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★ 里心旅リクエストアワー。

サトイモ根本山の優しい鬼教授ことマイマイプロフェッサー。

マイマイプロフェッサーを喰らういきものと出会えたこの春。

マイマイを好物とする彼らの名は、マイマイカブリ(オサムシ科/Damaster blaptoides)。

マイマイカブリの写真は撮り損ねたのですが、日本の昆虫1400②ポケット図鑑に「カタツムリ類などを食べる」と記載されていたので大興奮です。

畑で増員したい農兵が新たに増えました。

マイマイプロフェッサーを喰らうマイマイカブリマイスターの存在を知り、畑での生存も確認できたことがとても大きな歓びです。

同時に、2016-2017サトイモ種芋分を掘り起こして植え付ける農作業にも励みまして。

サトイモっ子たちを植え付けてから約1ヶ月後。

2017-2018サトイモっ子、ニョキる。

芽が出てきてくれた姿を見るときのこのなんとも言えない高揚感。

雨降らず水やりもらえずでもこれほど大きな雫をぶら下げるとは。

たくましき里心。

毎年ほぼ同じ風景ですが、褪せるどころか愛おしさもっちりモチモチ増すばかり。

サトイモっ子自営の小さなプール玉で浮遊のアブラムシ。

やっと降臨した恵の雨にサトイモっ子たちも大歓喜。

予報ではまたしばらく夏日が続くようです。湿度疲労に気をつけながら乗り越えたいところ。

マイマイカブリ吉報とサトイモ中継でした♪

★ GW最終日にピーナッツ。

ゴールデンウィーク最終日の昨日、一緒に万歳。

ラッカセイたちの自生発芽にこれだけ安堵するのも、きっと出てきてくれるだろうという期待と、どうせ出てくるに違いないという奢りと、今年に限って出てこないかもと気を揉むごっちゃ煮のおかげですね。

長い冬の間に何度か耕耘を繰り返しましたが、幾つか無事だったようで。

頑張りすぎ根、無茶した長さ。

通常の種まき育苗を体験済みだからか、地上を目指し抜いた頑張り根っこの愛おしさ莫大。

渇望した地上の定位置に並んでいただきました。

小作人は雨を渇望中。

夜間にしとしと、まだかな〜。しとしと雨、いつくるかな〜。

★ 小忠実な襲撃に備える。

ダイコンハムシをはじめとするこまめな美食家の襲撃に備えて食糧を少しでも多めに蓄えるべく、昨日3月1日に春のジャガイモを植え付けました。

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男爵の種芋を少々と、

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メークインの種芋を少々。

北の大地ではなく南の小地での風土相性にて極少量のみ。

植付け直後にピンポイントで掘り返され弄ばれたカラスの精密な襲撃をいただいたあの絶景体験は墓場まで抱えていくので、今回も寒冷紗ベタ掛けを施しました。

昨日は雨予報で植付けが間に合うようにと必死だったのでジャガイモ報告はこの写真のみ。

長雨で2016冬ジャガイモが腐敗に終わったのもあるので、久しぶりのジャガイモの芽立ちを待ちつつ。

明けて本日は降ったり晴れたり曇ったりがお忙しい模様。

風邪、交通移動、小忠実な美食家にお気をつけて。

★ 思わせぶりの雲の下。

雨を期待してトウモロコシの定植に励んだ朝。

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かなり手の込んだ思わせ降りがちょいちょいおいでになりましたが、頼りの雨なく。

自生組のヘチマやミニトマトの移植も終えましたが、正午を過ぎても頼りの雨なく。

思わせ降りも完全に途切れたところで雨乞いは諦めて水やりを決行しました。

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曇天のおかげで予定していたよりも多くの定植移植を完了できました。

思わせ降りに見せかけた思わせ振りからの本降りは明日以降のようですね。

明日以降も思わせ降りごっこな思わせ振りだったりして。

★ じゃがいもゴロにゃ。

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じゃがいも男爵と、

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じゃがいもメークインを仕込みました。

超定番の2種、収穫ホイホイは6月の予定。

このあとカラスに遊び散らかされないよう“お戯れホイホイ”防止寒冷紗を敷き終え、次の作業に取り掛かろうとじゃがいも場所から離れ、しばらくして気配を感じて目をやると、何やらじゃがいも色した物体が…。

ちょうどじゃがいも畝の端っこで野良猫が仰向け背中すりすり回転ダンスをしていたので一笑。こちらの一笑に気付くとすぐさま堂々と畑を横切って去って行きました。

畑と自宅界隈でよく見かける猫だったので、木陰か物陰からこちらのじゃがいも作業を見ていてひと段落するのを待っていたのかなと想像するとまた一笑。

そんなこんなの、じゃがいもゴロにゃんこ。お疲れさまです。