トゥルルンイチジク2018 ☆最新情報☆

【トゥルルンイチジク只今の進行状況】

イチジク閉幕時期の目安は9月中旬〜9月下旬頃と見ていましたが、10月中旬頃になるかもしれません。気候次第なので常に様子見です。

現在、余剰分が出ないほど配達・出荷の予約を頂いているため、畑でのイチジク食ッピングは行っておりません。畑にお越しになられてもお応えできません、ご理解お願いいたします。

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《 取り扱い店・販売・出店販売 取り扱い店舗一覧ページはこちら 》

10月31日(水) ポルポ芦屋さんでの出店販売はありません(芦屋)。

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《 イチジクの配達 》配達の受付は終了しました。

《 イチジクのジャム作り手さん募集中 》受付を終了しました。

《 イチジクサロン イチジク狩り 》10月に開催予定です。概要公開と申し込み受付の開始までしばしお待ち下さい。

イチジクサロンの各詳細ページはイチジク狩りが楽しめる収量の見込みが見え次第、公開します。

最新情報を随時更新します。

通常のブログ更新はこの固定表示の下よりご覧いただけます。

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★ まくわうり2018。

ウリハムシの楽園だったマクワウリ。

寒冷紗トンネルなんぞウリハムシにとっては玉座への絨毯みたいなもんでしょうね。

眩し過ぎる元気色のマクワウリ2018は9月いっぱいをもって幕を閉じました。

通常なら最盛期は7月末から8月中旬にかけてなので、8月後半から最盛期を迎えた今季の真夏の気候はマクワウリにも影響が大きかったようです。

酷暑で株の半分が枯れてしまい、花が咲き乱れるのも遅かったのですが、そこそこに実りはあったことが救いです。

潅水が一向に間に合わなかったあの酷暑が夢か幻だったかのように襲来続ける雨嵐。

台風24号チャーミーを追うように発生した25号コンレイの一報に、思わずこの金塊写真を眺めた次第。

どうか被害が最小でありますように。

★ 台風24号の接近につき。

週末の台風24号の接近につき、またしてもイチジクサロン(イチジク狩)の開催予定日が遠のいてしまいました。

週明けからの天候が舵取り最後の様子見になりそうです。

引き続き、心折れないよう動揺抑圧に努めます。

良きお知らせもあります!

約一ヶ月ぶりに、パティスリーアトリエタケさんでイチジクスイーツが登場します!

3週連続の出荷お休みに終止符を打てました。

この安堵に背筋も伸びます。

タケさんスイーツ・秋イチジクの逸品を堪能していただけますよう。

イチジクスイーツといっても一味違うイチジクスイーツのほやほやなお話。

小作がさ、僕に言うの。

ぼーっと生きてないで、彼らを食べておくれと僕に言うの。

イチジクヒトリモドキ(蛾の幼虫)を食べておくれよと言うの。

 

