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★ 12月のみんなでごはんピロジェクト~まあるい食卓~&「子ども食堂の今 in 尼崎フォーラム」。

大の大人たちで押しくらミカンまんじゅう。

12月開催の「まあるい食卓」にはミカンを食材提供します。

出来立て熱々のお味噌汁と炊き立てほやほやのごはんを必要とする子どもたちが参加出来る場作りを、一緒にお昼ご飯を食べることで支えていただけますよう。

情報発信支援も強大ですのでイベントの噂話もよろしくお願いします!

《 第31回 みんなでごはんプロジェクト ~まあるい食卓~ 》

12月17日(日)11時〜14時

参加費:大人300円/中学生以下無料

お箸・お皿・飲み物用コップのマイ食器をなるべく持参ください。

場所:喜楽苑地域ケアセンターあんしん24(尼崎市金楽寺町2-7-7)

食事内容:おにぎりと具沢山の味噌汁と季節野菜を使ったおかず。60食程度ご用意していますがなくなり次第終了。

みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~ http://blog.goo.ne.jp/maaruisyokutaku

まあるい食卓Facebookページ https://www.facebook.com/events/522612464771900/

それと、まあるい食卓開催前日に関連のフォーラムが開催されます。

尼崎市が把握していた市内の子ども食堂の数は2017年はじめは7カ所だったのが同年9月時点で約30カ所と増加の一途だそうです。

フォーラムではまあるい食卓スタッフもパネル討論に登壇します。各運営団体の活動状況や課題などを共有できる機会なので気になる方はぜひご参加下さい。

子ども食堂の今 in 尼崎】12月16日(土) 13:30~16:00、会場は園田学院女子大学2号館(尼崎市南塚口町7)、参加費は資料代の300円、事前申し込み不要、会場全体での意見交換あり

「大の大人がぬくぬくと暖を取っている場合やないで」

ミナミアオカメムシも勢いよく解散した残り香たくましいミカン場所。

 

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★ ポル☆シェ芦屋 61ポル。

収穫時はミカンの木陰の冷ややかさから一刻も早く離脱したく素早くチョキンコチョキンコしたいところですが、野鳥立憲お笑い党のかじりポスターミカンのおかげでどうしても頻繁に手を止めてしまいます。

昨日12月13日水曜日は「ビタミンの日」でもあり、たこ焼き屋Barポルポさんの夕市~夜市『ポル☆シェ芦屋』開催の日でありました。

61ポルの出店メンバーは、

ミツバチをこよなく愛するんだけどミツバチ以外の昆虫はめっぽう苦手な真山養蜂場さん、

大消費社会から外れたり外れつつの果菜の発掘と流通を極める京都の八百屋・有頂天晴果さん、

台湾の食べるお茶・擂茶(れいちゃ)の新作も大人気な擂茶専門伝道師の松茶商店さん、

クリスマス色溢れる天然酵母パン・ヒカリノmutsu cafeさん。ムツさんはインスタで写真投稿を更新中ですのでぜひ覗き見ください☆

パン屋、ハチミツ屋、八百屋、お茶屋、そして当畑・ミカン屋の合計5組でした。

今回も出店の様子と開催風景の写真を撮るタイミングを逃してしまいましたが、芦屋市が絶賛キャンペーン中のハッシュタグ「#憧れを日常に芦屋市」(2017年10月~2018年3月初旬までの期間限定企画)を検索くださると農援者さんによるポル☆シェ芦屋の様子をご覧いただけるかもしれません。

寒空の下でも足を運んでくださる農援者さんに恵まれているポル☆シェ芦屋です。

手足鼻先凍える中、たくさんの食ッピングをありがとうございました!

農援者さんの食ッピングや噂話(=口コミ)に支えられ、出店仲間に恵まれ、ポルポさんの寛容さに甘え続け、小作人は贅沢病のまま、62ポルへと進みます。

次回は第2水曜じゃなくて第3水曜日に開催やで!!と大きく念押しをくださった野鳥のように、1月のポル☆シェ印は17日にぐるぐるとつけていただけますよう。

次回ポル☆シェ芦屋、2018年幕開けの第62回は1月17日(水)に開催です!

