回収にこの夏も励みますぞ。

『ORGANIC FILM&MARCHE 2018  ~未来の食卓へタネをまく~』に参加させていただき、ありがとうございました。

また一つ、貴重で素敵な体験と思い出が増えました。

★ 旬のグランピングスポット。

旬のグラマラスキャンピングスポット、ワイルドビーン『空豆』。

高級中綿に包まれる空豆になりきり、熟成の“うなだれ角度”の瞬間が来るまで見つめ続ける本格的なBBQ(Broad Bean Quality)を満喫できます。

マイマイガ「人様の歪んだ顔や顔面蒼白を感じながらお外ごはん♪」

食材の調達も調理も道具も一切必要なし、好きにかじるだけ。

大人から子供までいつでもどこでも気負わずに這い這い可能。

さぁ、あなたもグランピング極め虫に!

アクティビティリゾート『ロックヒルズピーピー』も隣接。

パーティ気分を上回る、命がけのテンションを味わえます。

スタッフのムクドリたちが常時目を光らせているのでハラハラドキドキ、遊び心満載。

運が良ければ命乞い体験できるかも。

煩わしさを排除した快適で贅沢な自然体験ができる旬のグランピングスポット、味わなきゃ損ですね☆