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★ 手土産は無事故で。

朝5時でも気温が30度に届く勢いです。

湿度の強い暑さがどれだけ身体に残酷か、トマトも重々承知です。

小学校や中学校への冷房設備導入に反対する理由はおおよそ予想がついてしまいますが、わざわざ苦しい環境を強いる野暮な大人が少なくないことに憤怒です。

ミニトマトの染まりはじめのこの淡い憤怒色。

憤っていなければ真夏のアッツい太陽色と爽やかにぼやきたかったのですが。

命を奪うほどの暑さなら「避ける・控える・取り止める」を優先していただきたい。

体力があるから、若いから、今まで平気だったからという考えならばちょっと塩をかけたトマトを齧って酸いも甘いも十分味わい、我に返っていただきたい。

暑さの恐ろしさを舐めたらアカンと目が覚めるはず。

下手にヘタまで齧ってしまうほどトマトを味わえるうちは御の字なのです。

身体が悲鳴をあげてからでは遅いのです!

ジョロウグモ「暑さで命を落とさぬよう、本気で注意しましょう!」

気合いに震えるジョロウグモと約束ですよ。

本日も手土産は無事故でお願いします。

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★ 剪定あるある。

イチジクの剪定時によくある光景。

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イチジクの守護神ジョロウグモ。

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枝と枝(白矢印)に立派で大胆なモダン建築。

イチジクの剪定時によくある光景。

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甲虫かなと思わせてくれる、

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とある野鳥の資産運用品。

イチジクの剪定時によくある光景。

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舞い散る樹粉騒動による、

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マイマイの度重なる移動。

イチジクの剪定は春分の日までに完了しまして、春のイチジクの姿はこの様です。

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つんつるんつるるんてん、とは彼ら春のイチジクのためにあるお言葉かなと。

以上、イチジク剪定時によくある一部光景と剪定後のイチジクの様子をお届けしました。