出店風景が0枚なので61ポル戦利品のお披露目を。

左から右に、

松茶商店さんの擂茶小袋パックは、暮れの元気なご挨拶に丁度良い逸品なので♪

レモンや柚子などの柑橘類の蜂蜜漬けに最適最良な真山養蜂場さんの「初夏の蜜」、真山兄貴曰く、レモンも柚子も漬け込んでから約1週間ほどで取り出すと余分な皮の渋みうつりを回避できるとのことです♪

有頂天晴果さんの今回のイチオシ、『ニューヨーク生まれの津軽育ち 青森特産 津軽ぶどう スチューベン』。………地名がとっても騒がしいブドウちゃん面白すぎる。帰り間際に忙しなく食ッピングしたのでパッケージを帰宅後によく見たら「ん?」という展開で、その場で西川くんに突っ込めなかったのがスチューベンへの悔やみどころ。種があるけど通常のブドウの食べ方とは少し違うところも面白いですね。

下敷きはポル☆シェとは関係がないのですが、数少ない手ぬぐいコレクションに新たに迎えた山口県豊北町の「豊北梨」手ぬぐいです。

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ポル☆シェの過去ログと開催概要などは当畑前身ブログ内ポル☆シェのページを参照ください。

テルってる畑。の Twitter や FacebookPage でも情報発信しております、フォローといいねよろしくお願いいたします。

以下、ポルポさんと各出店者のリンク先です。

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★ ポル☆シェ芦屋 57ポル。

コガネムシ族ではない、「イチジクと言えばこの虫!」が下の写真に写り込んでいます、さて何方でしょう?

答え合わせはおしまいにて。

予想通り、8月のポル☆シェには間に合わなかったイチジクです。

来週水曜の『ちょいポル☆』から登場できるはずなので、しばしお待ちいただけますよう。

就食面接に向かわせた、豊作のマクワウリとお野菜少々は全員が見事な内定をいただきました、ありがとうございます!

お盆直前の8月9日水曜日、たこ焼き屋ポルポさんの夕市~夜市『ポル☆シェ芦屋』第57回目。

阪神芦屋駅「西口」の踏切からのポル☆シェ図。右奥が改札口への階段です。

今回も農援者さんで賑わっている光景は撮れず。

「☆」は反映されないので、「#ポルポ芦屋」又は「#ポルシェ芦屋」タグで広めていただけると嬉しいです。

今回は各出店者さんのあんな逸品こんな逸品のご紹介を。

真山養蜂場さんの百花蜜が、今年の大阪府はちみつ品評会で見事、『日本養蜂協会会長賞』(3等賞)を獲得(拍手)!

真山さんご本人が自慢する気ゼロマイナスなので、周囲の私たちが言わねば、と。

百花蜜の蜜の透明感は写せるものの、風味の素晴らしさを伝えられずが歯がゆいところ。ぜひポル☆シェでひとペロンチョしていただきたいです。

八百屋・大日ファームさんで異色を放っていた、「バナナまくわ」。

香りがバナナで味はマクワウリとのこと。マッカ好きな方はぜひお試しください。

トゥルルンイチジクを求めてお越しいただいたイチジク大好きさんが有頂天晴果さんに選び抜かれたイチジクを食ッピングの図。

「イチジクの時期=お盆」を覚えていただいていることに拍手喝采です。

お盆期間のお野菜と果物の調達にたくさんお越しいただいて御の字です!

台湾の食べるお茶・擂茶(れいちゃ)専門店、松茶商店さんの新商品、ついに登場!

