★ 流れ星キンカン。

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数時間ごとに寒暖ジェットコースターなここ最近、体調など大丈夫でしょうか。

晴れても曇ってもパラついてもヒヨドリのワークショップにより流れ星になってしまうキンカンですが、流れ星になる前の太陽キンカンが今週末もハレバレさんに並びます。

キンカンリクエストをいただけるのも食ッピングいただけているからこそです、農援ありがとうございます!

申し訳ないことに数が多くないので、土曜の午後以降にお立ち寄りの際はお手数ですが事前にお問い合わせいただけるとご足労が軽減されるかと思われます、よろしくお願いいたします。

~ natural marché HaréBaré (ナチュラルマルシェ ハレバレ) ~

毎週土曜・日曜に開催(閉店時間が違うのでご注意ください)

2月25日(土)10:00 ~ 16:00 / 2月26日(日)10:00 ~ 12:00

兵庫県尼崎市浜1-2-30 (大和肥料株式会社 敷地内) Tel:06-6499-6826

最寄駅: JR尼崎駅 (東西線) 北出口側

【natural marché HaréBaré: http://www.harebareshop.com 】

ヒヨドリの流れ星キンカンは祈願痕を除け拭いて食しております、俗に言う「拾い食い」ですね。そのおかげかどうかはわかりませんが、今のところ不調御一行様はお見えにならず。

重ねてお伝えしますが、就食いただくのは願い激しくつつき落とされる前の太陽キンカンなのでどうかご安心を♪

今回のキンカン収穫ホイホイ中の胸キュンな瞬間を共有しますぞ。

一枚目で気づかれていたならニタニタが止まらんのですが…。

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アゲハちゃんの抜け殻……!!

尊さ満載な光景を見逃さぬよう、キンカンも慎重にプレミアム摘み摘みフライデー。

★ conocaさんの「みかんマーマレード」。

先週末に開催された『神戸てくてくパンまつり』に出店の自家製天然酵母パン・ヒカリノmutsu cafeさんで、当畑のあまあっまミカンフル活用なミカンパンシリーズも販売いただきました(てくてくパンまつり告知日記はこちら)。

そして昨日、神戸でムツさんと会うことができ、てくてくパンまつりが盛況だったことなど諸々のお話を伺えました。

ミカンパンシリーズも好評いただいたとのこと、嬉しい限りです♪

そしてムツさんのパンと一緒に販売されていたのが、焼き菓子屋conocaさんの「みかんマーマレード」です。

conocaさんにミカンの皮を託していたのですが、てくてくパンまつりでマーマレードとして販売されることを知らなかったので、告知日記でマーマレードについて触れられずが残念無念(笑)。

そんなわけでムツさんにお取り置きをお願いしていたconocaさんのみかんマーマレードがこちら。

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当畑あまあっまミカンの皮、魅惑の大変身。

「下処理をし、ミカンのプチプチ感が残るマーマレードにしました」と書かれている通り、

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プチプチがプリプリな食感!

ムツさんのパンに乗っけて食べる粋な演出できずが悔やまれますが、ミカンの皮がこうして美味しいマーマレードになって、パン好きさんが大好きなパンに乗っけて食べていただいていると思うと優しい甘みと爽やかな香りが一層増します、嬉し美味し♪

conocaさん、食ッピングいただいたパン好きなみなさま、ありがとうございました♪♪

【焼き菓子屋conoca http://conoca.jugem.jp 】

季節の食材の魅惑の変身は、期間限定なうえに数量も超限定。本来の自然の流れなり(笑)。

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ミカンの皮の写真を一緒に載せたいところですが、ただいま自家用に食べているミカンたちの皮はシミ&そばかす&シワのオンパレードを超えたツワモノばかりなので遠慮して、1月に撮ったミカン画像から蔵出し。季節終了の意を込めて色彩を抜きに抜いた1枚で締めますぜ。

ミカンが終了してまだ間もないんですが、ミカンをべったりイチャコラしていたのが何ヶ月も前のようにも感じる感覚からも春を感じます。

★ カロチン艇。

朝から夕方頃まで雨模様で暖かだった金曜。

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この子は裂け目が少なそうだから収穫はまだ少し先にして、

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裂け目の激しそうなこの子を月曜からちょびちょびといただきました。

食べられるニンジンも残り5本を切り、いつ収穫しようかと食べるタイミングを熟考する日々。

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割れて裂けていようがニンジン。日焼けしていようがニンジン。

食べられる食材は畑にたんとあるんですが、人様にお渡しできるような面持ちは不在。

食材と商品の境目について多く考えさせられます。

この冬の雪害で、折れて出荷が危ぶまれていた特産『岩津ねぎ』が『雪折れ岩津ねぎ』として販売されるとの一報を目にし、雪で折れただけの食材を商品ではなく食材として流通させた姿勢こそねぎの大道。

「雪折れ」という言葉のイメージから、より一層美味しそうに感じるのは私だけでしょうか。

雪折れ岩津ねぎのような粋な対応が今後も増えるといいですね。

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商品圏まで遥か彼方なニンジン「カロチン艇」。

来週(もしくは再来週)のニンジンもどんなお姿か楽しみなり。

★ 三寒四温、金柑慈恩。

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だいぶと数が少なくなってきたキンカン。

商業・公共施設でも交通移動時にも喉セキュリティ・キンカンの仕事ぶりは素晴らしき。

ハレバレさんで金柑完売をいただきまして嬉しい限りです、ありがとうございます!

