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★ 秋の紫を辿る。

夏ナスを頑張ってくれたナス。

秋ナスを迎えるために夏ナスの枝葉を8月中旬に切り戻しました。

秋ナスの葉と花は今のところ元気な模様。

秋ナスの紫を一所懸命に辿る子たち。

紫での所作に見惚れる秋の酷残暑。

 

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★ 粉飾モード学園。

野菜の花々も洒落っ気たっぷりだと教わり。

オクラの実り方も茶目っ気たっぷりだと教わり。

昆虫たちは洒落っ気茶目っ気とも貪欲だと教わる。

淡いピンク模様と贅沢なリアルファー(体毛)で十分お洒落なのに。

粉飾モードに夢中のコアオハナムグリからのオクラ中継でした。

★ ドクダミの花の焼酎漬けを仕込む。

庭も畑もドクダミの海になるので通常なら全て刈りとる(除草)だけですが、今季は開花を待ちに待ちました。

今年こそドクダミの花の焼酎漬けを作りたい!という意気込みと、雨後の水やり省略日と、ドクダミ咲き始めのタイミングが重なった21日火曜。

咲ききる直前の白頭巾を中心に摘み取りました。

ツクシと同じく、求めるは若さ。

若々しい花が多いのは日陰なのですが、日陰は蚊も元気いっぱい。

咲き始めたばかりだったので収穫量はこれだけでした。

蚊が好むと言われている足の常在菌を抑えるため、足裏から膝あたりまで念入りに洗ってから収穫に挑んだのですが、がっつり大量の蚊から襲撃をくらいました。

ドクダミの花の焼酎漬けは虫刺されに効いて美容効果もあるとのことで、現在使用中のビワの葉の焼酎漬けとの効力の差を試すことができます。

暖冬のおかげか今春は3月後半から夜中2時〜3時頃に蚊に起こされる日々が続いています。

蚊の出現が早過ぎて辛い春だった…。

玄関に出入りする際、取り巻きの蚊を追い払う空振りダンスも無力三昧。

蚊が好む常在菌研究の発展を待つ間は巷で噂の薬草を試していきます。

半端に残っていた「奄美黒砂糖 焼酎 高倉(アルコール分30度)」瓶に投入。

煮沸消毒瓶を用意する手間が省けます。

ドクダミはこれから咲き誇ってくれるので、野良作業の合間にこんな感じで眠っている半端酒瓶に詰めていこうと思います(どれだけ実行できるかは怪しい)。

効用がいかほどか、楽しみです!

★ 懇切丁寧。

この酷暑でも花盛りのピーナッツたち。

この子はキンケハラナガツチバチかな?

ツチバチの仲間までは辿り着きましたが同定できず。

花の扱いが丁寧です。

丁寧に扱われているピーナッツ内部。

こちらは粗雑に拝見しているというのに。

ひと花ひと花に懇切丁寧です。

ポケット図鑑『日本の昆虫1400 -2-(文一総合出版)』によれば「ツチバチは巣を作らず、地面に潜ってコガネムシ類の幼虫に産卵する」とあります。

ツチバチはコガネムシ類の幼虫に産卵する!