『食べる擂茶バー』、写真は少量パック分です。

企画立ち上げから完成まで半年もの月日を要した逸品、さりげない甘さはなんとお砂糖ではなくハチミツが使われています。なんと贅沢な…。

ここでは省略せざるをえないほどの素材の厳選っぷりは松茶商店さんの公式にてご確認ください。

りんご専門店・林檎道さんの、左からディスプレイ化りんご帽、新しいりんご帽、ポルポさんのビーチスイカ。

夏場に嬉しい、甘くて酸味の強いニュージーランド産のりんご「JAZZ」は今月いっぱいで今季終了とのことで、私も多めにJAZZ食ッピングしました。

JAZZりんごとの一旦さよならは国産りんごへのバトンタッチ!楽しみですね。

天然酵母パン・ヒカリノmutsu cafeさんは18時からの登場でした。到着後間もないお姿は写真2枚目の全体図に写っておりますが、出品チェックは撮り逃してしまいましたオヨヨ。

イベント出店農家さんとのコラボパンの発展著しいmutsu cafeさんの最新情報はSNSでチェキらくださいまし♪

お盆休み前ということもあり、来場者数はやはり気になるところでしたが、多くの農援者さんが駆けつけてくださいました。

曇天ながら蒸し暑い中、ありがとうございました!

マクワウリは日射や高温湿度にさらさなければ日持ちがしますんで、お盆の期間に十分に楽しんでいただけますよう。

次回ポル☆シェ芦屋、第58回は9月13日(水)に開催です♪

当畑のトゥルルンイチジクは来週以降、毎週水曜日に出店予定です、天気予報と超絶にらめっこ月間が本格始動です(笑)。

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ポル☆シェの過去ログと開催概要などは当畑前身ブログ内ポル☆シェのページを参照ください。

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以下、ポルポさんと各出店者のリンク先です。

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一枚目の写真の影武者どこだ?! の答え合わせ。

葉っぱの隙間にチラッと影武者の脚が見えていました。

その葉っぱをペラリすると、

「ここにいたのだよ」とおっしゃる影武者とは。

イチジクの樹から出てきて間もない、キボシカミキリ。

右触覚を早速失っちゃって…なんと世知辛い。この後、キボシ殿の行く末は…。

小作人と目が合ったが最期。

★ octa.朝市 4月17日。

ニンジンの葉の下でもご就寝のマイマイに遠慮は無用な収穫の朝。

朝の採れたて面子はお花見行楽による疲労回復オールスター的な、葉付きニンジン/三つ葉/木の芽/ドクダミと、ドライフルーツシリーズを引き連れて参加させていただきました、オクタホームさんのオクタ朝市。

昨年末12月回から4ヶ月ぶりでして♪

ムードメーカーで看板百姓である丹波しのたろう農園さんがお休みのため、少々…ぃゃかなり寂しさ満開でございまして(笑)。

ほどなく桜舞散らす雨も降ったり止んだりから本降りとなり、毎度予約殺到のランチ企画もお休みとあって、切なさ舞い散りそうな出だしだったのですが、偶然にお立ち寄りいただいたり、合羽姿の農援者さんが来場くださったりと、農援者さんが現れる度に、出店者一同で見えない大きなハイタッチを繰り返したで候。

おかげさまでドクダミも三つ葉もニンジンも木の芽もなんと完売、ドライフルーツも無事旅立ちまして、まさに嘘みたいな本当のお話御礼でございます。

畑ではお相手たちから人間語による人間会話ちっくな返事をいただけないため、オクタ朝市で人間らしさ満開の楽しい会話をたくさんできて、頬の肉厚盛り上がりっぱなしも嬉しかったです。

雨の中、足を運んでくださりありがとうございました!

だいたい残念がられる雨、小作人はカエルと一緒に恵みの雨に乱舞。

Ranranconofyさんのおたまじゃくし抱っこのカエルたちの得意げな表情にも癒されて、4月のオクタ朝市は幕を閉じました♪♪

次回、5月15日(月)開催のオクタ朝市もどうぞお楽しみに!

【 オクタホームさんのocta.朝市 】

開催場所:兵庫県芦屋市浜風町3-12 octa.ホーム

オクタ朝市公式サイト http://octaasaichi.jimdo.com

ブログ http://ameblo.jp/octa-asaichi/

Facebook https://www.facebook.com/octaasaichi

octa.ホーム http://www.alice-yagi.com (←サイトがリニューアル!)