僕にだって好き嫌いあるんです。

全力で不貞腐れたら、小作はぶつくさ言いながら彼らをぶちぶち潰しました。

小作を見習って台風が怠惰してくれたらいいな。

週末もこうして静かにイチジクで揺れていたいの。

★ たくましき若手根性。

イチジク無念日誌続きなので金柑タイムを挟みます。

5月の大型連休GW時の豪風で思い切り倒れた金柑に新たな進展です(倒木報告はこちら)。

折れた部分を整え直しもせず、水やりもせず、何も与えず。

倒木後そのままにされていた金柑が新たな若芽を出しています。

なんと眩しい緑…。

根の活きざまを見せつけてくれています。

美しいですね。

キンカン「心折れるのは一瞬ですが時間をかけて元気を取り戻す。これが根性」

それだけ美しいと秋世代越冬組のナミアゲハキッズに完食されちゃうでしょうね。

項垂れたり飛び跳ねたり、肩を落としたり拍手したりと、小さな世界が激動の連続です。

以上、倒木キンカンの吉報にて。

★ イチジクとハナムグリ前線。

ハナムグリ前線が長く停滞中のイチジク。

秋雨前線の真似をしなくてよくってよ。

雨乞いに明け暮れたり日照乞いに明け暮れたりと、勝手させていただいています。

先日、カマキリ先生こと香川照之氏の『昆虫すごいぜ!』新作放送が告知されました。

待望の5時限目は「身近にいない小さくて高貴で濁点のない5文字の昆虫」だそうです。

身近にいない点が難関ですが、昆虫図鑑を開かず予想してみましょう。

濁点のない5文字も超難関です。

ハナムグリは濁点あるし身近を超えてお隣さんだし何よりぽってりころりん可愛い系。

羽音も重低音のラウドネス。

あ、でも、脚力の鋭さ強さは高貴ですね。

秋雨前線の停滞いつまで予想とともに楽しみたいところ。

★ イチジクには肌寒すぎて…。

「今朝も採れずのイチジク休業日です」

トホホと申し訳なさそうにお辞儀をしているように見えるこのイチジクは、

先日の台風時に倒れたイチジクからのニョキニョキっ子です。

こうして全体で見ると無邪気にはしゃいでいるようにも見えます。

倒れた際にまだ緑色だったイチジクがカビに包まれてしまい、実を全部落とさねばならなくなった枝でして、カビイチジクがいた場所から出てきているんです。

起死回生と思わせつつ、眩しいイチジクの芽からは収穫は見込めません(紅葉に色づいて終わるので)。

この芽吹きからイチジクの強すぎる生命力を感じ取っていただけると嬉しいです。

そして「昨日も雨じゃなかったのに収穫がなぜないのか」。

このところの気温はイチジクには肌寒すぎます。

これだけ涼しく冷やこいと熟すまでにかなりの時間を要するので、ほとんどのイチジクが足止め状態です。

酷暑は懲り懲りですけど、良い塩梅の残暑はイチジクには必要なのです。

あぁ、なんという精密果樹っぷり!!!!

と一緒に笑い叫んでいただけたなら幸いです。

本日はとても心地良い秋晴れで最高です、農作業も捗りますね。

素敵な水曜日をお過ごしください。

★ ベルクラシック無花果。

連休の最終日ですね。

素敵でご無事なひと時を過ごされていますように。

本日もイチジクが採れずだったので草刈作業に励みました。

今回はベルクラシック無花果をご紹介します。

イチジクの葉にて。

あ、マイマイ!と顔を近づけると。

鼻息でひっくり返るこれ。

イチジクのこれです。

マイマイに見えちゃうポロリん子。

毎年、必ず一度だけマイマイと見間違ってしまうイチジクあるある。

このところイチジクないないですがね(白目)。

そしてこちらがイチジク不動産王のマイマイのお姿。

マイマイとイチジクポロリん子を見間違ってしまう現象を当畑では「ベルクラシック無花果」と呼んでいます。

そして台風で無数の傷を負った葉により、イチジクが只今マイマイバブル!

折れた葉がちょうど保護色になっています。

イチジクバブルではなくマイマイバブルが盛況とはトホホ。

これじゃマイマイ狩りだぜ…。

天気予報とイチジクを見つめる目がマイマイとそっくりになっちゃいつつ。

イチジクをお待ちいただいていることに感謝の連休でございました。

★ イチジク 悔し涙と嬉し涙。

イチジク大好きさんではなくハナムグリにチュッチュされているイチジクのルビー色の雫は悔し涙か嬉し涙か。

低温曇天と雨続きで収穫できずが11日目。

過去にこの状態が3週間以上続いた年もありましたし、9月は雨と台風を避けられない季節なので”心情運用”も毎年鍛えておりますが、今回もとてもキツうございます。

ただ、声を大にして伝えたいことがあるので今回はその件を。

今年も酷暑で8月中に最盛期に突入できず、お届け待ちのイチジク大好きさんもたくさん待機していただいています。

同時に、取扱い頂いているお店にも出荷中止を申し出る日々です。

販売予定が中止になり、メニューにあるものが提供できない状態です。

あるはずのものがない状況の説明は労力と時間を要します。

通常、巷ではこれだけ出荷が停止したり不安定だとそっぽを向かれる案件です。

ですがどのお店のオーナーさんもイチジクの難儀さに理解を示してくれています。

これは本当にすごいことだと思うのです。

こちらの「収穫がない」に対して、「あ、そう。じゃあもういいよ、いらない」ではなく、待っていただいています。

ご商売上での農援の本物さは相当だと思うのです。

この点に注目していただきたいです。

なかなか表に出ない部分かと思います。

取扱い頂いている店舗のオーナーさんがどれだけイチジクへの理解を示していただいているか、協力くださっているかを改めて伝えたい次第。

粋なオーナーさんたちへの農援は、当イチジクへの農援に直結しています。

ぜひ、お出かけ先のお近くに粋なオーナーさんの店舗がある際は、ぜひとも足を運んでいただけたらと願います。

たくさんのオーナーさんにお届けできない日が続いている裏舞台で感じていることを今回は吐露してみました。

なるべくそのまま、イチジクの悔し涙と嬉し涙がそのまま丸ごと伝わりますように。