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★ 生姜の日から14日。

スベリヒユの黄色い花が咲き乱れるこの場所は…、

虫の日のイベントで農助(のうすけ)さんたちに雑草引き抜き合戦いただいた生姜場所です。

6月4日から11日後の6月15日は、ショウガの日。

ショウガの日に合わせて報告したかったショウガの発芽姿をご覧いただきたく。

ショウガの日の発芽数はというと。

実際の視野的にはこの距離感覚が近いかな。カラカラ床にニョキっと。

至近距離で見つめると雑に引きちぎられた頭の先っちょがおわかりかと。

雑草に埋もれ紛れる同化の心配はなんのその、雑草色よりかは淡いので意外に目立ちます。

スベリヒユの元気な濃い緑、ショウガの元気な淡い緑(黄)。

「つのだせ やりだせ あたまだしたんで、雨水ください!!」

ショウガたちの気持ち染み入る雨乞い組。

ショウガの日に確認できたショウガの芽姿は4本でございました。

中でもいちばん背の高いこのショウガは深みあるお色で。

日々の精進でこれだけの深みを増していく生涯。

生姜の日から14日、虫の日から25日後。梅雨前線の潤いによりこの通り。

芽の本数はもうすでに、4~5本どろこじゃなくてよ♪

ショウガたち、雨水ゴクゴク元気です。

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★ GW最終日にピーナッツ。

ゴールデンウィーク最終日の昨日、一緒に万歳。

ラッカセイたちの自生発芽にこれだけ安堵するのも、きっと出てきてくれるだろうという期待と、どうせ出てくるに違いないという奢りと、今年に限って出てこないかもと気を揉むごっちゃ煮のおかげですね。

長い冬の間に何度か耕耘を繰り返しましたが、幾つか無事だったようで。

頑張りすぎ根、無茶した長さ。

通常の種まき育苗を体験済みだからか、地上を目指し抜いた頑張り根っこの愛おしさ莫大。

渇望した地上の定位置に並んでいただきました。

小作人は雨を渇望中。

夜間にしとしと、まだかな〜。しとしと雨、いつくるかな〜。

★ 瓢箪フロントライン。

2015年に栽培・収穫した瓢箪の種を冷蔵庫で保存していましてね、1年とちょっとぶりに冷蔵庫から取り出して蒔いたところ、お顔を見せてくれました。

二葉の下のアイボリー色のブツが脱ぎ捨てられた種殻です。

ポット蒔きだけじゃなく直播き組もこうしてお目覚め中。

元気に蔓を伸ばすかどうか、花は咲くかどうか、実をつけるかどうか。

試されるヒョウタン最前線。

★ ロロン学習塾。

まずはだね、こうやって頭を上げてだね。

姿勢を正すのです。

すると視野が広がる!

つまり好奇心が伸びる、という結果に食いつけます!

各重要課題を同時進行で実践指導のロロン学習塾。

2017年のかぼちゃはラグビー型の『ロロン』を選抜。

楽しみでござる。

★ みんなの進級。

オクラ(アメリカねり)の進級。

マクワウリの進級。

トウモロコシの進級。

喜びと期待と不安に満ち満ちる、みんなの発芽進級。

★ ミニストップしない。

紫蘇が発芽し始めたのならミニトマトも出始めるはず…!!

と、前期ミニトマト場所の生い茂る雑草を慎重に取り除きまして。

屍ミニトマトの黄色い皮の側で出てきているミニトマトから続々とお目見えに。

種帽子を脱ぐのに必死なミニトマトから雑草撤去の暴挙の波をかぶったミニトマト。

タンポポ綿毛でキラリ効果なミニトマトまで、多勢に御出現。

ミニトマトも紫蘇同様、実りの種から落ちては出ての繰り返しの恩恵を受け継ぎ中。

ミニトマトのストップは今季もなかった模様、いと嬉しく。

★ 紫紺。

紫紺色のシソが顔を出しはじめました。

約10年前のたった一つのシソ苗が咲かせ落とした種により、毎季忘れることなく大海原と化すシソの子孫繁栄力は誠にすごい。

一応、今年も出てくるかな今年こそ出なくなるのかなと少々疑うのですが、実に活況。

手元足元で気づき、見渡すと小指の爪にも満たないシソ、至る所にシソ、どこまでもシソを眺めるときのあのなんとも言えない気持ち。

シソ栽培検討の際は子孫繁栄力を考慮すべし、ですよ。

さてさて、昨秋から続編を楽しみにしていた虫番組『香川照之の昆虫すごいぜ!』の第2弾放送が決定、特集はモンシロチョウ!

…カマキリの出現はこれからですもんね…モンシロチョウが春一番手に舞いはじめますもんね…。

カマキリ回を期待し過ぎていたため少々拍子抜けしてしまいましたが、モンシロチョウも小作業では大海原的存在!

香川照之氏がモンシロチョウのどの部分に魅了されているかのお姿を観賞(鑑賞が正しいかもですね)できるこどもの日が今から楽しみです。

『香川照之の昆虫すごいぜ!5月5日(金)朝9:00~ https://www.nhk.or.jp/school/sugoize/ 』