★『森市祭(もりいちさい)』。

春うららな好天続いた3連休の中日、3月19日の日曜日。

尼崎の森中央公園で開催された『森市祭(もりいちさい)』に出店参加させていただきました。

この時期は自家消費分の食糧確保が最優先なため、作物の連行はできませんでしたが、持ち運べない畑の存在を大主張すべく、ドライフルーツと化したトゥルルンイチジク・あまあっまミカン・艶かビワでどやサ♪これサ♪ドライさ♪畑さ♪して参りました。

尼崎の大芝生広場もお天道様から大歓迎の陽光をこの通りいただきましてな♪

日射回避で奥まっている上、ドライフルーツの存在がこんま過ぎる(こんま=こんまい=小さい)ので、来場者の皆さんの一歩二歩、数歩進んで「ん?何を置いてるんや?」「どこに何があるんや?」「何を売ってんの?」「何やこれ?」

と、顔を近づけさせての「近う寄れ商戦」、大成功でした♪

何を食ッピングさせたがっているのかを把握した瞬間の表情、反応、感想、十人十色以上でたくさんの笑いをいただきました。

お飾りのイチジクの剪定枝から話を広げることもでき、タダのドライフルーツ屋ではなく小作人だということも少なからず伝えられたはず(笑)。

メガカマキリ、今回も人寄せ効果抜群で、未来の大人たちの心鷲掴みも楽しく。

やはり来場者さんの中に「カマキリの卵集めている」同志が一人二人どころじゃなかった(笑)。ドカ食い虫対策へのカマキリ農兵導入の広がりは果てしないですね。ライバル多しの争奪戦。

そして何より驚いたのは…、

思った以上にドライフルーツが売れたことです!!(笑)。

3パック旅立てば御の字、5パック旅立てば奇跡!という予測とは裏腹な結果に仰天。

実のところ、一抹の不安を抱えていたため工作内職を用意していたんですが、ちゃんと無駄になるほどでした。

親子連れの大群から、おそらく阪神電車かチャリンコでフラっとお散歩に来た様子の“尼のおっちゃん・おばちゃん”な御人もたくさんお見かけし、まさにお犬様大図鑑な光景にも癒されまして。

はじめて来た尼崎の森中央公園にてはじめて見た大芝生広場。

午後のステージイベントの「プリマ旦那」さんと「モンスターエンジン」さん枠で一気に人波が分割された瞬間に急ぎ足で撮った一枚 ↑ 。

2組とも初見の漫才で楽しみにしていたのですが、フルーツ大好きさんたちとの談笑モリモリのため、通しで鑑賞できずが唯一の残念な点。

角度的に会場全体の4分の1ほどなので、とにかくだだっ広い尼崎の森中央公園。

森はないけどキャンプ用テントくつろぐ組もたくさん、寝そべって長時間昼寝組もたくさん、風通しも抜群なので凧揚げできたり、巨大キリンばふばふ、乗馬体験、左官職人体験にと盛りだくさんでした。のんびりくつろぎながら楽しむには最高のお祭りだったかと。

最後、真剣に手元とにらめっこな会場全員念力集中のビンゴ大会で幕を閉じた森市祭、賞品がやたらと豪華だったビンゴ大会は参加したかったですね(笑)。

そしてせっかくなので手土産を…と食ッピングした戦利品がこちら、

俵養蜂場の『尼崎の街なか はちみつ』。

生きものと自然の恵みをいただくもの同志!

未だ根強い負のイメージを払拭する労力よりも新たな自然風味濃いイメージを伝えることに手間をかけたいもの同志!

「尼崎産」同志!

という意味合いでの農援食ッピング、尼崎の街なか はちみつ、いただきました。

参加させていただいたことで阪神間の若手(本当に若い(笑))農家さんとも知り合うことができ、また新たな世界観が広がるきっかけをたくさん頂戴しました。

それもこれも、農援者さんのおかげです。

完熟イチジクを探し求めて彷徨うイチジク大好きさんと昔ながらの酸っぱさ健在のあまずっぱミカンをご贔屓いただき、噂話を繰り広げ、おすそ分けも惜しまず食ッピングくださる農援者さんの積み重ねてくださった農援により、森市祭へのお誘いもいただくことができました。

ありがとうございます、今後とも土壌熱よりも地味でド派手な熱き農援をよろしくお願いいたします!