この週末も喉潤いセキュリティ・キンカンが並びます、ヒヨドリ羨む食ッピングで喉元労わりカジカジもお楽しみくださいませ♪

~ natural marché HaréBaré (ナチュラルマルシェ ハレバレ) ~

毎週土曜・日曜に開催(閉店時間が違うのでご注意ください)

2月18日(土)10:00 ~ 16:00

2月19日(日)10:00 ~ 12:00

兵庫県尼崎市浜1-2-30 (大和肥料株式会社 敷地内) Tel:06-6499-6826

最寄駅: JR尼崎駅 (東西線) 北出口側

ホームページ: http://www.harebareshop.com

試食キンカンもございますんで遠慮なく喉元労わっていただけますよう☆

★ 森色菜。

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ホウレンソウ中継。

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深い森色のホウレンソウもいれば。

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明るい森色のホウレンソウもいます。

森色のほうれん草を食す日々ありがたき。

森色菜っ葉なほうれん草場所からイベント出店のお知らせです。

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イベント名は『森市祭(もりいちさい)』。

開催日時は3月19日(日)の10:00~16:00。

開催場所は「尼崎の森中央緑地 大芝生広場」。

告知のための宣材情報(チラシやSNS媒体など)が欲しくて主催の「尼崎の森中央緑地( http://www.hyogo-park.or.jp/amagasaki/ )に問い合わせましたが、情報が出揃うのはまだ先とのこと。

ぅ〜ん……周知だいじょうぶかな…集客だいじょうぶかなと小作人の心情、森のざわめき(意訳:不穏)。

開催地が尼崎だからこそ盛り上げていきたいのですが、このまま極秘に開催であれば『闇の森市祭』への名称変更を提案せねば。

そんなわけでして、とりあえず開催日時と場所だけでも先にお知らせしたく候。

詳細と宣材が届くのを待つなり。

 

★ つくしさとをいずる。

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七十二候の魚上氷(うおこおりをいずる)を迎えましたが、サトイモたちは今まで飛び跳ねていたのが寒さで沈み切りそうなご様子。

約一ヶ月前のサトイモはこちら

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昨日は満月後の大潮でしたが収穫しました。

貯蔵に最適の収穫期は下弦の小潮なので今月は週末の18~20日ですね。

今回は19日(日)に開催の『第21回みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~』のお知らせです。

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根っこ以上な巨漢ミミズから華奢ミミズまでたっぷりごっそりな里芋団塊。

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今回の主役サトイモを抜きん出るツクシこそ魚上氷(うおこおりをいずる)。

今月のまあるい食卓への食材提供はサトイモです。

私は観逃したのですが、先日も「見えない貧困」という特集番組があったとのこと。支援制度の受け方や衣食住に関する支援場所への紹介がどうだったのかどうか、世代間をまたいだ大人の貧困と養育費問題などもどう取り扱ったかなど気になるところです。

まあるい食卓へはお気軽にご参加ください、昼食を一緒に食べることが活動支援になります。

こんなイベントがあるんだよと情報の共有支援もよろしくお願いします。

《 第21回 みんなでごはんプロジェクト ~まあるい食卓~ 》

2月19日(日) 11時〜14時

参加費:大人300円/中学生以下無料

お箸・お皿・飲み物用コップのマイ食器をなるべく持参ください。

場所:喜楽苑地域ケアセンターあんしん24(尼崎市金楽寺町2-7-7)

食事内容:おにぎりと具沢山の味噌汁と季節野菜を使ったおかず。60食程度ご用意していますがなくなり次第終了。

みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~ http://blog.goo.ne.jp/maaruisyokutaku

イベント内容の詳細は近日公開予定のFacebookイベントページ「みんなでごはんプロジェクト~まあるい食卓~」で検索ください。

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食べるときに食べる分だけ掘り上げる、長い冬の貴重な食材サトイモもっちり。

★ 冬の大切なお手入れ  イチジクの剪定。

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冬の大将軍大暴れでもイチジクから落っこちないセミの抜け殻、今夏のセミたちが這い上がってくるまでは落っこちて欲しくないなぁと。

12月から1月までに終わらせたかったイチジクの剪定。

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1m以上伸びるので、1m以上落とすんですが、

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この写真の比較だとバッサリ感があまり伝わらないかもしれませんね。

今季は「重要な剪定作業を丁寧に伝えよう」という気持ち熱量がゼロに近いです(笑)。

前身ブログでほどほどの説明で書いた剪定日記たちを見返してもちゃんと伝える気なさそうな代物なので、改めて新しくまとめ直して『イチジクの剪定方法の一例』みたいな感じで仕上げたい私案はあるので、図解説明に使えそうな写真は撮り溜めておりますのよ。

この樹の場合はこう、この樹の場合はこうでこう、この樹は少しこうでここだけめっちゃこう。

といった具合にぜんぶ違うのでイチジクの本数すべての例が必要なんですよね。

…やってられんけど、一度はやってみるべきだわな…とは思います(笑)。

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イチジク剪定時の欠かせない手仕事仲間たち。

こびりつく樹液を洗う際のバケツとお水も必須。

枝を切るだけの作業としてはさほど時間は取られないんですが、剪定刃の樹液&つまり除去処理とか枝運びなどの「切る」以外に時間がかかります。

まじまじ真面目にじっくり樹一本一本の健康診断を兼ねた触診・問診観察もたいへん重要。

剪定作業の汗冷えからの風邪予防もたいへん重要。

剪定作業中のちょっとした瞬間の愉快な光景もめちゃんこ虫ちゃんこ重要なので、それはまた追って更新します♪

剪定期ではない春~初夏~晩秋に当畑や出先で「うちの(庭/菜園/畑にある)イチジク、実をつけないからどうすれば」というご相談で剪定の大切さをお伝えさせていただきました、そこのイチジク大好きなお方!剪定してくださいよ!ああやってこうやってそうやって切るのは春までにお願いします!

以上、とても大切なことを届きにくい場所からお伝えしました。