コガネムシたちには別口で懇切丁寧とは恐れ入る。

懇切丁寧も内容が様々ですね。

懇切丁寧なツチバチに懇切丁寧でありたい気持ちが芽生えました。

★ まくわウリメンタリー。

マクワウリの花は綺麗なのにね。

フェアプレー精神と理念が存在しないスポーツとは一体何のため誰のため。

時事問題をウリハムシと指先で語らいながら。

たくましいマクワウリの将来がとても楽しみ。

鋭いくちばしで弄ばれたりイジメられないよう、寒冷紗トンネルで守ります。

マクワウリも豊かで美しい世界のために志を伸ばしています。

道理がないのに地位と権力を持つだけの人物に毅然と異議を唱える方たちの暮らしがちゃんと守られますように。

ドキュメンタリー映画のように、常軌を逸する上層部たちにより人生を狂わされている人々が救われる結末を迎えて欲しいです。

ウリハムシからどれだけ訴えられても何ら異議はないウリメンタリーなマクワウリ場所からの中継でした。

★ ごぼう、花から種へ。

ゴボウは花を咲かせるまでにめっちゃんこ時間をかけることに驚きを隠せなかったあの報告(野良日誌こちら)から約2週間。

あんれまぁ。

ゴボウさんは花から種になるまではあまり時間をかけない“らしい”。

何せ初観察のため、花から種への時間が短く感じるのはこの酷暑が影響しているのかどうかもわからず。

至って通常の速度なのかもしれませんね、どうでしょうね。

も、もしや、花を咲かせるまでの超長時間が異例だったのかしら?と思えてきたり(笑)。

種になるのは8月下旬ではなかろうかといった予想も吹き飛ばされました。

イチジク枝葉がみんな無茶苦茶なオールバック状態にまで倒れ乱れたのに、彼らゴボウの花は不動の仁王立ちとは。

写真は台風12号前ですが通過後も変わらずです。

そんな頑丈な彼らの中を拝見。

種の色が種色です。

前回の日誌ではまだ乳白色だったので、種色になった種に思わず祝辞を。

威嚇満点な風貌の内部はふわっふわのサラッサラな柔毛が大半で、種は身を隠すように潜んでいる状態です。

過剰に凝ってますね〜。

キク科とゴボウの知識を得ないとこの不思議ファッションの美の追求はできませんね。

奥の深さに感動し切る以前に学びが全く足りない…と、ちょっとショボくれましたがゴボウの花から種への過程を観察できたことが嬉しゅう。

次世代への繋ぎ方をまじマジ魅せてくれたゴボウとの夏。

7月の締めがまさかゴボウとは。

予想外の愉快さ再々噛み締めつつ。

★ Skull Museum ~ Skull Fashion Contest ~。

畑はファッショニスタたちの都です。

ニンジンもとびきりお洒落な花を咲かせます。

ニンジンランウェイ、お洒落な花に華を添えるスーパーモデル(蟻)たちも眩しく。

酷暑続く中、先日は早朝からの草刈りを終えたのち尼崎の名所『シャレコーベミュージアム』に行って参りました。

初訪館への同伴はしいたけブロック販売のKinoko-Tenさん。

2年ほど前にKinoko-Tenさんと噂の骸骨博物館が気になって仕方ないという話で盛り上がり、せっかくなら面白いイベントがある時に行きましょう!と約束していたのですが昨年は日程が合わずで断念した経緯がありました。

というわけで2年越しで念願のスカルファッションコンテストへ。

当方、こういうイベントが大好きでして。

SKULL MUSEUM 第7回 スカルファッション コンテスト

シャレコーベミュージアム http://skull-museum.jp

JRの立花駅と阪神の尼崎センタープール前駅のちょうど中間あたりに位置し、国道2号線沿いにあります。

昨年まではスカルTシャツのコンテストで、今回はTシャツに限らずスカルアイテム全般のコンテストに移行とのことでした、

ファッションコンテストなのでそれなりのテーマで挑みました。

テーマは「小作スカル」

〜シャレコーベ小作、食意地で夜な夜な作付け〜

 

「(左)見てよコレ。顎ガクガクになるほどの豊作やで」

「(右)現世より豊作って…心(骨)折れちゃう」

〜いのちの大切さ、もっと生きるために、食べる〜

実は着用の黒Tシャツは可愛いドクロプリントなのですが…全く見せる気ないような格好ですね。

ホラーちっくに作業ツナギにドクロ柄を描きたかったんですが、素材が不織布なので画材の選択に迷走してしまい結局描けずじまいでトホホ。

でもさすがシャレコーベミュージアム。上のような本格的な展示品がたくさんあって、格好がどうであれ “なんちゃってなりきり演芸” に夢中になってしまいます。

撮影スポット数多でKinoko-Tenさんとお腹抱えながら思い切り楽しみました。

有意義な自己満足を目一杯ありがとうございました。

そしてスカルファッションコンテストの結果発表はというと。

なんと小作スカル、3位入賞いただきました!

Kinoko-Tenさんとダブル優勝を目指したのでやはり悔しさはありますが(笑)、とても嬉しいです♪♪

3位の賞品はシャレコーベミュージアムオリジナルTシャツ、マグカップ、クリアファイル、うちわ、ステッカー、市販のドクロキャンドル。

特にTシャツは大助かりで有難いです、たくさん着用します!

Kinoko-Tenさんと夏限定の浴衣ドクロと記念撮影(公開はご本人の了承済み)。

今回は午後からの参加で館内の展示をじっくり見るには時間が足りなかったので、また改めて来館しましょうということになりました。

秋にはハロウィンフェスティバルの仮装コンテストが開催されます。

お好きな方、ぜひご参加を♪

こちらは紫ニンジンの花。

いろいろ様々な野菜に果実に虫に鳥に花にと畑のファッショニスタたちを見習い、センスとユーモアを磨きたい所存。