イベントも農援者さんお声で発展しますので、下記リンク先へ「森市祭の第2回」か「果樹市祭」へのリクエスト要望などお問い合わせくださると嬉しいです♪

尼崎21世紀の森ウェブマガジン http://ama21mag.jp 】

緑地パークセンター内に居た、ニホンイシガメたちの一枚で森市祭レポを締めまする。

めちゃくちゃ愛想の良いニホンイシガメたち、大切にされている感が半端ない。

★ 傷ものからの癒しも頼もしき。

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金曜日に金柑のお知らせが定番となっております、今週末もハレバレさんのマルシェに登場させていただくキンカンたちです。

メジロやジョウビタキやハクセキレイに比べ、ヒヨドリが最も身体が大きいのに、無数にある枝のトゲトゲを完璧に避けてガッツく超空間感覚は凄まじいなと毎度感心します。

一度の収穫で必ず一度は「ィテてて」となるのでヒヨドリたちの超能力が羨ましく。

そんなわけで、農援者さんには喉元キンカン超能力を楽しんでいただきたく♪

【 natural marché HaréBaré (ナチュラルマルシェ ハレバレ) 】

毎週土曜・日曜に開催(閉店時間が違うのでご注意ください)

3月4日(土) 10:00 ~ 16:00 / 3月5日(日) 10:00 ~ 12:00

兵庫県尼崎市浜1-2-30 (大和肥料株式会社 敷地内) Tel:06-6499-6826

最寄駅: JR尼崎駅 (東西線) 北出口側

【natural marché HaréBaré: http://www.harebareshop.com 】

ヒヨドリ先公委員により選ばれしキンカンへのご贔屓をよろしくお願いいたします☆

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ヒヨドリ先行委員により落選したキンカンが小作人の一週間分の喉元癒し子たちです。

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起床時のうがい後、出先の喉不快感時に傷っ子カジカジ。

頼もしく楽しい喉元への癒し♪

★ 第7回 むこいこ祭り。

自転車リヤカー移動八百屋いざよい青果さんとしいたけブロック販売のKinoko-Tenさんの粋な計らいで、1月14日(土)開催の第7回むこいこ祭りに出店させていただきました。

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軽トラ荷台活用、あまあっまミカンオンリー★

就食面談はじまってすぐに嬉しい出来事が!

ななななんと、数年前にイチジク狩りに参加くださったイチジク大好き農援者さんがあまあっまミカンに会いに来てくださったのです!

JR尼崎駅前のハレバレさんのマルシェでもイチジクを食ッピングくださり、ブログも見てくださっているとのことで、嬉しくて身体も頬骨もポカポカになりました♪

過去にイチジクの挿し木に挑戦くださった方もいらっしゃったりと、懐かし話に花も咲き吹雪いたひと時でした。

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お昼ご飯におこわを食べて、デザートにクレープを食べながら自家焙煎のコーヒーをいただきまして、お土産にPirate Utopiaさんのパンと、りんご屋さんの青森のりんごを食ッピングしました。りんご屋さんは【りんご専門店】林檎道の村川氏と縁のある方でした。

なんとまぁ、食の業界も、狭い狭い!(笑)。

天気予報では大寒波だぞ大寒波がくるぞと散々言われていたので、正直なところ、寒さでお客さんが来ないかも…と思っていたのですが、ミカンを計ってお渡しての動作をずっと繰り返せていたという♪

完璧な真冬の美しい晴天でしたが、重たい紙幣を武庫之荘の大空の彼方に舞い上げてしまうほどに北風が大暴れの日でございました。

15組以上の出店者さんとの出会いにも感謝です。

農援者さんとの懐かしき再会と、新しい「尼崎の?ミカン?…尼崎でミカン?!」なお言葉もたくさんいただき、嬉しかったですし大いに笑わせていただきました、ありがとうございました!

尼崎をご存知の方は「園田の食満(ケマ)です」と地名をお伝えすると、すんなり腑に落ちてくださいました、天晴れ(笑)。

次回、第8回むこいこ祭りは2月11日(土)に開催です(会場の地図画像はこちら)。